TAE BLOG (NEW) 記事一覧 (2009-01-29 - 2009-02-11)
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本日の米雇用統計に対する主要指針
( )は前回
【NY連銀製造業景況指数】
雇用指数:-23.40(-28.92)
【フィラデルフィア連銀景況指数】
雇用指数:-28.6(-25.2)
【消費者信頼感指数】
雇用は十分:6.2(8.7)
雇用は不十分:51.8(54.2)
職を得るのが困難:42.0(37.1)
【リッチモンド連銀製造業指数】
雇用指数:-40(-32)
【シカゴ購買部協会景気指数】
雇用指数:39.6(33.4)
【ISM製造業景気指数】
雇用指数:29.9(34.2)
【ISM非製造業景気指数】
雇用指数:34.7(31.3)
【チャレンジャー人員削減数】
前年同月比:274.5%(148.4%)
【ADP雇用統計】
-69.3万人(-47.6万人)
【地区連銀経済報告】
労働市場の状況は総じて弱まっている(12月3日)
【FOMC声明文】
労働市場の状況は軟化、消費、投資、生産は減速(12月16日)
【フィッシャー・ダラス連銀総裁】
失業率は8%を超えるかもしれない(12月18日)
【イエレン・サンフランシスコ連銀総裁】
失業率が長期にわたり異常に高い水準にとどまると予測(1月5日)
【ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁】
労働市場の悪化は加速している(1月7日)
*幾つかの雇用指数は前月比で幾分の改善を示しているが、依然弱い数値には変わりない。失業率との相関性が高いと言われる【消費者信頼感指数】の「職を得るのが困難」は急伸しており、失業率は引き続き悪化する公算が高い。今回より算出方法が変わり、より公式の雇用統計との誤差が少なくなったとされるADP雇用統計は過去最悪を更新している。ビッグ3(自動車セクター)不振による自動車プラント閉鎖の影響も不透明であり、非農業部門雇用者数変化は前月(-53.3万人)同様、もしくはそれ以上の悪化となる可能性が高いか。もしかすると-100万人近い結果となる可能性も完全には除外出来ないかもしれない。
ローゼングレン・米ボストン連銀総裁 01/09 09:17
米国のリセッション(景気後退)は当初の予想より長期的で深刻と思われる
第4四半期の米経済は「大幅な」マイナス成長となったもよう、09年上期もマイナス成長の可能性
米住宅市場は適切な措置をとれば今年は安定する可能性
09年下期頃には景気回復の兆候がでてくる見込み
住宅ローン金利低下に向けたFRB(米連邦準備制度理事会)の最近の措置は効果がでている
短期クレジット市場の機能は最近回復、回復の動きが続くと予想
住宅金融の回復には、財政・金融両面の政策対応が必要に
住宅金融の流動性回復には、ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の役割が大きい
FRBのバランスシート拡大は必ずしもインフレにつながらず
インフレ懸念はデフレや景気減速への懸念ほど大きくない
与謝野経済財政担当相 01/09 08:54
大きな財政出動しても断固戦うとの姿勢示した=米オバマ経済対策で
米国はスパイラル的に経済縮小していく可能性、日本も影響受ける
相当悪いだろうという噂で織り込んだかもしれないけど、発表された時のインパクトも考えないとだし・・・オーバーナイトするには高すぎるラインだから欲張らずに手仕舞い・・・それより14時頃どっちに動くのか怖いし。
前場は冴えなかったけど、なんとか+3。年明けの今週は+17と・・・種が少ない割にはまずまずの成績だったと思います。
休み明けどうなるのか・・・ほんとにアメリカって・・・。
次から次へと悪材料ばかり・・・日経平均の高値警戒感が意識され始める時期かもしれませんね・・・問題は、財政赤字の拡大幅。
オバマ政権への景気対策期待はあるものの、一部には規模が小さいとの声も囁かれ始め・・・財政赤字は深刻な拡大幅を迎える今年~来年・・・正直なところ、手のつけようがない状態になっているのかも。
新政権への期待値イメージが勝っているうちは良いのですが、大幅な財政赤字拡大を理由に国債の格下げがあった場合・・・この記事の見出し通りの結果になりかねません・・・。
債権バブルがはじけた場合を想定して・・・今から慎重に銘柄選びをしておかなきゃ・・・まったくアメリカって。
日経は弱いのでパスと思っていたのですが・・・朝JTの気配が良い感じだったので買ってみたら順調に上がってくれました・・・ドコモは乗り遅れかと思ってたけど買っておけば良かった。
あとは新興で少々遊んで合計+4で前場終了。
今日は意外に強かったのが印象的・・・下げに対して耐性が出来たからなのか、それとも後場に動き出すのか・・・外資系が売り越しなので後場は新興で遊んでみようかと考え中。
オバマ新政権の環境対策関連でいろいろとニュースをチェックしていて・・・注目銘柄が無いかと思っていたら灯台もと暗しでした・・・東電は海外でも手広くやってるんですね![]()
と思って板を見てみると・・・東電だけではないのですが、大幅下落中
・・・一時はこのセクターのイメージとはほど遠い前日比-145の下落
・・・で・・・買うかどうするか悩んだあげくに買ってみたところ・・・戻し始めた感じかな![]()
今年初のオーバーナイトは吉と出るか凶と出るか
・・・久々のワクワク・・・上がるかなぁ・・・上がるといいなぁ![]()
ユーラスエナジー、米で大規模風力発電所稼働 事業費320億円-日本経済新聞
東京電力と豊田通商が出資する国内最大の風力発電事業者、ユーラスエナジーホールディングスは6日、米テキサス州で発電能力18万キロワットの大規模な風力発電所を稼働したと発表した。同社の最大能力の発電所となり、総事業費は3億3000万ドル(約320億円)になる。米国で稼働する風力発電所は8カ所目。市場拡大が見込まれる米国での展開を強化する。
三菱重工業製の1000キロワットの風力発電機を180基、テキサス州内の牧草地に設置した。発電した電力は地元の卸電力市場を通じて販売する。米国ではさらに西海岸で新規の発電所建設を計画している。
07年末の米国の風力発電設備容量は1680万キロワットで、ドイツに次ぐ世界2位の規模。米政府の税制優遇などで発電所の建設ラッシュが続いており、08年はさらに700万キロワット以上の新規発電所が立ち上がったと見られる。オバマ次期大統領はさらなる再生可能エネルギーの導入支援を打ち出しており、成長市場として期待されている。(06日 20:01)
前場終了時で+2・・・かなり弱含みになってきている感じがします。
今日の前場はデイに徹して正解だったみたいですね・・・やはりそろそろ高値注意の水域だからかな。
不思議なことにそれ以上を追う動き無し・・・オバマ氏の米財政赤字1兆ドルという報道も、ボディーブローになっているのかもしれませんね。