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2008年10月

ヘッジファンドで広がる償還停止、ファンド自身の生き残りも図る

三味線に騙されないように気を付けなきゃですかね・・・先ほどの微妙な記事(だんだんとおかしな発言が増えてきましたが・・・)じゃないけど、昨年もこの時期に買い煽りが多くて・・・随分種が溶けた記憶があります・・・一応小耳に挟んでおいて損はないと思います・・・というか、アメリカさんに上納金を納める気は無いですよっと。


ヘッジファンドで広がる償還停止、ファンド自身の生き残りも図る
2008年 10月 31日 17:04 JST

 [ボストン 30日 ロイター] ヘッジファンドが投資家に対し、現時点での償還には応じないと通告するケースが増えている。償還要求の増大を抑制することで、顧客全体を保護するとともに、ファンド自身の生き残りも図っている。

 わずか数カ月前までは世界の9000に上るヘッジファンド多くが100万ドルの最低投資資金と高額な手数料を要求していたが、今では投資家が解約しにくい状況になっている。

 法律事務所ニクソン・ピーボディでヘッジファンドへの助言を行っているパートナー、ティモシー・ミュンゴバン氏は、(償還を制限した)ゲート条項が注目されており、どう償還を停止できるか見極めていると指摘。「ここしばらくの間にでてきた傾向で、広がりつつある」と述べた。

 30日にはナイト・キャピタル・グループ傘下のディープヘブン・キャピタル・マネジメントが2つのヘッジファンドでの償還を停止した。

 バッソ・キャピタルは最近、資金引き揚げを制限。オー・ヒル・パートナーズは8月にゲート条項を発動した。

 それ以前にもドレーク・キャピタル・マネジメントとパーダス・キャピタル・マネジメントが引き出しを制限、昨年はエリントン・キャピタル・マネジメントが償還を停止している。

 償還停止は短期間であれ以前は異例のことだった。ファンドが破たんに近いことを示唆すると判断されるためだ。しかし現在ではファンドと投資家が、現時点で誰が資金を受け取るべきかをめぐって主導権争いをしている。

 法律事務所DLAパイパーの証券訴訟部門パートナー、ペリー・ワイナー氏は「ヘッジファンドは投資家の究極的な信託者として行動しようとしており、資金逃避を抑制することでその務めを果たそうとしている」と述べた。

 <投げ売り>

 ヘッジファンドのマネジャーは、もし投資家が要請した時点で資金を返還しなければならないなら、投資証券類を格安で処分売りしなければならず、償還を考えていない多くの投資家まで巻き込むことになると指摘する。

 今回の株価の大幅下落では、流動性確保に向けたヘッジファンドの売りで下げが増幅されたと批判されている。

 法律事務所タネンバウム・ヘルパーン・シラキュース・アンド・ハーシュトリットのパートナー、マイケル・タネンバウム氏は「償還制限により、市況が好ましくないときの売りを留保することができる」とし、このような市場でのパニック売りは「投資家にとっても償還を希望する者にとっても望ましくない」と述べた。

 しかし投資家はこの論に同意しているわけではなく、多くが現時点での資金返還を求めている。

 ヘッジファンドの投資リターンは今年マイナス20%となっており過去最悪。年金基金や富裕層などが、かつてない規模でヘッジファンドから逃避しているという。

 7―9月の投資家の資金引き揚げは過去最大となり、業界規模は11%縮小した。業界関係者によると、年末の資金償還を要請する期限は11月15日で、これに向けて資金返還要請が増大すると見られている。

 ウェルズ・ファーゴ・プライベート・クライアント・サービシズのディーン・ジュンカンス最高投資責任者は「多くが流動性を求めており償還要請の要因になっている。ヘッジファンドのマネジャーは資金を維持するのにさまざまな方法を模索している」と述べた。

 投資家に返還しないことを汚点とみる見方も消えつつあるという。

 しかし短期間であれ投資家を釘付けにすることは反感につながるため、多くのマネジャーは資金を少しでも長くとどめるため投資家の説得に動いている。

 関係者によると、ラミウス・キャピタルなどの一部ファンドは、投資家をつなぎとめるために手数料の引き下げを提案している。また一部には、投資手数料を得るために超えなければならない実績水準の改定を検討してところもある。

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だんだんとおかしな発言が増えてきましたが・・・

今日のお前が言うな大賞はこちら

随分と掴んじゃったんですかね・・・読みが正しければあんな事には・・・ならなかったと思うのですが・・・もしかしてニュースリリースの日を間違えたとか?


日本株は絶好の買い場、米大統領選後の株高を予想=MSAMのCIO 2008年 10月 31日 17:21 JST


[東京 31日 ロイター] モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信の最高投資責任者(CIO)、ジョン R.アルカイヤ氏は、足元の世界の金融システムはパニックの様相を呈しており、多くの経済混乱やゆがんだ価格形成を引き起こしていると指摘。

 今後の投資対象として魅力的なアセットクラスは売られ過ぎの日本株と高い成長率を誇るエマージングの株式との見方を示した。「日本株は絶好の買い場」だという。一方、魅力的でない投資対象に債券を挙げた。

 同社が開いた緊急セミナー「世界は金融危機から脱出できるか」の中で述べた。

 アルカイヤ氏は、足元約1カ月半の日本株の下げについて「正直、ここまで下げるとは思っていなかった」と述べた。日本株は約3割を外国人投資家が保有しているという状況下でヘッジファンドの解約など海外勢による売りが続く中、国内投資家からの買いが入らず、薄商いの中で売りが売りを呼んだことが大きな下げにつながったと分析している。

 また、米国ダウ平均が昨年10月に1万4000ドルの高値をつけてから1年で50%下落し、商品市況もバレル当たり140ドルだった原油価格が約半年で半分になり、為替も3カ月で大幅に調整するなど、金融商品は3段階で調整してきたとし、大きな下げは一段落したのではとの見方も示している。

 一方、日本株はテクニカル分析的にも「RSI(Relative Strength Index:相対力指数)は過去20年でみてもここまで下がったことがなく、売られ過ぎのレベルに入ってきている。PBR(株価純資産倍率)も1倍割れとなるなど、日本株のバリュエーションは売りの最終局面を示している」(アルカイヤ氏)という。

 来年3月末までの株式市場動向についてアルカイヤ氏は、足元では11月4日の米大統領選挙後にかなりの反発があると予想している。ただ、米国においては例年、個人投資家の年末に向けたタックス・セリングが出るため、11月下旬から12月中旬にかけてはいったん下がる局面があるものの、来年1月にはまた買い戻しが入るだろうとみている。

 さらに日本市場は、MSCIワールドインデックス(地域別)でみると、他の市場と比べて景気敏感株セクターのウエートが6割と非常に高い。2000年のITバブル崩壊以降、03年の世界経済が上昇に転じた時に一番伸びたのが日本株であり、「今回も景気が回復に転じれば、一番に日本株の上昇が見込まれる」とアルカイヤ氏は述べた。

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白川日銀総裁 10/31 16:33

白川日銀総裁 10/31 16:33
経済・金融情勢が前回会合から大きく変化
利下げに賛同したのは7人の委員
反対した4人のうち、現状維持1人
株下落、為替変動激しく金融市場はこの間大きく変化
3人は引き下げ幅0.25%を主張
設備・輸出・生産など明らかに変化をしめす材料でている
利下げの判断は金融市場と経済情勢が大きく低下したことが理由
国際金融資本市場の緊張引き続き高い、日本にも影響
景気判断は全体を下方修正し、下ぶれリスクを強調=展望リポートで
先行き経済情勢が厳しい一方、市場機能への配慮も必要との意見で一致=0.3%への引き下げで
展望レポート作成、もっとも留意した点は見通しの不確実性著しくたかまっていること
為替だけ取り出して云々すること適当ではない
金融機関の体力低下なら、中央銀行が流動性供給で支援していく=先行き政策運営で
銀行の株保有リスクは依然大きな課題と認識、状況みつつ政策検討
政策金利はきわめて低いが、0.4%という上下のスプレッドは最適
金融市場の混乱の最中は消化が必要、将来は防火の議論が必要
政治的な圧力を感じたことはまったくない=利下げの判断で
私自信が利下げの判断を決めたのは直前


Flash News 欧州時間午前 10/31 16:55

円買いが優勢。日経平均株価が8576.98円(-452.78円)と下落したことに加え、NYダウ先物が下げ幅を拡大している事からリスク回避志向が高まっている。また、クアデン・ベルギー中銀総裁の「ECB、追加利下げの可能性はある」との報が嫌気されたユーロの上値も重い展開に。

ドル/円 96.81-85 ユーロ/円 122.78-87 ユーロ/ドル 1.2685-90
NYダウ先物 9101(-123)

さてさてどうなることやら・・・一難去ってまた一難。

相場的にはXデー(来月の中旬)までにはいろいろと動きたいのでしょうが・・・どうなるんでしょうかね。

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ドコモの08年4―9月営業利益は前年比+41.2%・・・飽和市場で成長鈍化ですね。

目標は高い方が良いけれど・・・2012年の予想は楽観的過ぎと思います・・・販売手数料を減らしての利益押し上げ、税引前利益、当期利益の下方修正・・・ちょっと見えちゃった気がしますね・・・しばらくきついんじゃないかと思います。

でもまぁ株主を大事に(高配当)していますので、極端な値崩れはしないのでは?と思いますが・・・株は成長性がある銘柄の方が高値を維持できますから・・・どうなることやら。


ドコモの08年4―9月営業利益は前年比+41.2%
2008年 10月 31日 16:31 JST

[東京 31日 ロイター] NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)は31日、2008年4―9月の営業利益(米国会計基準)が前年同期比41.2%増の5769億円になったと発表した。新たな販売モデルの拡大が進み、販売店への手数料などの減少が利益を押し上げた。

 通期予想に対する進ちょく率は69.5%。前年同期実績の通期実績に対する割合は50.5%だった。

 2009年3月期の営業利益予想は前年比2.6%増の8300億円で据え置いた。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト15人の予測平均値8663億円を4.1%下回っている。

 営業利益以外の項目は、売上高が4兆5970億円(従来計画は4兆7680億円)、税引前利益は8140億円(同8350億円)、当期利益は4950億円(同5030億円)に、それぞれ下方修正した。上期に実施した保有有価証券の一部減損処理などを織り込んだ。

<2012年度に営業利益9000億円以上を計画>

 ドコモは同日、2012年度の営業利益で9000億円以上を目指す計画も明らかにした。会見した山田隆持社長は、足元で新販売モデルによる利益押し上げ効果が生じているが「いずれは減少していく」との認識を示し、新たな取り組みを通じて「是非、(業績を)上に持って行きたい」と述べた。

 具体的には、大容量データ通信を必要とする動画サービスの普及によるデータ通信収入の拡大などを通じて、収益基盤の強化を図る。アジア・太平洋地域を中心とした海外企業や、国内企業への出資・提携も進める。動画サービスなどを利用しやすくするため、ネットワークや端末の機能強化も進める。

 山田社長は、携帯電話市場が転換点を迎えているとし「量的成長が飽和しても、質的には進化の余地がある」と強調した。

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日経平均大幅反落、利下げ織り込み済みで利益確定売り

織り込み済みで利益確定売りという表現もできますが・・・。

なるべくなら意味のない利下げをしたくなかったのが日銀・・・円キャリートレードが活発になれば今以上に円高が進むし、結果的に輸出産業の首を絞めることになりかねない・・・でも政府には貢ぎ物を送る相手が決まっている・・・新大統領に期待相場へのきっかけとしてプレゼントが必要って感じかな。

輸入原材料の部分で帳尻を合わせるのだろうけど・・・日経平均は随分下で推移しなければならなくなりますし・・・立場によって違うのだろうけど、これは円高を見越した売りだと思いますがね。

まぁ、将来的には今以上に円高になるわけだから・・・その前に日本企業を鍛える意味でも良いのかな・・・輸出関連の企業は崖っぷちの決断を試される時期になるけど、消費者の立場としてはかなり良くなるとおもうので、そっちに期待しましょうかね・・・ともあれ長いトンネルですね。

日経平均大幅反落、利下げ織り込み済みで利益確定売り
2008年 10月 31日 16:15 JST

[東京 31日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅反落。30日までの3日間に1800円以上急騰したことを受けて、利益確定売りが先行した。

 日銀は利下げを発表したが、市場では織り込み済みとして新たな買い材料にはならず、3連休前のポジション手仕舞いから引けにかけて下げ幅が広がった。ただ、協調利下げが具体化しつつあることで政策期待は続いており、市場の関心は11月4日の米大統領戦後に打ち出されるとみられる米国の景気対策や6日の欧州中銀(ECB)理事会での利下げの可能性に移っている。

 東証1部の騰落は値上がり750銘柄に対し値下がり892銘柄、変わらずが70銘柄となった。

 日経平均は、30日までの3日間で1800円を超える急騰を演じている。この過程で日銀利下げも織り込んできただけに、日銀の政策発表での材料出尽くし懸念から、短期筋が朝方から前倒しで利益確定売りを先行させた。みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)や三菱商事(8058.T: 株価, ニュース, レポート)などが相次いで業績予想の下方修正を発表し、いったんアク抜けとなる気配もみせたものの結局売りに押される展開に、参加者は利食い売り圧力を再確認した。

 日銀の政策発表は午後1時前に行われることも珍しくないが、今回は市場に結果が伝わったのが午後2時近く。市場の関心は利下げに集中しており、発表を待って軟調地合いのなかで神経質なもみあいが続いた。「利下げを前提に動いているだけに、見送られたら失望売りが出る」(準大手証券)とやきもきする声が聞かれた。

 その後、0.2%利下げを中心とする日銀の政策が発表されたものの「市場にとっては織り込み済み。新たな買い材料にはならない」(銀行)として、短期的な材料出尽くし感が広がった。3連休前を前にしたポジションの手仕舞い売りが先行したことで、日経平均は引けにかけて下げ幅を広げた。

 利下げ幅が予想されていた0.25%でなく0.2%にとどまったことで「日銀の利下げに対する抵抗の強さが読み取れる」(準大手証券)とする参加者もみられた。ただ「日銀も利下げに加わったという協調スタンスが重要。下げ幅が0.2%にとどまっても大きな失望はない」(銀行)という。

 すでに、市場の関心は11月4日の米大統領戦後に打ち出されるとみられる米国の景気対策や6日の欧州中銀(ECB)理事会での利下げの可能性に移っている。参加者の間からは「政策期待は続いている。株価が再び本格的なダウントレンドに転じたわけではない」(新光証券エクイティストラテジスト、瀬川剛氏)との声が上がっている。

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日経平均 8576.98(-452.78・-5.01%)、日経平均先物 8450.00(-580.00・-6.42%)大幅下落・・・暴落と言った方が当てはまるのかも。

9000円台の底固めとか、年金のPKOなんとかとか、当たらない投資顧問の方がお昼過ぎにコメントを出していましたが・・・当たらない人は当たらないのか・・・それとも逃げ場のための情報操作なのかと・・・勘ぐりたくなります。

赤三兵と騒いでいた方もいらっしゃいましたが・・・三空は売り向かえの間違いではと・・・といっても当てにはならないですよね・・・前回の下落時は、三空に買い向かえと言っていましたが大幅下落の途中だったし。

まぁあてにならないコメント程、市場が開いている間は見ない方が賢明ではと思います・・・雑念が入ると肝心な板の動きを読めなくなってしまいますから。


ふぅ・・・しかし今日は一生懸命動いた割には2%程度しか種が増えませんでした・・・やりにくい相場だなぁと実感・・・まぁ暴落に巻き込まれなかっただけラッキーと考えなければなのかな。

来週は休むも相場を実践しようかと思うのですが・・・動いてるとついつい・・・いやいやだめだ・・・心の葛藤coldsweats01


大引け 15:40
日経平均 8576.98(-452.78・-5.01%) 安値 8576.98 15:00
日経平均先物 8450.00(-580.00・-6.42%)


日銀展望レポート
[更新:10/31 15:00]
08年度実質GDP見通し中央値は+0.1%
09年度実質GDP見通し中央値は+0.6%
10年度実質GDP見通し中央値は+1.7%
08年度実質CPI見通し中央値は+1.6%
09年度実質CPI見通し中央値は+0.0%
10年度実質CPI見通し中央値は+0.3%

上下両方向のリスク要因を点検し適切に政策運営
特に経済の下振れリスクに注意払う必要
中央銀行としての重要な貢献は流動性供給通じた市場の安定維持
低金利による緩和効果、最大限発揮のため市場の安定が重要な条件
やや長い目でみれば持続的成長経路に復していく姿が想定される
実体経済の下振れリスクは大きくなっている
金融面から実体経済への下押し圧力が高まる可能性に留意
物価が上振れるリスクには注意が必要
緩和的な金融環境の長期化が金融・経済活動の振幅もたらすリスクは引き続き存在

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泥沼ですね・・・米政府がGMとクライスラー合併の直接支援拒否、各州知事らは支援訴え

こちらは泥沼の様子・・・また下げ相場ですね・・・しかし年金資金の流入と騒がれていますが・・・焦げ付く原因の一端が見えた気がします・・・運用下手すぎな気が・・・。


米政府がGMとクライスラー合併の直接支援拒否、各州知事らは支援訴え
2008年 10月 31日 14:38 JST


[デトロイト/ワシントン 30日 ロイター] 米政府は、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)とクライスラーの合併を資金援助を通じて直接支援することを拒んだ。それを受け、国内6州の知事と米大手企業の幹部らはブッシュ政権に書簡を送り、困難に直面している自動車産業を支えるよう訴えた。

 米政府関係者によると、ブッシュ政権は直接的な支援を見送る代わりに、先月議会が承認した250億ドルの自動車メーカーに対する低利融資を急いでいる。

 ただ、業界関係者は、それでは自動車業界を危機から救うには不十分だ、とみている。

 GMはクライスラーとの合併実現を目指し、政府に最大100億ドルの支援を行うよう、ロビー活動を展開してきた。

 一方、自動車部品メーカーは、GMとクライスラーが合併すれば、自動車生産台数が削減されると懸念している。

 業界コンサルタントは、合併が実現した場合、GMはクライスラーの人員を最大で4万人削減、26車種のうち16車種を廃止する可能性があるとの見方を示した。

 米ミシガン、ニューヨーク、オハイオ、ケンタッキー、デラウエア、サウスダコタの各州知事は、ブッシュ政権に送った書簡の中で、「自動車メーカー、部品メーカー、ディーラー、これらの業種に依存する地域社会や業界が想像を絶する困難に直面している。われわれは対処を求める」と述べ、「他の主要産業や家計の健全性」をリスクにさらしかねない自動車業界の危機に即座に対応するよう政府に訴えた。

 ミシガン州のグランホルム知事は記者団に、今後半年から1年間の自動車業界の経営を支援するため、ただちに融資が必要だ、と述べた。

 米大企業の最高経営責任者(CEO)らで構成されるビジネス・ラウンドテーブルは、自動車メーカーと自動車会社の金融子会社に対する財務省の直接的な資金注入を支持しており、ブッシュ大統領やバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長、議員らに書簡を送付した。

 フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)もまた、議員らと協議を続けており、政府がGMとクライスラーの合併に対して支援を行うのであれば、同様に支援を求めたい、としている。

 フォードのマーク・フィールズ南北米部門社長は「議員や当局と、業界やフォードが直面している困難について、協議を継続している」と述べた。

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政策金利を0.20%引き下げ0.30%とすることに決定

後先考えずに振り回せないので当然といえば当然の数値なのですが・・・政府の圧力もあって渋々かな・・・市場の期待は0.25%でした・・・失望が来てますね・・・先物は大幅下落し始めました・・・今晩のダウも荒れそうです。

日銀 10/31 13:58 政策金利を0.20%引き下げ0.30%とすることに決定
4賛成・4反対で議長決定
超過基準に付利、金利を0.1%
補完貸付利率を0.50%に引き下げ
補完貸付金利引下げは全員一致で決定


日銀声明文 10/31 14:01
今後とも緩和的な金融環境を確保
日本経済回復に向けた条件整うには相応の時間要する
持続的成長経路への復帰に向け最大限の貢献を行っていく方針
世界経済の調整は最近いっそう厳しさを増している
当面停滞色の強い状態が続く
景気の下振れリスクが高まっている一方、物価の上振れリスクは低下

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今日も匂いだけのウナギ屋さん相場

匂いだけでどこまでお客さんを引きつけるか・・・待ちくたびれたお客さんは帰ってしまうのか・・・月末と言うこともあり、思惑だけが右往左往していますね。

アメリカの流れもありますし、今週は手仕舞いが無難かな。

中川財務・金融相 10/31 12:33
ポケットには当然あるが、いつ引き出すか引き出さないかは言わない=介入について
金融・経済の認識、日銀には共有してもらえると期待=決定会合について
第2次補正予算は今国会で出したいが、私だけで判断する話ではない
給付金の2兆円は景気刺激に100%効果あると思わない、物価高で困っている人への対策
きょうの東京市場は下がっているが、株高の流れは持続させなければならない
打つ手は頭にある、発動のタイミングは見極める=追加的な市場安定化策で


まぁ混乱相場なのであれですが、最近はGlobexが先物ならぬ詐欺物の動きをしていますね。

朝はあれだけつり上げていて、後場に入ったら急落・・・すでに信用に値しない指標になったかな。

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みずほ<8411.T>:08年9月中間期連結決算予想、当期利益940億円、下方修正、みずほ<8411.T>:09年3月期連結決算予想、当期利益2500億円、下方修正

インパクトが・・・大きい・・・。

三菱UFJはKYで暴落のトリガーとなり、場中のみずほは・・・熱狂相場に終止符を打った形でしょうか。

場中ならば逃げられると判断かな?まぁ大引け後に悪材料で連休過ごすのも厳しいし・・・それとも大人が逃げるため?勘ぐりすぎでしょうかね。


ともあれメディアでは「利益確定の売り」と言っている「押し目」がどこまで続くのか、またどこまでも押し目続きの流れになるのか・・・GMの事・・・大統領関係の11/4まで引き延ばすには・・・でしょうかね。


みずほ<8411.T>:08年9月中間期連結決算予想、当期利益940億円、下方修正

[東京 31日 ロイター]
2008年9月期(2008年4月1日-2008年9月30日)
今回の予想 前回の予想
経常収益 (百万円)    1,900,000 2,100,000
経常利益 (百万円)    56,000 270,000
当期利益 (百万円)    94,000 250,000


みずほ<8411.T>:09年3月期連結決算予想、当期利益2500億円、下方修正

[東京 31日 ロイター]
2009年3月期(2008年4月1日-2009年3月31日)
今回の予想 前回の予想
経常収益 (百万円)    3,800,000 4,300,000
経常利益 (百万円)    350,000 690,000
当期利益 (百万円)    250,000 560,000

それとも+だからGJ?それとも高いところから落とす?


怖い相場ですね。


12:44追記
プラスが評価されて大幅な成り買いをこなしている状態!?・・・織り込み済みでしたか?・・・怖すぎ・・・先ほど飛び乗って数分後に約定・・・すぐ売り注文入れないと間に合わないこの怖さ・・・売り成りでも数分かかりました・・・数千円しか儲からず・・・なんなんでしょうかね・・・というか東証の板・・・ダメダメです・・・これで手数料を上げるとかって・・・勘弁して欲しいですね。


株価は迷走しています・・・微妙すぎて怖い・・・たぶん下だと思うのだけど・・・心臓に悪い板ですね。



13:56追記
結局大人の逃げ場作りだったようですね・・・あの板じゃ被害者多かったんじゃないかと思います。

みずほFG<8411.T>、09年3月期当期利益予想を‐19.6%に下方修正=株式減損響く
[東京 31日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ<8411.T>は31日、2009年3月期の当期利益予想を前年比19.6%減の2500億円に下方修正すると発表した。従来予想の5600億円に比べ、55.4%の下方修正となる。株式を中心とした有価証券の減損処理と与信関係費用の増加が主因となった。ロイターエスティメーツによる主要アナリスト10人の予測平均値4613億円を45.8%下回った。
 
 2008年4―9月の当期利益予想も下方修正し、前年同期比71.2%減の940億円(従来予想は2500億円)になるとした。通期予想に対する進ちょく率は37.6%となった。株価下落に伴って、その他有価証券減損処理損として約1420億円を計上する。このうち、約450億円程度が証券化商品の損失、残りが株式関連の損失となった。株式の売却益もあり、株式関係費用は410億円となる。
 4―9月期の与信関係費用は傘下3銀行合算ベースで1300億円を計上する。当初では、通期で1200億円のコストを見込んでおり、大幅に膨らむ見通しとなった。現時点で、通期の与信関係費用の見通しは開示しなかった。
 通期予想の前提となる株価水準は、日経平均で9000円から1万円とした。 
 

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みずほFG<8411.T>、09年3月期連結業績予想修正を午後零時半に発表

日経が上がってるからチャンスと見たか、それとも?

それにしても場中ってのは怖いですね。


みずほFG<8411.T>、09年3月期連結業績予想修正を午後零時半に発表

[東京 31日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ<8411.T>は、09年3月期の連結業績予想の修正について午後零時半に発表する。みずほ信託<8404.T>も同時に業績予想修正を発表する。


12:20 追記
会見はまだですが・・・伏線は・・・ありましたね。

中川財務・金融相 10/31 10:02
政府と日銀は協力して経済・金融運営で認識共有できればいい
国際基準行の自己資本比率規制の見直し、何かできないか考えているが展望はない
一定規模以上の株の空売りポジション報告、11月7日から実施

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9月の求人倍率、0.84倍に低下 雇用悪化続く、4年ぶり低水準

続きを読む "9月の求人倍率、0.84倍に低下 雇用悪化続く、4年ぶり低水準"

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大量空売りの情報開示、11月7日から前倒し実施 財務・金融相

なんだか劇的に動いてますね・・・遠巻きに眺めるのは楽しいのだけど・・・中にいると大変そう。

大量空売りの情報開示、11月7日から前倒し実施 財務・金融相

中川昭一財務・金融担当相は31日の閣議後会見で、大量の空売りを実施した投資家への情報開示義務について、当初予定していた11月中旬の予定を前倒しして、11月7日から実施すると表明した。
 金融庁が同日中に内閣府令を改正する。発行済み株式総数の0.25%以上の持ち高がある投資家を対象に規制するとしていたが、公表する情報は法人名や住所、持ち高とする。個人投資家にも個人名などの開示を求める方向で検討している。
 空売り規制の強化策は政府が30日発表した追加経済対策に盛り込まれており、大量空売りの規制強化もその一環。(11:49)

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米グーグルとヤフー、広告提携で合意解消の可能性=報道

月末はいろいろやってきますね・・・先行き不透明なニュースばかり。


米グーグルとヤフー、広告提携で合意解消の可能性=報道
2008年 10月 31日 11:45 JST

 [サンフランシスコ 30日 ロイター] 米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)とヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)は、検索広告での提携合意の解消を、来週半ばまでに決定する可能性がある。ウォールストリート・ジャーナル紙が関係筋の話として30日報じた。

 両社は検索広告での提携を進めることで6月に合意したが、いまのところ司法省の合意を得られていない。両社の提携に対し、広告料金の引き上げを恐れる業者から反対の声が上がっていた。

 報道によると、30日の司法省との会合を受け、両社は合意解消、あるいはぎりぎりの段階段階での打開策を来週半ばまでに決定する可能性がある。

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米GMとクライスラー合併計画、米政府の資金支援なく棚上げに

読み通りでした

関係筋 10/31 12:01
米GMとクライスラー合併計画、米政府の資金支援なく棚上げに

↓その後追記が入りました

関係筋 10/31 12:01
米GMとクライスラー合併計画、米政府の資金支援なく棚上げに
米GMとクライスラー合併、合意が成立する場合も11月4日の大統領選以降になる可能性

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定額給付金の消費押し上げ効果+0.2%=与謝野担当相

好ましくなくても、欧米(特に米)への郵貯目当てでグローバル化を進めてしまったわけですから・・・急激な景気変動で為替が振られるのは致し方ないことではないかと思いつつ・・・触れなければならないお仕事って大変ですねぇ。


定額給付金の消費押し上げ効果+0.2%=与謝野担当相

[東京 31日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は31日の閣議後会見で、追加経済対策に盛り込んだ総額2兆円の定額給付金による経済効果について、今後1年間で実質民間消費支出を0.2%程度押し上げるとの試算を発表した。

 また、名目国内総生産(GDP)・実質GDPをそれぞれ0.1%程度押し上げる見通し。

 政府が追加経済対策を発表し、金融政策面での対応にも関心が集まっているが、きょう開催されている日銀の金融政策決定会合で日銀は金利政策で行動をとるべきかとの質問には「日銀からは何の連絡もなく、答えようがない」と述べるにとどめた。

 原油価格下落による物価押し下げ効果に関しては「商品市況が下がった効果が実際の生活に表れるまでには相当のタイムラグがある」と指摘したうえで、為替・原油価格変動による経済への影響について「円が相当戻って安くなってきたが、仮に円が10円振れると、企業の利益を1兆5000億円程度圧迫する。ユーロに対して30円違う(変動する)と1兆数千億円利益に差が出る。一方で原油価格が下がりジワジワ消費者の負担を軽くしていく。これが3兆円程度と言われている」などの試算を挙げ「プラスマイナスがある」と語った。

 そのうえで与謝野担当相は「多くの企業が円レート102円─105円を想定し経営を行っているので、それが急に振れるのは好ましくない」と述べた。

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9501・東電力(東京電力)・・・利下げ見送り観測で流れが変わるかな!?

利下げ見送り観測で・・・資金が来るかもしれませんねhappy01


10:51追記

出してきましたね・・・売りが積もってると思ったらこういう事でしょうか?それともただの偶然かな・・・もう引っかからないと思うんですけどね(・∀・)ニヤニヤ

とはいえディフェンシブ系にとって地合は好転・・・買い推奨というのが泣かせるコメントですね・・・今日の値動きにもよりますが、週明けまで安心してホールドしてみますか。

私は「買い推奨」だと思います(・∀・)ニヤニヤ


レーティング情報=ゴールドマン・サックス証券(31日付・その2)――デンソー、京セラ、村田製など
東京電力<9501.T>――「コンビクション・リスト」(買い)から削除、投資判断「買い推奨」、目標株価3000円は継続 (2008-10-31 10:38)


11:13 追記

一通りの流れを見てみると、来春の値上げ幅800->400に嫌気とのことですね。

そもそも値上げと言い始めたのは、原油高などから来る原材料コストの問題なのではと思うんですが、どうなんでしょうかね。あ、あと地震後の原発未稼働もありますか。

企業としては「営業利益を」という考え方にならざるを得ませんが、国民生活を考えた場合・・・この不景気で一般家庭で大幅な負担増はきついと思いますし、政府介入は当たり前のことと思います・・・上場企業なので悩ましい問題ですけどね。

GSの評価は値上げなら(常識的な値上げ幅ではありませんが)買いだったのでしょうかね・・・アメリカ発の様々な問題がこうして景気の悪化を招いているのにずいぶんとドライな判定だなぁと感じました・・・まぁ「買い」ではなく「買い推奨」というのがお茶目ですが。

目下の問題だった原油も、政府調査が入ったとたんに蜂の巣を突いたようにみなさん逃げ出して下落、完全にポジションは元通り。しかも欧米の景気はピークアウトして円高は進んでいます・・・まだ値動きが激しいけど、落ち着いたら下がった水準が普通になると思います。

・・・となると、原油安と円高で恩恵を受けるディフェンシブが強いのではないかなと思うんですよ。

うーむ、とはいえそれが数字になるのは先のことだから・・・うまくポジションを調整しながらホールドがいいのかなぁ・・・悩みます。


東電、月410円に半減=1~3月の電気値上げ幅

 東京電力は30日、来年1~3月に予定している電気料金の値上げ幅を半分に圧縮し、標準家庭で月410円程度とする方針を固めた。景気への配慮を求めた政府に協力する。これにより業績の悪化が懸念されるが、値上げ幅圧縮の減収分を4月以降の料金に上乗せし、2009年度中に回収する。

 値上げ後の料金は月約7200円となる。清水正孝社長が31日の2008年9月中間決算発表の記者会見で、値上げ幅の圧縮額や回収の具体策を説明する。関西電力など各社も同日の決算発表に合わせ、同様の発表を行う見通し。(2008/10/30-18:19)

電気料金圧縮なしなら最大1137円の値上げ

 全国の電力10社は30日、来年1~3月の電気料金に今夏の原油高をそのまま反映させた場合、標準的な家庭で月額1137~117円の値上げになると発表した。各社は政府の要請を受けて値上げ幅を半分程度に圧縮する方針。31日にも圧縮後の値上げ額を公表する。

 圧縮しない場合の値上げ幅が大きいのは、沖縄電力1137円、中国電力843円、東京電力820円など。上げ幅が117円にとどまる北陸電力を除くと、いずれも上げ幅が過去最大となる。30日に発表された貿易統計の確報による原油などの輸入価格を基に、各社が暫定値として算出した。

 値上げは、火力発電の燃料となる原油などの価格変動を3カ月ごとに料金に自動的に反映させる、燃料費調整制度に基づくもの。来年1~3月の料金は今年7~9月の輸入価格を基に算出するため、最近の原油価格の下落は反映されない。

 大手都市ガス各社も同様に値上げの圧縮を検討。東京ガスは、圧縮前の値上げ額が標準家庭で月額337円、東邦ガスは322円、西部ガスは242円になると、それぞれ明らかにした。

 経済産業省は「国民生活への影響が大きい」として、電力、ガス各社に値上げ幅圧縮を要請している。(共同)
 [2008年10月30日18時47分]

東電など値上げ幅圧縮 「激変緩和措置」で負担平準化
10月18日8時2分配信

東京電力は17日、燃料費高騰を受けて来年1月に実施する電気料金の値上げ幅を圧縮すると発表した。値上げ幅の半減を含めて11月中旬をめどに圧縮幅を公表する見通し。関西電力や中部電力など他電力9社も上げ幅を圧縮する。電力各社の来年1月からの料金値上げ幅は、北陸電力を除き過去最大となる見込みだった。ただ消費者への影響を考慮し、「激変緩和措置」として、来年1月以降の電気料金の値上げ幅圧縮に踏み切る。

 同日開かれた「総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)」の分科会で、東電の清水正孝社長、関電の森詳介社長が表明した。森社長は「電気料金の負担の平準化を図るため、1?3月の燃料費調整制度の激変緩和措置を講じる」と述べた。これを受け、中部など電力8社も上げ幅圧縮を検討すると発表した。

 来年1月からの値上げは、3カ月ごとの燃料価格の変動を料金に反映させる「燃料費調整制度」に基づいて実施。原油価格がピークに達した今年7?9月の燃料費が反映されるため、来年1月の標準家庭の電気料金は東電で月800円程度の値上げが見込まれ、上げ幅の半減を含めて調整する。ただ電力各社の2009年3月期の最終損益は、6社が赤字見通し。このため経産省は1月からの値上げ幅圧縮分を来年4月以降の料金に繰り越すことを認める方針だ。

                   ◇

【予報図】

 ■来期業績、改善の可能性も

 電力各社が、来年1?3月に実施する電気料金の値上げ幅の圧縮が決まったが、経済産業省は来年1月からの料金圧縮分は来年4月以降の電気料金に繰り越し転嫁することを認めた。このため、1?3月の消費者の料金負担は軽減されるが、4月以降の料金に未転嫁分が反映されるため、トータルでは消費者や企業の負担は変わらない。

 一方、燃料費高騰で2009年3月期業績の一段の悪化が避けられない電力各社は、繰り越し値上げによって、来期の業績が改善する可能性も高まった。

 経産省が、1?3月からの料金未転嫁分を、来年4月以降の料金改定時に繰り越すことを認めたのは「燃料費高騰で電力各社の業績が悪化している」(経産省幹部)ためだ。電力10社の09年3月期の最終損益は全社が減益で、東京電力など5社が最終赤字となる見通し。値上げ幅を圧縮すれば一段の業績悪化は避けられず、「株主代表訴訟となる可能性もある」との指摘もあった。

 柏崎刈羽原子力発電所が停止している東京電力の09年3月期の最終損益は2800億円の赤字となる見通し。さらに来年1月に予定していた月800円程度の値上げ幅を半減すれば、1000億円の減収要因となる。このため東電の最終赤字は、当初見込みの2800億円からさらに赤字幅が拡大する公算が大きい。それだけに、東電など電力各社は、1月からの値上げ幅圧縮による未転嫁分を、次の料金改定時に繰り越しできなければ株主に説明ができないと主張。それを経産省も認めた。

 電力各社の今期業績は大幅な下方修正が予想されるが、来期以降の業績は改善する見込み。1月からの料金圧縮分を来期から回収するため、大幅な増収効果につながるためだ。

 ただ、電力会社が懸念するのは、一度、値上げ幅圧縮という前例を作れば「消費者負担の軽減」という文言を切り札に、再び、国の介入が強まる可能性があるということだ。今回の値上げ幅圧縮も、総選挙を前に、二階俊博経産相が9月、国民生活への影響を踏まえて見直しを要請したのがきっかけだった。

 国は1995年以降、規制緩和を通じて電力の自由化を進めてきただけに、それとは逆行する介入強化の動きに電力各社は警戒する。(今井裕治)


東電、値上げ幅5割圧縮へ 2008/10/17

 東京電力など電力各社は、来年1月に実施する電力料金の値上げ幅を5割前後、圧縮する方針を固めた。9月に二階俊博経済産業相が、国民生活への影響をふまえ、電気料金の急激な値上げの見直しを要請したことを受けての措置。ただ、燃料費高騰で東電など電力6社は通期業績予想が最終赤字となっており、一層の業績悪化となる値上げ圧縮は投資家への理解が得られない可能性もある。このため、未転嫁分を次期改定に繰り越すなどの軽減策を政府に求める考えだ。

 1月の値上げは、3カ月ごとの燃料価格の変動を自動的に料金に反映させる「燃料費調整制度」に基づくもの。現行制度では実際の燃料価格が料金に転嫁されるまで半年の時差が生じ、原油価格がピークだった7~9月の燃料費が来年1月からの料金に反映されることになる。

 16日に会見した北海道電力の矢野義尚副社長は「600円程度の値上げ」となる見通しを示したほか、東電の場合は、柏崎刈羽原子力発電所の停止による火力発電所の稼働増もあり、標準家庭で1カ月当たり800円程度の値上げと試算するなど、各社とも燃料価格の高騰により過去最高となる見通し。

 ただ、原油価格が下落局面にある中での大幅値上げとなることから電力各社は、二階経産相の要請を重く受け止め、1月の改定時に一度に料金転嫁すると消費者への影響が大きいと判断。値上げ幅の一部を4月の次期改定時に繰り越すなどの措置で、家計への激変緩和を図るとともに、適切な燃料コストの回収をはかるよう検討している。

 ただ、現行制度では値上げの一部を次の料金改定に繰り越して請求できないため、負担軽減措置の認可を得られるよう政府に要望する。また、東京電力の場合、800円の値上げ幅を5割程度圧縮した場合約1000億円の減収となる。業績への悪影響も大きく、「株主代表訴訟となる可能性もある」と指摘する声もある。電力各社は経産省に値上げ抑制の正式要請を求めているが、今後の交渉次第で圧縮幅が変わることもありうる。


電気料金の値上げと共に大幅経費減も
東京電力社長 清水正孝

 9月に電気料金の原価を洗い直す「本格改定」を実施する。燃料となる原油などの価格高が現在のレベルで続くようであれば、来年1月から大幅な値上げをお願いすることになる。

 本来なら値上げは避けたいところ。だが地震で運転を停止中の柏崎刈羽原子力発電所の再開のメドが立っておらず、代替燃料の調達費用が大幅に増加しているだけでなく、原油価格も予想以上に高騰した。自助努力ではいかんともしがたいレベルになっており、安定供給のためにも改定を実施する。

 ただ、われわれは顧客だけに負担を強いるつもりはない。10~12月については燃料価格上昇を転嫁せず、われわれがコストをかぶることで顧客負担を軽減する。

 とはいえ、2007年度は1501億円の最終赤字に陥っている。早期に収益の均衡を図るためにもコストダウンは必須だ。昨年度は計画を200億円上回る1000億円のコストダウンを実施しており、今年度はさらに1000億円以上の削減を目指す。

 私は資材担当としてコストダウンを実施してきた。かつては規制業種でありコスト管理が甘い面があったが、過剰スペックの見直しや、資材の一括発注によりコスト削減を推進した。単に業者をたたくと不良工事の原因になるので、強引なやり方はすべきでない。

 これからも業務のやり方を一から見直したり、早期・一括発注を進めたりするなど工夫の余地は大いにある。むしろ今こそが企業体質を強化する好機ととらえて積極的に取り組みたい。(2008年07月28日・週刊ダイヤモンド)

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日銀が利下げ見送りとの観測

まだ観測ですが・・・失望売りに押されると微妙かな。

今日はディフェンシブ系で少々お小遣い稼ぎできましたcatface
そろそろ様子見モードに切り替えないと・・・手を出すと持ってかれちゃう危険ありますね。


〔外為マーケットアイ〕ドル98.05円付近、日銀が利下げ見送りとの観測
<09:50> ドル98.20円付近、日銀が利下げ見送りとの観測

 複数の関係者によると、市場では日銀がきょうの金融政策決定会合で利下げを見送るとの観測が浮上している。日経平均は下げ幅を広げ3.9%の下落となった。アジア外為市場では、韓国ウォンが対米ドルで3%程度の下げとなっている。ドルは98.25/28円付近で弱含み。ユーロも125.54/55円付近で軟調。


ちなみにこっちは朝のニュース

日銀、利下げ判断へ 決定会合で議論
 日銀は31日に金融政策決定会合を開き、利下げを最終判断する。日本経済の停滞感が強まり、株安・円高による景気の下振れも懸念されるため、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標について、現行の年0.5%から0.25%への引き下げを検討する。利下げを決めれば、2001年3月以来、7年7カ月ぶりとなる。
 世界的な市場の混乱は日本にも波及。円相場は24日、約13年ぶりに1ドル=90円台に上昇し、日経平均株価も一時は7000円を割り込んだ。その後は反転しているが不安定な状況で、会合では実体経済への影響を見極める構えだ。 (07:00)


考えてみると株価が先行して上がったのは・・・日本的な投資者心理を考えるとまずかったのかもしれませんね・・・っていうか上げ材料に乏しいアメリカが反応したのがそもそもの間違いだったのかもしれません。

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大幅なサプライズは無いものの若干改善?かな・・・日本経済指標

日本経済指標 10/31 08:30

( )は事前予想

失業率-9月 :4.0%(4.2%)
有効求人倍率-9月:0.84(0.85)

東京消費者物価指数-10月(前年比) :1.2%(1.3%)
東京消費者物価指数-10月(前年比/除生鮮) :1.5%(1.5%)
東京消費者物価指数-10月(前年比/除生鮮エネルギー) :0.4%(0.5%)

全国消費者物価指数-9月:2.1%(2.1%)
全国消費者物価指数-9月(前年比/除生鮮) :2.3%(2.3%)
全国消費者物価指数-9月(前年比/除生鮮エネルギー):0.2%(0.2%)

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値上げ・原料安で上方修正企業が増加、国際商品市況の軟化がプラス材料に

円高の恩恵が出てきそうですね・・・でも予想は先のこと・・・為替に泣かされる年末かなぁ・・・。

内需系にとってはボーナスですね・・・このあたりを見定めて長期スタンスに切り替えようかどうしようか。

値上げ・原料安で上方修正企業が増加、国際商品市況の軟化がプラス材料に
2008年 10月 30日 19:31 JST


 [東京 30日 ロイター] 円高進行が企業業績を直撃する中、製品の値上げや原料

安の効果を背景に09年3月期の利益見通しを上方修正する企業が増えてきた。世界経済

の減速懸念は輸出数量の減少に結びついている面があるものの、国際商品市況の大幅な下

落も呼び、収益に反映されるようなまとまった規模の原料安が国内企業に恩恵をもたらし

てる。政府・日銀内には、世界経済減速による輸出へのマイナス効果がコスト減によるプ

ラス効果を上回るとの悲観的な見通しが多いが、個別の企業決算を見ると、こうしたマク

ロ的見通しとは別の風景が見えてくる。

 30日の株式市場では、後場立会い中に住友金属工業(5405.T: 株価, ニュース, レポート)が2009年3月期の営

業利益を従来予想の2300億円から2800億円(前年比0.6%増)に上方修正する

と発表、これを受けて同社株は買い人気化した。

 新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)が29日に09年3月期の連結経常利益予想をそれまでの4500

億円から5600億円(前年比0.7%減)に24.4%の上方修正を発表したが、2社

の上方修正はいずれも値上げが浸透する一方で、原料価格の低下メリットが寄与したこと

が背景にある。


 新日鉄の増田規一郎副社長は29日の会見で「この1カ月間でマーケットは急変してい

る。米国発の金融不安の影響が各国の実体経済にも明らかに波及してきてる」と先行きに

対して慎重な見方を示していた。

 しかし、通期で1兆1000億円とみていた原材料価格上昇のコスト負担増は1兆02

00億円に縮小。販売価格面では、輸出価格の改善が大きく、通期で8600億円のプラ

ス要因となるなど、原料安と販売価格の改善が収益面でプラスに働く。

 ここにきて商品市況の下落が顕著となっている。原油など19商品の先物相場で構成さ

れるロイター/ジェフリーズCRB指数.CRBは、7月3日に高値473.97ポイント

を形成した後は下落トレンドを鮮明にし、27日に直近安値となる253.85ポイント

まで下落。率にして46%の下げを演じた。

 値上げや原料安が収益に貢献したのは鉄鋼メーカーだけではない。30日に発表した日

清製粉グループ本社(2002.T: 株価, ニュース, レポート)の2008年4─9月期連結決算は、連結営業利益が97億

9800万円(前年同期比19.3%増)と2割増益を確保。事業別営業利益で製粉事業

が52億2700万円(同12.2%増)、食品事業が32億8800万円(同71.4

%増)と、いずれも製品価格の値上げによる増収効果から前年実績を上回った。

 また、4─9月期営業利益が従来予想を上回るとともに通期予想を据え置いた富士フイ

ルムホールディングス(4901.T: 株価, ニュース, レポート)では、銀・アルミなど主要原材料価格が低下傾向にあるた

め「完全とまでいかないが、原料価格の下落によって、円高による(デジタルカメラなど

製品輸出分の為替差損による)マイナス分をほぼ相殺できる」(同社の高橋俊雄専務)と

いう。

 円高で苦戦し通期見通しが下方修正に追い込まれた輸出型企業にとっても、値上げや原

料安が一段の悪化を食い止める要因となっている。

 日米欧など先進地域の売上高低迷や円高で09年3月期営業利益予想を下方修正した日

立建機(6305.T: 株価, ニュース, レポート)では、薄板など資材費は年間で277億円上昇すると想定しているものの、

製品価格の値上げが順調に浸透しており、売価変動で304億円のプラスを見込むなど

「資材費の上昇は売価に転嫁して相殺できる見通し」(同社の桑原信彦専務)としている。

 同じく通期の営業利益を下方修正したホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)も、銅価格の下落などにより、原

材料高騰の影響が第1四半期に想定した数値よりも390億円ほど改善する見通しだ。

 原料価格の下落については、効果が現れるまでにタイムラグが生じる業種もある。その

効果が比較的大きいとみられる食品業界からは「本格的に寄与してくるのは来期以降にな

る」(キッコマン(2801.T: 株価, ニュース, レポート)の染谷光男社長)、「現段階で具体的に効いてくることはない。

ただ、来期以降に出てくる可能性がある」(ニチレイ(2871.T: 株価, ニュース, レポート)の中村隆執行役員)など

の声もあった。

 株式市場の地合いが軟化している時は、輸出産業の円高デメリットなど悪い材料に株価

は反応しがちだった。しかし、相場が落ち着いてきたことで「今後はこれまで評価されて

いると言い難かった原料安、値上げ効果、内需企業の円高メリットなどが注目される可能

性もある。収益悪化を少しでも食い止める材料として、原油などの原料安効果が材料視さ

れていくのではないか」(大手生保系投信運用担当者)との見方も出ている。

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第3四半期米GDPは7年ぶり大幅マイナス、個人消費急減

数字を作ってる節がありますが・・・さて来週の相場はどうなるのか。


第3四半期米GDPは7年ぶり大幅マイナス、個人消費急減
2008年 10月 31日 04:01 JST

 [ワシントン 30日 ロイター] 米商務省が30日発表した第3・四半期国内総生産(GDP)伸び率(速報値)は年率換算で前期比0.3%減少し、7年ぶりの大幅なマイナス成長となった。景気後退懸念が強まるなか消費支出や設備投資が減少した。

 第3・四半期は比較的堅調だった第2・四半期のプラス2.8%から一転してマイナス成長となった。マイナス幅は2001年第3・四半期以来の大きさ。ただ、ロイター調査によるエコノミスト予想の0.5%減を若干上回った。

 内訳はGDPの三分の二を占める個人消費が3.1%減と、1991年第4・四半期以来のマイナスとなり、1980年第2・四半期以来の大幅な落ち込みを記録した。非耐久消費財は1950年末以来の大幅マイナスとなった。

 一方、政府支出が増加し消費支出の落ち込みを一部補った。

 ファクト・アンド・オピニオン・エコノミクスの首席エコノミスト、ロバート・ブルスカ氏は「政府支出がGDP伸び率を1.1%ポイント押し上げ、下支えしている。輸出入の影響でGDPの数字に(景気の)弱さが表れていないが、これは景気がかなり弱いことを示すサインだ」と指摘した。

 個人可処分所得はマイナス8.7%で、1947年に項目が統計に追加されて以来最大の落ち込みとなった。自動車などの耐久消費財は14.1%減と1987年初め以来の減少率だった。

 民間設備投資は1%減で、2006年末以来始めてのマイナス成長となった。

 政府支出は13.8%増と、イラク戦争が始まった2003年の第2・四半期以来の強い伸びとなった。

 価格は比較的高い伸びが続き、個人消費支出(PCE)価格指数はプラス5.4%と、1990年初め以来の強い伸びとなった。

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ノエル<8947.T>が負債総額414億円で破産手続きを開始、11月15日に上場廃止

ここって確か上場して日が浅いですよね・・・。

飽和そして淘汰・・・年を越せるか越せないか・・・銘柄選びは慎重にしないと・・・根っこが深いようなので深刻かもしれません。

ノエル<8947.T>が負債総額414億円で破産手続きを開始、11月15日に上場廃止
2008年 10月 30日 19:06 JST

[東京 30日 ロイター] ノエル(8947.T: 株価, ニュース, レポート)は30日、破産手続き開始が決定したと発表した。負債総額は30日現在で414億円。

 東京証券取引所は11月15日付で同社を上場廃止にすると発表した。10月31日から11月14日まで整理ポストに割り当てられる。

 ノエルによると、世界的な金融市場の混乱や原材料価格の高騰などにより、顧客の買い控え、金融機関の不動産融資に対する姿勢の厳格化、不動産取引に対する慎重さが高まったという。同社は資本提携先の模索や財務基盤の立て直しに努めたが実現に至らず、保有物件の売却計画の大幅な遅れや借入金の返済遅延、税金やその他債務の未払いが発生し、資金繰りがひっ迫した。 

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米金利、1%をやや下回る水準に低下も=SF地区連銀総裁

市場にお伺いかな?お試し相場ってところでしょうかね。


米金利、1%をやや下回る水準に低下も=SF地区連銀総裁
2008年 10月 31日 07:51 JST

 [バークレー(米カリフォルニア州) 30日 ロイター] 米サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は住宅関連のシンポジウムで講演、最近の米経済の動向について「深く懸念している」と述べた。

 政策金利については、現在の1.00%を「わずかに下回る水準に引き下げられる可能性」があるとの見解を明らかにした。

 この日発表された第3・四半期国内総生産(GDP)は、年率換算で前期比0.3%のマイナス成長となった。統計発表後に米連邦準備理事会(FRB)当局者が発言するのは、イエレン総裁がはじめて。

 総裁は「米経済は第4・四半期に著しく縮小する公算が大きい」と述べたうえで「住宅ローン(市場)の混乱は収束から程遠く、米経済と金融市場に、依然として影響を及ぼしている」との見解を示した。

 総裁は、FRBが「この数十年で最も重要ともいえる措置」を講じたにもかかわらず、民間セクターの借入金利の大半は、金融危機が始まった2007年8月時点よりも、高い水準にあることを指摘した。

 その上で総裁は「利下げが効果を発揮しなかった、とほのめかしているわけではない。利下げしなければ、借入金利はより高い水準で推移していただろう」との見方を示した。イエレン総裁は、2008年と2009年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ。

 FRBは29日、FF金利の誘導目標を0.50%ポイント引き下げ1.00%とした。政策金利は04年6月以来の低水準となった。FRBは07年9月以来、計4.25%ポイントの利下げを行った。

 金融市場は、FRBが12月に追加利下げすることを織り込んでおり、政策金利は0.75%か、それ以下に低下するとみられている。

 総裁は、FRBがこれまでにバランスシートを大幅に拡大したことを指摘し、金利を「ゼロにする必要はない」との認識を明らかにした。

 FRBは市場に流動性を大量供給、インターバンクではFF金利が誘導目標を大幅に下回っており、実質的な「量的緩和」とみられている。総裁は、FRBのアセットベースは年末までに3兆ドル近くに達する可能性があり、1年前の8000億ドルから拡大すると述べた。

 総裁は、FRBがとったクレジット市場の支援措置は「非常に建設的」で、「市場の緊張感が緩和する兆しが出ている」が完全に回復するにはまだ長い時間がかかる、と指摘。住宅保有者に対する直接的な支援などの政策は、検討する価値がある、との認識を示している。

 総裁は、住宅の価格下落や着工件数の減少については「底入れはまだ見られない」との見方を示した上で、買い手が市場に戻るには価格調整する必要があるが「調整が行き過ぎる危険もある」と述べた。

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今日の日経平均は深追い禁物?・・・なんとも微妙な地合

結局ダウは9362.6を超えられなかったか・・・残念・・・材料視されているのは日銀の利下げ・・・既に出尽くしムードでしょうかね。

今晩は二つのハードル・・・一つ前の高値9266.15、二つ前の高値9362.6を超えられないと・・・行ってこいになりそうな予感もしますねト・・・用心しなきゃ。


Flash News NY時間午後 10/31 05:14
第3四半期の米GDPは1991年第4四半期以来の落ち込みとなった個人消費や住宅投資低下などにより、0.3%のマイナス成長となった。マイナス成長となるのは07年第4四半期以来のこと。ハリケーンやストの影響が大きかったもよう。ただ、事前予想(-0.5%)ほど悪くなかった事などもあってドルは強含んだ。一方、ユーロは月末を迎えるロンドンFIXで大量のユーロ売りが出るのでは?との観測から売り優勢となった。ユーロ/円は一時アジア時間の上昇分をほぼ吐き出すなど、この動きにドル/円やその他クロス円も連れ安。ただ、各中銀による利下げなど一連の金融危機対応措置を好感したNYダウが一時マイナスに転じるものの直ぐに切り返し、終始底堅く推移した事でドル/円・クロス円の下値も限定され、株価同様に反転する行って来いの展開となった。株価を睨んだ不安定な相場展開が続くなか、この後アジア時間では株価動向に加え、0.25%利下げ観測が高まっている日銀政策金利(通常正午過ぎ発表)に注目が集まる。NY原油先物は65.96ドル(2.28%安)で取引を終了。

ドル/円 98.51-55 ユーロ/円 127.35-47 ユーロ/ドル 1.2929-36


イエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁 10/31 04:14
最近の米経済データは「深刻な懸念」
米経済、第4四半期に「著しく」縮小する公算大きい
弱い成長見通し、インフレリスクを大幅に低下させた
信用収縮進行の影響は利下げしたFEDの行動を上回る
借り入れレート、FEDの積極的な利下げなければ相当高い
信用収縮、個人消費へ打撃を与えている幾つかあるうちの一つ
国、州政府は財政混乱に陥っている
流動性供給は「極めて建設的」なステップ、信用の流れは時間とともに緩和するだろう
金融市場のストレス緩和、「非常に不確かなサイン」、まだずっと先のことだ
住宅所有者への直接的な支援、「重要な検討材料に値する」
住宅価格・着工の「底入れはまだ見られず」


イエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁 10/31 04:52
経済の広範な財政措置の検討・会議は意味をなす
FF金利、1%より「少し下回る」可能性
将来の利下げは経済の低下予想次第だ
FEDはバランスシートを拡大した、ゼロへ金利を押し下げる必要ない

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明日の日経平均は微妙!?・・・米経済指標 10/30 21:30

ダウも始まりましたが、まずは昨日の高値9362.6を超えられるかでしょうか。
超えればイケイケゴーゴームードも高まるかもしれませんが・・・明日以降材料が無いんですよね。

大人はどう考えているのか、ちょっと気になるところではありますが。

・連休前に手仕舞いするために空売りを持ち上げる形で軽く上げてポジションクローズ。
・週明けのお化粧のために高値維持に努める。

いずれにしてもオーバーナイトする旨味は微妙かもしれません。


問題はこれ


米経済指標 10/30 21:30

( )は事前予想
GDP-3Q(速報値):-0.3% (-0.5%)
個人消費-3Q(速報値):-3.1% (-2.4%)
GDP価格指数-3Q(速報値):4.2% (4.0%)
コアPCE-3Q(速報値):2.9% (2.2%)
新規失業保険申請件数:47.9万件 (47.5万件)
*前回修正 新規失業保険申請件数:47.8万件→47.9万件


個人消費がとんでもない下げを出していますcoldsweats02

住宅の数値に関しては、先日書いたように「作るものを減らせば落ち着く」という対策?が功を奏した形になっていますが、これは額面通りであまり将来的なものを見越した数値ではありません。

これを織り込めるのかどうかで、積極参加か休むも相場か・・・明朝決めたいと思います。




22:59追記

回復に向かう状態って・・・えぇぇぇぇぇぇsign02sign02sign02

ちょっとちょっと・・・耳を疑ってしまうような・・・というかびっくりしました。


だって個人消費がこれだけ落ちているのに・・・なんかまずくないですか?このコメントは。


米ホワイトハウス 10/30 22:38
米経済は「深刻な課題」に直面しているが、回復に向かう状態
エネルギーコストや住宅・信用問題、ハリケーンやボーイングのストが第3四半期のGDP減に寄与

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8411・みずほFG

いやぁ~今日も8411・みずほFG強かったですね~っ!lovely

惚れ惚れするような上がりっぷり!

一昨日この調子ならお祭りも三日は続くんじゃないかな~と思ってワクワク状態・・・今日は完全にハイテンションcoldsweats01・・・今日は目立った大口の動きが少なかった?せいか、板の動きがわかりやすかったので楽しめましたね~かなり高いところで利益確定できて大満足happy01・・・今日は日経も強かったせいか、どの銘柄でもデイトレードできましたcoldsweats01

でも・・・こんな時こそセオリー通り・・・こないだは翌日かなり痛い目にあいましたから・・・念のためすべてのポジションをクローズしました・・・限りなくチキンchick

明日も良い相場になれば、デイトレードしてみようかと思います~happy01

良い一日だった~happy01

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GM、トヨタに支援打診 トップ会談は見送り

形振り構わずですかね・・・普通に考えたらこの支援はプラスになるのかマイナスになるのか・・・子供でもわかりそうなものですが・・・GMも落ちぶれたものですね。

野村HD,MUFJ・・・厄介なものを押しつけられているわけですが・・・そして今度はトヨタに目を付けるとは・・・ゆすりたかりにしか見えない・・・トヨタには断固とした対応をしてもらいたいものですが・・・結果はどうなることやら。


GM、トヨタに支援打診 トップ会談は見送り

 経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が、トヨタ自動車に対し支援を打診していることが29日、トヨタ関係者の話で分かった。

 GMの喫緊の課題は手元資金の確保にあることから、トヨタによる資産の買い受けなど、即効性のある方策を求めているとみられる。ただトヨタ内部には支援への根強い慎重論があり、GM側が打診したワゴナー会長の近日中の訪日は見送られた。

 GMは、同じく経営危機に陥っている米自動車3位のクライスラーと合併に向けた協議に入っている。両社の協議が実現すれば、新会社に対するトヨタの資本参加に発展する可能性もある。

 トヨタとGMは1984年に米カリフォルニア州で合弁会社を設立し、小型車の共同生産に踏み切って以来、先端技術の研究などでも緊密な関係を維持してきた。

 両社が具体的な調整に入れば、トヨタが得意とする燃費効率の良い小型車の相手先ブランドによる生産(OEM)や、ハイブリッド技術の供与をはじめ、業務提携の拡大も協議する。


と、公式に表示されるニュース記事は↑ですが、おもしろスレの有志が貼ってくれたソースによると


GMがトヨタに支援要請へ トップ会談で調整
2008/10/30 00:38 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901001032.html

経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が、
トヨタ自動車に対し支援を要請する見通しであることが29日、分かった。
GMのワゴナー会長が近く来日し、トヨタ首脳と会談する方向で調整している。
米自動車業界の経営危機は新たな局面に入った。

GMが直面している課題は手元資金の確保にあることから、トヨタによる資産の
買い受けなど、即効性のある方策の検討が焦点になるとみられる。
トップ会談では、トヨタが得意とする燃費効率の良い小型車の相手先ブランド
による生産(OEM)や、ハイブリッド技術の供与など、業務提携の拡大も協議する。 

トヨタとGMは1984年に米カリフォルニア州で合弁会社を設立し、小型車の
共同生産に踏み切って以来、先端技術の研究などでも緊密な関係を維持してきた。

続報 GM、トヨタに支援打診 トップ会談は見送り
2008/10/30 01:29 【共同通信】

トヨタ内部には支援への根強い慎重論があり
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901001032.html


というように内容が変化しています・・・先日から・・・形振り構わず合併話を持ちかけていた前歴から考えると、勝手に「GMのワゴナー会長が近く来日し、トヨタ首脳と会談する方向で調整している。」と発表して→アポも取ってないのにまずいだろって事になったのかもしれませんね・・・どんだけ軽い会社なのだか。物乞いもここまで来るとあれですね。

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ワシントン・ポスト紙早版ヘッドライン(29日付)

今晩のダウ・・・かなり心配になってきましたcoldsweats02

[経済面]
 ★世界各国の通貨が、再び過去にほとんどなかったような急激な変動を見せる。最近の著しいトレンドが反転。

 ★米国人の間で金融市場の不透明感や雇用に対する悲観的な見方が高まり、消費者信頼感が過去最低水準に落ち込む。
 [29日 ロイター]


NYダウ先物 8951

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不振のGM 決算発表を先送り-NHKニュース

ちょっと雲行きが・・・円高にも振れてるし・・・しばらく様子見が無難かな

10月29日 11時41分
経営不振に陥っているアメリカ最大手の自動車メーカー、GM=ゼネラル・モーターズは、今月29日にも予定していた、先月までの3か月間の決算発表を先送りすることを明らかにし、生き残りをかけたほかのメーカーとの再編交渉が山場を迎えていることが背景にあるともみられています。
http://www.nhk.or.jp/news/t10015031041000.html

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日経平均上げ止まり・・・典型的な利益確定の流れ

さすがにここまで引っ張っておいて・・・ぬか喜び?・・・大幅上昇は良いのですが・・・ちょっと不安定かな。

こんな地合の時は・・・パターンから行くとcatface・・・そろそろ新興市場をチェックしてみようかと考え中


Flash News アジア時間午前 10/29 09:13
ドル/円・クロス円は早朝につけた高値から上げ幅を縮小。

日銀による利下げ観測や世界的な株価反発を受け、昨日に続き大幅反発が予想・注目された日経平均株価は前日比119.60円高い、7741.52円で寄り付いた。その後上げ幅を300円超へ広げているが、円の下値余地は限定されドル/円・クロス円の上値は重い。

なお、先ほど発表された鉱工業生産-9月(速報値)は前月比1.2%と事前予想(0.4%)を上回る2ヶ月ぶりの上昇となったが、経済産業省見通しの1.6%には及ばなかった。経済産業省は鉱工業生産の判断を”生産は弱含みで推移”から”緩やかな低下傾向”に修整した。

ドル/円 97.80-84 ユーロ/円 125.10-17 ユーロ/ドル 1.2794-99

( )は事前予想
鉱工業生産-9月(速報値):1.2%(0.4%)
鉱工業生産-9月(前年比/速報値):0.4%(-0.3%)


11:02追記
新興市場も一通り見てみたけど・・・期待買いが多かったみたいで崩れてますね・・・ちょっとチキンchickには手を出せない感じcoldsweats01

中川・財務金融相 10/29 10:08
自己資本比率規制、国内基準行には有価証券評価損をTier1から控除しない
大手行を必ずしも最初から外すとは考えていない=金融強化法の対象で

西村日銀副総裁 10/29 10:56
経済・物価の見通しと上下両方向のリスクを点検しながら機動的に政策運営
中銀のもっとも大きな貢献は流動性供給を通じた市場の安定確保
今後も国際金融資本市場の動向に注視しつつ、国内金融市場の安定確保に貢献

12:57追記
ちょっと入ったけど早々薄利撤退・・・なんか完全に不穏な動きになってますね・・・利益確定というよりも・・・短期資金の損切りが始まっているような印象も受けました・・・今日安いところを拾おうかと思っていましたが・・・今晩の欧米相場を見てからの方が良いかもしれませんね。

13:05追記
NYダウ先物は8967・・・9000割ってますcoldsweats02

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8411・みずほFG

寄りで利益確定しました・・・S高気配でしたが・・・そんなに甘くなかったcoldsweats01

あとはFOMC次第の相場展開・・・問題は後場かもしれません・・・良いニュースが続いてくれると良いんだけどcatface


15:13追記
悩んだあげくに20万円のちょっと手前で買い戻しました・・・株中毒だなぁ・・・coldsweats01

その後大きい買いが入って上げてくれたので一応含み益catface


しかし日経は強かったですね・・・14時過ぎから・・・どこから買いが入っているのかってぐらい。

明日もこのままの勢いで・・・上がるといいなぁlovely

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米FRBがFOMC開始、市場は利下げを予想 2008年 10月 29日 07:54 JST

期待通りの展開ならばこのまま急上昇。期待はずれならしきり直し・・・ほんとうにギャンブル相場を痛感しますね。

[ワシントン 28日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は28日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。会合は29日まで2日間の日程で開かれる。

 FRB当局者によると、初日の会合は午後2時(日本時間29日午前3時)頃に始まった。政策金利に関する声明は29日午後2時15分(30日午前3時15分)頃に発表される見通し。

 ロイターがプライマリーディーラー14社を対象に実施した調査によると、10社がフェデラルファンド(FF)金利誘導目標の0.5%ポイント引き下げを予想している。現在のFF金利は1.5%。

ところで・・・ジョインベスト証券のS高注文・・・今回は大丈夫でしょうかね・・・処理が遅れて数日後とか無いよね?

Flash News NY時間午後 10/29 05:26
クローズにかけて米株式市場が急伸。特にダウ平均は10.88%高と史上2番目の上昇幅となった。

この株価上昇を受け、ドル円、クロス円が反発。またシュタインブリュック独財務相が「”円”の上昇スピードを懸念している」と通貨を名指ししての懸念を発した事に加え、日経テレコンが「日銀は今週31日の会合で0.25%の利下げを実施する可能性ある」と報じた事も円の反落を後押しした。

このNY時間は「円」に対しネガティブな材料が出揃う結果となった。しかしこの日発表された米経済指標は軒並み悪く、8月S&P/ケースシラー住宅価格は統計開始以来の下落率を記録。10月消費者信頼感指数も1967年の統計開始以来となる最低を記録した。また米雇用統計への指針となるこの消費者信頼感指数の構成項目(「雇用は十分」との回答を指数化したもの)もおよそ15年ぶりの最低を記録した。

これら一連の結果を受け、FF金利先物は今週のFOMCにおいて0.25%の利下げ確率を100%、050%を60%ほど、0.75%を40%ほど織り込み始めた。米株式市場の記録的な反発を受け、この後の東京株式市場がどの程度の上昇を見せるかに注目が集まっている。NY原油先物は62.73ドル(0.8%安)で取引を終了。

ドル/円 97.60-65 ユーロ/円 124.17-22 ユーロ/ドル 1.2720-25

外資系証券12社経由の注文状況は、売り4680万株、買い4270万株、差し引き410万株の売り越しとの観測。
(2008年10月29日08時14分)

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今日の日経平均は8500円ぐらいまで上がるかな?

不安定な地合は、上下のブレ幅も大きいですね・・・日本も世界もきっかけ待ちだったのかなhappy01

日経平均も終値で8000円台を回復出来そうですねshine

先物も上昇でのサーキットブレイク発動できるかな!?

負のスパイラルも逆回転を始める事が出来れば、加速度的に上昇相場につながると思いますが・・・あとは燃料次第・・・「伝家の宝刀」の話をしただけでこれだけ好感される地合なんですね・・・明るいニュースが増えることは何よりですhappy01


米国株、ダウ889ドル高――上げ幅は過去2番目、ナスダックは143ポイント高

【NQNニューヨーク=川内資子】28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反発。前日比889ドル35セント高の9065ドル12セントで終えた。上げ幅の大きさは過去2番目。ナスダック総合株価指数は同143.57ポイント高の1649.47で終えた。アジア、欧州の株式相場が上昇したことを受けて市場心理が改善し、値ごろ感からの買いが膨らんだ。

 前日に急落したアジアの主要株式相場がこの日は軒並み急反発した。欧州株も堅調となり、リスク資産圧縮の動きが一巡したとの思惑が強まり買い戻しにつながった。29日に結果が発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が利下げを決めるとの見方や、日欧の主要中央銀行が近く利下げに動くとの期待も買いを促したという。午後に買いが膨らみ、主な株価指数はこの日の高値圏で引けた。

 8月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数で全米20都市の前年同月比の下落率が過去最高となった。10月の米消費者信頼感指数は38.0と前月から急低下し、過去最低となった。米景気悪化への懸念が改めて強まり、午前中にダウ平均は下げに転じる場面もあった。

 業種別S&P500種株価指数は全十種が上昇。「通信サービス」「消費循環」がともに13%上昇し上昇率上位。ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が上げた。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約27億7000万株だった。
(10/29 6:28)

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株の空売り規制をきょうから実施、証券監視委・東証と連携し調査=中川財務・金融相

前倒しで空売り規制になりましたね。
11/4と言われていたのでその日に何か大きなイベントでも?と思いましたが・・・あ、確か11/4は・・・そうですかそうですか。

株の空売り規制をきょうから実施、証券監視委・東証と連携し調査=中川財務・金融相
2008年 10月 28日 10:20 JST

 [東京 28日 ロイター] 中川昭一財務相兼金融担当相は28日、閣議後の記者会見で、株の空売り規制違反の緊急調査を、金融庁、証券取引等監視委員会、東京証券取引所と連携して実施すると発表した。違反があれば過去にさかのぼって厳正に対処する。また、株の手当てのないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)禁止は11月4日に実施の予定としていたが、きょうから前倒しで実施する。早急に政令で手当てするが、その間、東証に対し、ネーキッド・ショート・セリングの注文の受け付けを自粛するよう要請する。

 また、円高が進行する為替市場について「急激な変動はどの国でもプラスではなくマイナス」とした上で、円売り介入については「答えない」と述べた。

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2008/10/24 08年12月限 日経先物の「売り」建玉 34936 三菱UFJ?


◎日経平均は金曜日~火曜日前引けまで続落

三営業日 日経平均の流れ

日経平均株価 2008年10月24日(金)
始値 8,391.04
高値 8,391.04
安値 7,647.07
終値 7,649.08

日経平均株価 2008年10月27日(月)
始値 7,568.36
高値 7,878.97
安値 7,141.27
終値 7,162.90

日経平均株価 2008年10月28日(火) 前引け
始値 7,143.34
高値 7,260.86
安値 6,994.90
終値 7,095.14


◎メガバンが下がるきっかけニュース


2008/10/26 07:00に日本経済新聞から第一報

三菱UFJ、最大1兆円増資へ 年度内、株価見極め判断

 三菱UFJフィナンシャル・グループが今年度中に最大1兆円規模の増資を検討していることが25日、明らかになった。米モルガン・スタンレーへの90億ドル(約9000億円)に上る出資も踏まえ、保有株の価格下落に伴う自己資本の目減りを補い、財務の健全性を強化する。金融危機が世界的に深刻化する中で、自力で大規模な増資を実施することで金融安定化につなげる。

 公募による普通株の増資と、私募による優先出資証券の発行を組み合わせて調達する計画。普通株の増資は6000億円規模を想定しているもようだが、国際的に金融・株式市場が混乱しており、市況を見極めたうえで実施する方針。増資計画を縮小したり、先送りしたりする可能性も残る。

↓まだ発表してませんIR
10/27 昨日来の一部報道について
http://www.mufg.jp/data/current/pressrelease-20081027-001.pdf

↓その後

10/27 新株式発行に係る発行登録について
http://www.mufg.jp/data/current/pressrelease-20081027-003.pdf
10/27 第三者割当による優先株式発行について
http://www.mufg.jp/data/current/pressrelease-20081027-002.pdf



そして・・・なんか気になるんですけど・・・ジャストタイミングで全力売りですか?

日経平均 先物取引建玉情報 2008/10/24


08年12月限(上位10社)


34936 三菱UFJ
26299 JPモルガン
21701 大和SMBC
16042 バークレイズ
13640 Bパリパ
9497 ゴールドマン
3286 ドイツ
1805 モルガンS
1103 HSBC
548 安藤



28675 ドレスナー
26480 メリルリンチ
25927 ニューエッジ
14516 野村
7475 日興シティ
7291 クレディスイス
6279 みずほ証券
2464 UBS
2200 新光
1979 大和


偶然の一致でしょうかね?タイミングは完璧過ぎるほど完璧ですね。

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日経平均株価 前引けは67.76円安の7095.14円・・・ハチが刺した程度だったけど・・・毒が抜けてないようで

9/17には「ハチが刺した程度、日本の金融機関が痛むことは絶対にない」と仰ってましたが・・・リーマン蜂はかなり毒が強い蜂だったようですよ・・・与謝野さん、そろそろ素直になられたほうが・・・。


市場では情報が錯綜、混乱相場になったときこそ、国の代表が未来をみせるようなしっかりとした対応、発言をすることが望ましいと思うのですが。

・・・とはいえアメリカでは既にブッシュは過去の人のようですね・・・オバマでもマケインでも、どっちでも良いそうです・・・理由は「少なくとも今よりもマシ」・・・確かに経営能力に欠けるおぼっちゃま大統領だったようですから・・・あ、経営能力と言えば・・・自粛。


日銀の利下げ、国際協調に重要=与謝野経済財政担当相 2008年 10月 28日 10:54 JST

 [東京 28日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は28日、閣議後の会見で、日銀の金融政策に関して、政策金利を0.25%に下げても経済効果は全くないとしながらも、諸外国が金利を下げたときに日本が金利を下げるのは国際協調の証を立てる意味で重要と語った。

 一方で、金利水準と為替水準の関係は遮断されており、金利を据え置いても引き下げても為替水準への影響は乏しいと語った。

 日銀の独立性を尊重する与謝野経済財政担当相が、日銀の金融政策に踏み込むことは極めて異例。10月3日の記者会見では金融政策の役割について「日銀の(政策金利の)誘導水準の引き下げは実際上の効果はない。潤沢な資金供給が日銀の金融政策としては正しく、効果がある」と述べ、利下げによる景気浮揚効果に疑問を呈していた。

 ところが、世界的な金融危機の影響で景気後退感が強まるなか、今日の会見で与謝野担当相は利下げの意味に踏み込み、日本の利下げも選択肢となりえるとの認識を示唆した。 

 日銀の利下げの是非について与謝野担当相は「日銀の金利政策については、政府が積極的に発言をすることは日銀法で予定されていない。仮に意見があれば、政策決定会合に出席し、議事を延期してもらうか、意見を申し上げる正規の手順を踏むべきであって、会見で私が金利水準について発言することは好ましくない」と切り出した。 

 一方、欧米では金融緩和観測が強まっており「協調利下げの環境になってきたか」との質問には「日銀の金利水準は0.5%で、0.5%に据え置いても、0.25%に引き下げても、経済に対する効果は全くない」とする一方で「象徴的な意味はもつ」と指摘。さらに「各中央銀行が金利を下げたときに、日本もそれに伴って金利を下げるのは、国際協調の重要な証をたてるという意味で大事だ」と述べ、日銀の一段の金融緩和は経済効果は乏しいが、政策当局の姿勢を示す象徴的意味と国際協調の観点から重要との認識を示した。

 一方、金利政策に伴う為替への影響に関しては「為替レートと普通は関係するであろう日銀の金利と、いま関係が遮断されている」とし、欧米が利下げをし日本が金利水準を据え置いた場合に円高が加速し好ましくないのではないかとの質問には「日本が0.5%の水準においていてもさらに下げても、為替水準にはほとんど影響しないだろう」とした。

 <ここ1週間の円高はファンダメンタルズを反映していない> 

 また、最近の円高進行に懸念を示した7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の緊急共同声明に関しては「ここ1週間の動きは、目を見張るような円高の進行で、これは決して日本経済のファンダメンタルズをきれいに反映したものとは考えられない」と指摘。「為替の過度な変動、ボラティリティが必要以上に高くなることが好ましくないことは通貨の専門家の共通した常識で、それに基づいた声明だ」と評価した。 

 <追加経済対策は30日に発表へ> 

 策定中の追加経済対策については自民・公明党間で「相違点はそう多くない」と述べ、きょう午前の調整で大きく決着に向けて踏み出すことになるとの見通しを示し、30日の最終決着は「守られている」と語った。


2008/09/17 12:55 リーマン破綻の影響、与謝野氏「ハチが刺した程度」

 自民党総裁選に立候補している5人の候補者は17日午前、島根県出雲市で街頭演説した。与謝野馨経済財政担当相は米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に関して「日本にももちろん影響はあるが、ハチが刺した程度。これで日本の金融機関が痛むことは絶対にない。沈着冷静な行動が求められる」と述べ、日本経済への影響は限定的との見方を示した。

 与謝野氏は同時に「日本は世界経済の一員であり、世界に積極的に貢献していく。政府も日銀も力の限り努力しなければならない。これが5人の共通認識だ」と指摘した。小池百合子元防衛相も「金融の世界で大きな地震が米国発で起きた。対岸の火事として見てはいられない」と、日米欧の国際協調の必要を訴えた。

 麻生太郎幹事長は「リーマンのこともあったが、日本経済は全治3年と言ってきた。どうみても優先順位からいえば景気対策だ」と持論である景気重視論を展開した。

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三菱KY銀行・・・1兆円増資の三菱UFJに株価ストップ安の洗礼、市場は先行き懸念

普通に考えて、経営を安定させるための増資ということなので、将来的にはプラス作用があると思いますが・・・何もこの時期この地合で発表する事は無いのでは?というのが率直な感想・・・どう考えても好材料には取られない地合ですよね・・・連日日経平均が下げてるんだから。

それに伴って、増資するのでは?という憶測から、昨日はみずほFGもストップ安まで売り込まれ・・・今日もこの状態・・・掲示板には「三菱KY銀行」という名のスレッドが・・・まさにその通りです。

バブル後の最安値が心理的な底に・・・という各メディアの儚き夢は、まさにKY銀行が引き金になったような印象・・・心理的な底も何も、完全にスルーで下げちゃいましたからね・・・飼い犬に手をかまれるとはこういうことでしょうか・・・公的資金で助けてやったのに国益にならずとはこれ如何に。

それにしても、株を長期的に保持してもらうという名目で、自社株買い等の株主保護を全面に出す会社もあれば、希薄化なんて関係なく自社株式が下がっているにもかかわらず増資の発表をするって・・・どんな経営陣なんだろう。

これだけ不安定な地合にも関わらず、国内ではなく海外のマネーゲーム胴元に出資・・・相変わらずのボーナス支給・・・株主から出資を募ればいいやって感じでしょうかね?・・・これじゃ某新興企業となんら変わらない経営の気がします・・・これでも大手なんですよね・・・。


1兆円増資の三菱UFJに株価ストップ安の洗礼、市場は先行き懸念
2008年 10月 28日 07:36 JST

 [東京 27日 ロイター] 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)が27日、1兆円増資を正式に発表した。前日に明らかになった増資計画に反応した27日の株式市場では、同社の株価が583円のストップ安まで売られた後、売り気配で推移。大引けは比例配分で457万3300万株を売り残す結果となった。市場関係者からは「三菱の計画に対して株式市場が突きつけた反応はノーだ」との声も出たが、市場の反応をよい意味で裏切れるかどうかが課題になる。

 前日の1兆円増資報道を受けて始まった27日の株式市場で、三菱UFJの株価は午前9時過ぎにはあっさり600円を割り込み、朝方の段階でストップ安に急落。市場からは「エクイティストーリーを描けない増資で、希薄化を嫌気した」(外資系証券)との指摘が出た。他のメガバンクも増資に走るのではないかとの観測も出て、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)と三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)もそろってストップ安まで売られた。

 今回の増資では、普通株が上限6000億円、これとは別に優先株が3900億円発行される。普通株発行のタイミングや実際の発行額などは今後詰める。関係者によると、三菱UFJは9月、野村証券とモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、三菱UFJ証券の3社に対して、5000―6000億円規模の普通株による公募増資を打診。その後の急激な株価下落で早急な増資が必要と判断した模様だ。普通株による公募増資の規模やタイミングについて、現在、引き受け主幹事に内定した3社と年内の実施を目指して調整している。

 三菱は今年に入って、モルガンの他に米国の子会社ユニオン・バンカル(UB.N: 株価, 企業情報, レポート)の完全子会社化やアコム(8572.T: 株価, ニュース, レポート)への出資比率引き上げなどで総額1兆4000億円を超える巨額投資に踏み切った。三菱は「いずれも戦略投資。シナジー効果が得られ、投資による成長路線も描ける」(幹部)との考えだが、少なくても市場は、そう楽観的に受け止めていないことを27日に示したかたちだ。


 三菱が前回、公募増資に踏み切ったのは2003年3月。銀行の公募増資としては13年ぶりで、総額3000億円の普通株を国内外に売り出した。発表直後は希薄化を嫌気して株価を下げたものの、5月に入って反発。「あの時の夢をもう一度、という気持ちが三菱の中にはあるのかもしれない」と外資系証券の幹部は話す。

 ただ、当時と現在とでは、銀行を取り巻く情勢が異なるのも事実。当時、メガバンクは不良債権問題の重みに苦しんでいたが、現在は収益下振れ懸念と株価の急落にどう対応するのかが課題となっている。ある銀行アナリストは「03年の増資はメガバンクを破たんから遠ざける意味があった。もう破たんしないという確信が出た後に株価は上昇に転じたが、今回は株価反転のきっかけが見えない」とコメントしている。

http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK018268520081027


「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕
  10月27日(ブルームバーグ):株価が年初来で70%下落し、5四半期連 続で赤字決算となったにもかかわらず、米証券メリルリンチはボーナスに約67 億ドル(約6280億円)を充てる方針だ。

  2008年11月期決算が黒字となる公算の米証券最大手ゴールドマン・サッ クス・グループとモルガン・スタンレーは、3四半期が終了した時点で、前年 比28%減となる約130億ドルをボーナス支給向けに引き当てている。また米史 上最大の破たんとなったリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの一部従業 員も、前年と同水準のボーナスを受け取る見通しだ。

  専門家によれば、大恐慌以来最悪の金融危機で大手証券が破たんし、7000 億ドルの金融安定化策に伴い高額な賃金が世間の批判を浴びたにもかかわらず、 ウォール街の大手金融会社は給与に加え年末ボーナスを支給する見込みだ。

  米エグゼクティブ・サーチ会社のエゴン・ゼンダー・インターナショナル の米金融サービス採用責任者ロバート・スローン氏は「会社にとって極めて重 要なマネジャーらについては、昨年と同額のボーナス支給によって流出回避が 図られるだろう」と述べた上で、「その他の従業員は大幅減額となるだろう」 と予想した。

  ゴールドマンの賞与引当金は約68億5000万ドル。従業員1人当たり21 万300ドルと、前年から32%減少した。モルガン・スタンレーは引当金が64 億4000万ドルで、1人当たりでは前年比20%減の13万8700ドル。

  メリルは従業員1人当たり11万ドルを引き当てている。3000人余りを削 減したことから、前年の10万8000ドルを上回っている。賞与額は、過去数年 と同じく、各社が計上した報酬経費の約60%が年末ボーナスに充てられるとの 推定に基いて算出されている。

          「年末報酬の適正水準を検討中」

  モルガンの広報担当、マーク・レーク氏は「われわれは年末報酬の適正水 準を決めているところで、まだいかなる決定も下されていない」と語った。ゴ ールドマンの広報担当、エド・キャナデー氏はコメントを控えた。

  メリルの広報担当、ジェシカ・オッペンハイム氏は、赤字となった昨年に 既に経費削減を実施していたことから、今年の賞与引当金はゴールドマンやモル ガンほど減っていないと説明した。

  米下院金融委員会のバーニー・フランク委員長(民主、マサチューセッツ 州)は先週、記者団に対し「ボーナスは一時凍結されるべきだ」と発言した。

  コーポレートガバナンス(企業統治)調査会社コーポレート・リバティー のネル・ミノウ氏は「この問題に関して金融業界がリーダーシップを発揮するの を怠り、人々がどれだけ怒っているかを理解していないようにみえることにあき れるだけだ」と語った。

  ゴールドマンとモルガン・スタンレー、メリル、リーマン、ベアー・スタ ーンズの5社は03-07年に総額1450億ドルのボーナスを支給。これはフィリ ピンの国内総生産(GDP)を上回る。昨年は過去最大の計390億ドルを記録 した。

  ボーナス計画の説明を受けた関係者が先週明らかにしたところによれば、 米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)はメリルの買収完了後、社外流出を阻 止するため、メリル米国在勤ブローカーのボーナスの最大支給額を彼らが稼ぎ 出した収入額にする方針。BOA広報担当のスコット・シルベストリ氏は、コ メントを差し控えた。

  また事情に詳しい関係者2人によれば、リーマン欧州部門の従業員は見売り先の野村ホールディングスから、昨年と同額のボーナスを支給するとの約束を取り付けた。野村の広報担当はこの件に関するコメントを控えた。


ゴールドマン モルガン メリル

07年第1-3四半期
の報酬総額     169.2 133.7 115.6
(億ドル)

ボーナス(推計) 101.5 80.2 69.4
(億ドル)

従業員数*   29905 47713 64200

1人当たりボーナス 339408 168067 108075
(ドル)

08年第1-3四半期
の報酬総額     114.2 107.3 111.7
(億ドル)

ボーナス(推計) 68.5 64.4 67.0
(億ドル)

従業員数* 32569 46383 60900

1人当たりボーナス 210322 138749 110049
(ドル)

*従業員数は第3四半期決算の数字でその後の増減は反映せず

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=aGC3zwn2nbHM&refer=commentary

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8411・みずほFG

さて、今日はどんな動きになりますかね。

いろいろなところが打診を開始すると、そろそろ流れが変わりそうだけど・・・7000円台を死守出来るかどうか・・・ぎりぎりで踏みとどまるにはだらだらNYダウの影響もあるからなぁ・・・。

昨日オーバーナイトしてみた8411・みずほFGは、ADR換算で-4300円程度。
MFG 円換算 \225,628 8411との比較 -4372 (-1.9%)
まずはメガバンが下げ止まってくれないと、全体的に流れが変わらないんじゃないかと。

それにしても今朝のニュースは、どこもかしこもバブル後最安値更新ネタばかり・・・大半のキャスター、経済専門家?・・・見当違いなコメント続出でしたね・・・なんかピントがずれてるなぁと・・・テレビの質も落ちたものです。






10:12追記

やはり激しい下げだったか・・・と後悔先に立たずですがcoldsweats01

予想より高いところまで上げてくれたので、手持ちを売って下で買い戻しました・・・手ぐすね引いて下がるのを待ってること出来ないのでcoldsweats01・・・政府が後手後手じゃ無理もないですね・・・。


日経平均は首の皮一枚で7000円台・・・意外に底堅い?感じもありますが。

8411・みずほFGはというと・・・ずいぶんとADRとの乖離が発生していますが・・・どうしたものでしょうかね。

Mizuho Financial Group Inc. (MFG) NYSE 1$ = 92.735

MFG 10/27/2008 4:05pm 4.84 -15.08% (-0.73) 1,004,027
8411 10/28/2008 9:53am 192,400 -16.35% (-37600) 157,472

MFG 円換算 \224,418 8411との比較 +32018 (+14.3%)


年間配当1万円・・・昨日の株価で配当利回りは4%ちょっとでしたが・・・この下げで5.26に大幅アップ・・・嬉しくはないけど

まぁ市場が落ち着けば利回り狙いの買いも入ることでしょう・・・楽観的catface

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生命保険各社の運用計画 - 2008年度下半期相場レンジ見通し(日経平均株価、NYダウ、金利、為替)

2008年度下半期相場レンジ見通し ()は2009年3月末の予想
会社名 日経平均株価[円]
NYダウ[ドル]
長期金利[%]
米長期金利[%]
米ドル[円]
ユーロ[円]
日本生命 8000~13000(12000)
9500~12500(10500)
1.4~1.8(1.6)
2.5~4.0(3.0)
85~110(95)
125~150(140)
第一生命 8000~13000(12000)
8000~12000(11000)
1.2~1.8(1.7)
3.25~4.25(3.75)
95~110(105)
127~145(140)
明治安田生命 7000~11000(9500)
7500~10400(8600)
1.3~1.8(1.6)
3.3~4.2(3.7)
90~105(105)
115~145(142)
住友生命 7600~12500(11500)
8000~11500(10500)
1.2~1.7(1.5)
3.0~4.5(3.75)
90~110(100)
115~155(138)
三井生命 8000~11000(10000)
9000~11000(10000)
1.3~1.6(1.45)
3.0~3.8(3.4)
90~105(100)
120~140(130)
太陽生命 7000~12000(11000)
7000~11000(10000)
1.2~1.8(1.6)
3.2~4.5(4.0)
90~110(95)
115~150(130)
大同生命 8000~11500(10000)
6500~10500(8000)
1.3~1.7(1.5)
3.3~4.1(3.5)
98~106(102)
120~150(138)
朝日生命 7500~12000(11000)
8000~11000(11000)
1.2~1.8(1.5)
3.2~4.0(3.7)
90~110(105)
110~150(140)
富国生命 7000~10000(9000)
7000~10000(8000)
1.2~1.7(1.3)
3.5~4.5(4.5)
85~105(100)
110~140(130)
※日本生命は年度末時点の変動幅
by 2008/10/26 日経ヴェリタス

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日経平均、大引けは486.18円安の7162.90円。終値でバブル後安値を更新

バブル崩壊後の安値7603円を更新するかどうかより・・・7000円台をキープ出来るかどうかでは・・・。に書いたとおりで・・・それぐらい投資欲は冷え切ってます・・・すんなり終値7162.90円ってどんだけーって気もしますが・・・今日もなすすべ無く486.18円の暴落・・・みずほ、MUFJなどのメガバンがストップ安という異常事態だけど・・・内閣府審議官・・・のんきが素敵。

10/27 15:12 内閣府審議官
日本の実体経済、今の株価が示すほど急速に下落する状況ではない
円相場、今の状況は非常に急激な変動


実体経済は下落しませんが、株価は先を見てそれを織り込みに行くんですね・・・これまた不思議な生き物かなと。

片手で「経済対策」もう一方で「選挙対策」・・・これじゃ株価は安定なんかしませんよ。

経済は堅調でも政治が不安定故に、外資やらなにやらの売り崩しを呼び込めてるわけですから・・・責任重大と思うんですけどね?自覚ありませんか?・・・さすがにメガバンクラスがストップ安なんて滅多に見られる景色じゃないんですよ?わかりますか?今の株価下落が現実・・・そしてこれがあなた方への評価なんですよ。


政治家さんも少しは空気を読んでみては?

結果的に手腕が光れば次の選挙も有利になると思うんですけどね・・・そこまで考えてないか・・・地元に帰って握手会すればなんとかなると思ってるんでしょ?(ノ∀`)

日経平均株価 1982年 月次データ


10/27 12:12 麻生首相
空売り規制強化、金融機能強化での政府の資本参加枠拡大など指示
きちんとした対策打たないと実物経済に影響する=株安で
株価は午前やや上昇、午後の動きを注視している
G7の共同声明がそろそろ出るころ、その後の株価動向に注意


10/27 12:14 中川財務・金融相
国内基準行の自己資本比率規制の弾力化を検討するよう指示受けた
株の空売り規制強化を11月第1営業日をめどに始動


10/27 12:19 G7声明
為替市場を引き続きよく注視し、協力
最近の円は過度な変動、経済・金融に悪影響
強固かつ安定した金融システムが共通の利益


10/27 12:22 中川財務・金融相
G7声明、具体的に言及している通貨は円だけ
為替市場への対応、具体的に決めていないが市場を見て迅速に対応したい
首相から為替市場への具体的な行動について指示なかった
日銀に効果的な対応をとってもらうこと期待=市場安定で
政府・日銀が一体となって事態に対処、日銀も認識共有
銀行株の保有制限、弾力運用するよう指示受けた
金融機能強化法、公的資金枠の拡大検討の指示受けた
証券投資の拡大策、従業員持ち株会の株式取得の円滑化、日証協に検討を依頼
銀行等保有株式取得機構の株式買い取り検討、与党に指示あった
証券税制の軽減税率の延長・小額投資者の優遇、与党に指示あった


10/27 14:20 日経平均株価
前営業日比400円を越える下落


10/27 15:02 日経平均株価
大引けは486.18円安の7162.90円
終値でバブル後安値を更新、1982年10月以来の安値

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8411・みずほ

gdgdだからここから下げたらきつそうだけど・・・まぁ公的資金観測もあるし、利回り4%なら・・・年金資金も入るかも?なんて安易過ぎかな。

余裕な下げ幅(値幅)と価格帯じゃないけど、UFJとみずほどっちにするか考えた結果・・・みずほにS安(230000)で2株だけ入ってみました・・・メガバンも安くなったもんだなぁ。

まぁしばらく放置で・・・明日も値幅いっぱいに下げたら嫌だけどcoldsweats01

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日経平均は一応反発・・・思惑買いが先行の悪寒

どっちに転ぶかわからないときはノーポジにした方が良いかな?と思ってポジションクローズ。結果+2%と・・・ショボ過ぎだけど堅実に行かねば・・・coldsweats01

一応連想ニュースは出てるんだけどね・・・アメリカ相場の時もあったし・・・あまり期待しない方が良い悪寒・・・もちろん明るいニュースが望ましいんだけど・・・具体的な対応策を打ち出すのはこの時点では難しいんじゃないかと思ってます・・・野党第一党のアノ演説聞いたら・・・怖くて買えない。


10/27 09:22 中川財務・金融相
為替は無秩序な動き、経済・金融の安定に悪影響
最近の円は過度な変動、為替相場に重大な関心持って注目
為替市場に対する具体的な行動についてはコメントしない
株価の急激な下落、大きく懸念している
麻生首相から、午前11半に私と与党・政策責任者に対して指示がある
首相指示は、市場安定と円滑な金融機能の維持・強化が中心と思う


12:05追記
今日の日経平均は・・・匂いだけのウナギ屋さんみたいな展開ですかね

10/27 12:01 保利自民政調会長
首相から最近の異常な株安への対応を考えるよう指示あった
株式市場の安定・金融機能の一層の強化・証券投資のすそ野拡大の3点について指示あった

10/27 11:57 与謝野経済財政担当相
株式市場安定化や金融機能のいっそうの強化などを首相が指示
証券投資の裾野拡大に向けた対応を首相が指示
為替介入の話は首相からなかった
金融機能強化で政府の資本参加拡大の検討を首相が指示
証券優遇税制の軽減税率延長を首相が指示
銀行等保有株式取得機構の活用を首相が指示

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日経平均・・・7000円台を死守出来るか?6000円より下を探りに行くか

今日も外資は大幅売り越し。出口の見えないトンネルを抜けるためには、バブル後の安値更新はもちろんの事・・・明確な底打ち感が必要なのかもしれません・・・gdgdで下がっていくのが一番たちが悪い。

バブル崩壊後の日本の対応が、結果的にカンフル剤になった事での安心感から?日本としての対応は・・・残念ながら後手後手にまわり始めている印象・・・アメリカの二の舞にならなければ良いんだけど。

バブル後の安値をブレイクした後は、おそらく心理的に意識されるのはこのあたりじゃないかと・・・1979年4月安値 5,925.87( 1979年 月次データ )

朝の外資系証券12社経由の注文状況
売り3330万株、買い2160万株、差し引き1170万株の売り越しとの観測。(2008年10月27日08時14分)


しかしこの国の政治家はほんとに何を考えているのか理解に苦しみますね・・・解散解散言ってる官房長官細田博之幹事長変えないとだめじゃないかと・・・民主党はそれ以前のお話で・・・金融関連法案可決にも邪魔する考えがあるような事を代表代行が発言してるし・・・この人達に経済は関係無いのかと耳を疑いましたが・・・。


追記と訂正
上記、官房長官ではなく細田幹事長の間違いでしたcoldsweats02

10/27 11:21 河村官房長官
円高は実体経済に悪影響、当然対策とっていかねばならない
現在は首相が解散を言い出すタイミングでは全くない

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日経平均株価の下落ルーレットスタート・・・ポートフォリオの総入れ替え

投資不安といっても・・・自粛はデイトレードだけかなwink

とりあえず長期で安全な銘柄にシフトしてストロングホールドに戦略変更してみようかと考えながら・・・ポートフォリオを完全に入れ替えました・・・あとはタイミングだけかな。

ダヴィンチとかケネディクスといった新興不動産は投資対象から除外・・・確かに値動きは魅力的だけど、下落傾向が長期と考えると捕まったら身動き取れなくなるし・・・でも市況を見るには良い銘柄なのでチェックだけはしていたほうが良いかなと・・・まずは年を越せる銘柄でないと・・・今まで考えたこと無い展開なのですが・・・ちょっととんでもないことになっているようなので。


今週末から始まった下落基調が落ち着いたところで・・・大人の追証換金売り後になると思うけど・・・全力で買って放置プレーしようと思います・・・というか下落がいつ落ち着くのか不安だけどgawk

目が疲れるデイトレードよりものんびり構えて資産を増やす方がいいかなとcatface

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主な生命保険会社の含み損-主な生保の保有株含み益ゼロの水準(10/11現在)

主な生保の保有株含み益ゼロの水準 10/11 08:05 産経新聞
※日経平均が7162.90円(-486.18・-6.36%)となったので全社含み損(2008/10/27更新)
生命保険会社 総資産額(億円) 支払余力(%)
大和生命(14000円) 2832 26.9
アリコ(13385円) 65903 913.3
朝日生命(12750円) 59844 674.1
住友生命(10400円) 233825 1030.7
ソニー生命(9489円) 36597 1747.9
三井生命(9400円) 78215 696.1
富国生命(9300円) 57252 1146.9
第一生命(8800円) 318339 1010.6
太陽生命(8270円) 61855 1000.6
大同生命(8000円) 60478 1096.3
日本生命(7600円) 481352 1156.8
明治安田生命(7400円) 252334 1314.1
※支払余力・・・ソルベンシーマージン比率。通常の予測を超えたリスクに対応する余力。

大和生命破綻 生損保再編、基盤揺らぐ 含み損拡大、経営体力むしばむ 10月11日8時5分配信 産経新聞

 米国から欧州に飛び火した金融危機が、ついに国内金融機関の命脈を絶った。日経平均株価が暴落した10日、大和(やまと)生命保険の中園武雄社長は経営破綻(はたん)発表の席で「大幅な資産劣化を食い止められなかった」とうなだれた。米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が傘下の生保3社売却を表明するなど、生損保業界では再編機運が高まっているが、空前の金融危機は買収を狙う側の存立基盤さえ揺るがしている。

 経営危機に陥り米政府の公的支援を受けたAIGは今月3日、世界55カ国で生保事業を展開するアリコと、国内生保のAIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険を売却すると発表。今回の破綻で救済のスポンサー探しを急ぐ大和生命を含め、日本では生保4社が売りに出される異常事態となった。

 売却額はアリコが1?2兆円、一括売却される見通しのエジソンとスターも計5000億円規模の予想。すでに損保首位の東京海上ホールディングス、生保首位の日本生命保険をはじめ国内外の保険大手が買収の検討に着手している。

 ただ、足下の急激な株安により、大手・中小を問わず多くの保険会社で運用資産に含み損が発生したとみられる。国内生保各社は今年3月末の保有株式をもとに、含み益がなくなると想定される日経平均株価の水準を公表している=表参照。この「含みゼロ水準」の値が10日終値の8276円より高ければ、含み損が発生したことになる。

 保有資産の含み損は自己資本から差し引かれ、ソルベンシーマージン(保険金支払い余力)比率を引き下げる。そうなれば保険会社は財務基盤回復を迫られ、経営の自由度を失うため、結果的にM&A(企業の買収・合併)や業界再編の活力もそがれてしまう。

 スポンサーを求める大和生命について、ある大手生保幹部は「資産内容、資産規模、営業基盤のいずれも良くない。大手の支社くらいの陣容だから、規模拡大のメリットも小さい」と述べ、救済の引き受け手は現れないと予想する。その場合、保険契約者保護機構が継承会社をつくって引き受ける初のケースとなる可能性もある。

 底の見えない株価暴落が保険各社の経営体力をいっそうむしばむ中、AIGが希望する傘下3社の早期入札実施も不透明となり、救済にブレーキがかかりかねない状況だ。業界では、監督官庁である金融庁が、正常化に向けて買収を検討する大手生損保の背中を押す?との見方もでている。

                   ◇
【用語解説】ソルベンシーマージン(保険金支払い余力)比率

 大災害や大事故といった想定を超えた事態が発生して多額の保険金支払いが必要になった場合、保険会社にどの程度の支払い能力があるかを判断する指標。株式の含み益など保険金の支払い原資が減ると比率は低下する。経営が良好とされるのは400%以上で、200%を下回ると業務改善命令など行政処分の対象となり、マイナスになると業務停止となる。


生命保険各社の運用計画(2008年度下半期相場レンジ見通し)

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バブル崩壊後の安値7603円を更新するかどうかより・・・7000円台をキープ出来るかどうかでは・・・。

街で小耳に挟んだのですが・・・「老後のために株投資していた老人が、塩漬けにしていたけどあまりに下がるので売却した」と・・・もうお一方は若いサラリーマン風な人「また下がったか、まぁしょうがない戻るまで待つか」と。


この分だと底はまだなりな感じです。


週明けは長期投資組の売却注文を捌くために若干動かして・・・という展開になった場合、相当うまく立ち回らないと見事に捕獲されてしまいそう。


バブル崩壊後の安値は7603円を試すのか・・・と、あちこちで見聞きしますが、あまりあてにならない気が・・・7000円台をキープできるかどうかの方が現実的な気も。

大手生命保険会社の含み損も気になるところ・・・7600円の節目をブレイクし始めたらさらに加速する予感・・・まず日本政府はどんな対策が出来るのでしょうか・・・介入するにも底がわからない現状かも。
【最新】主な生命保険会社の含み損-主な生命保険会社の保有株含み益ゼロの水準(2008/10/11)
【旧データ】生命保険会社大手の株式含み益(含み損)

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完全に負のスパイラルですが政治家はのんきです。

まったく・・・のんきに選挙対策事務諸費がかかるから早く解散とか、酒飲んでだべってる場合じゃないですよ・・・政治家さん・・・あなた方の献金額にも関係するとでも言えばまじめに働きますか?

少なくともこれだけ経済が不安定な中、解散とかふざけた事言ってないで、解散はしないと対外的にアピールして政局を安定させ、事態の収拾に全員一致で取り組みなさいよ・・・それがあなた達の仕事でしょ?


GLOBEX Prices as of 10/24/08 04:52 AM
S&P 500 DEC08 855.20 -6000
E-MINI DEC08 855.25 -6000
E-MINI MAR09 854.50 A -6000
NSDQ100 DEC08 1169.50 B -8400
E-NASDAQ DEC08 1171.50 -8200
NIKKEI DEC08 7460. -1000
NK YEN DEC08 8400. +40


ドル/円 91.91-06
ユーロ/円 115.14-31
ポンド/円 141.51-71
豪ドル/円 56.01-21
NYダウ先物 8224(-550)

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主要輸出企業の円高の影響度 - ユーロ・ドル想定レートと利益減少額

とんでもない円高で、輸出企業はかなりな被害を被りそうです・・・
想定レート 1円円高時の利益減少額
対ユーロ 対ドル 対ユーロ 対ドル
ソニー 162円(158円) 105円(100円) 70億円 40億円
トヨタ 161円(155円) 105円(100円) 60億円 350億円
キャノン 163円(157円) 105円(101円) 56億円 99億円
コマツ 160円(160円) 103円(103円) 9億円 32億円
日立建機 158円(158円) 103円(103円) 7億円 13億円
ホンダ 162円(155円) 101円(100円) 30億円 200億円
リコー 161円(160円) 101円(100円) 15億円 13億円
セイコーエプソン 161円(155円) 101円(  95円) 12億円 1億円
富士フイルム 157円(155円) 101円(100円) 11億円 12億円
オリンパス 157円(155円) 101円(100円) 10億円 7億円
パナソニック 157円(155円) 100円(100円) 16億円 25億円


※キャノンが2008年12月期。その他は09年3月期。利益増減額はリコーが税引前利益、その他は営業利益。※カッコ内は従来予想(日経新聞2008/08/14)



17:39現在、米ドル 94.01-94.02、ユーロ118.13-118.21
想定レートとの差額 上記レートでの利益減少額
対ユーロ 対ドル 対ユーロ 対ドル
ソニー +44円 +11円 3080億円 440億円
トヨタ +43円 +11円 2580億円 3850億円
キャノン +45円 +11円 250億円 1089億円
コマツ +42円 +9円 378億円 288億円
日立建機 +40円 +9円 280億円 117億円
ホンダ +44円 +7円 1320億円 1400億円
リコー +43円 +7円 645億円 91億円
セイコーエプソン +43円 +7円 516億円 7億円
富士フイルム +39円 +7円 429億円 84億円
オリンパス +39円 +7円 390億円 49億円
パナソニック +39円 +6円 624億円 150億円

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4314・ダヴィンチの貸借を見ての率直な感想

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幸か不幸か!?

なんか今日は・・・読みがすべて当たって怖い日かもcoldsweats02

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4314・ダヴィンチ

不透明感が今度はヨーロッパに飛び火bearing

今日の各種指数はどのくらい下げるのか・・・ちょっと気になってはいるのですが、ダヴィンチは今朝も快調happy02 ダヴィンチは強い~up


昨日はPTSで半分利益確定wink今日も仕事の日なので、念のため残りは成り売りで出してますhappy01
売れませんように~って売りを入れながら変なお願いですがcoldsweats01

万が一寄った時・・・利益確定がかなりな勢いになりそうなので、下で買い直すことも考えておいた方が良いのかも・・・って不安になり過ぎかなcoldsweats01・・・でも相場の格言で上げ三空は売りだったはずなので・・・相変わらずチキンですchick

DAオフィスも昨日のチャートは三空で利益確定の流れが強かったようにも見えますし、上げトレンドは継続しながらそろそろ出来高が欲しいところ・・・出来高を伴わない上げは・・・以前経験があるので・・・gawk

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4314・ダヴィンチ 今日の貸借

買いが強いせいでしょうかね、買い戻しが進んでないご様子catface

明日も踏み上げ相場になりそうですねcatface


10/22の大証金 決済日10/27
貸株 -412 計 34422 新規 120
融資 +899 計 7229 新規 931
貸借比率 0.21倍
株不足 27193

10/21の大証金 決済日10/24
貸株 -423 計 34834 新規 39
融資 +198 計 6330 新規 200
貸借比率 0.18倍
株不足 28504
逆日歩 600.00円/3日

10/20の大証金 決済日10/23
貸株 +22250 計 35257 新規 22364
融資 -1219 計 6132 新規 2262
貸借比率 0.17倍
株不足 29125
逆日歩 200.00円/1日

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4314・ダヴィンチと8976・DAオフィス-シンガポールの政府系不動産会社アセンダス

先ほどの記事 シンガポールの政府系不動産会社アセンダス、日本で1000億円投資-日本の不動産会社3―4社と交渉中、ファンド組成予定 で交渉中の会社に入っているのかいないのかsign02

勝手に今後の開示情報が気になってますhappy02happy02


ちなみにDAオフィスが保有している物件の開示情報はこちら
ポートフォリオは2650億4500万円

物件名称 地域 所在地 取得価格(注1)
(百万円) シェア(%)
(注2)
ダヴィンチ猿楽町 主要5区 千代田区猿楽町 3,000 1.1
ダヴィンチ三崎町 主要5区 千代田区三崎町 2,346 0.9
サンライン第7ビル 主要5区 千代田区麹町 2,680 1.0
ダヴィンチ銀座 主要5区 中央区銀座 14,100 5.3
ダヴィンチ銀座 アネックス 主要5区 中央区銀座 3,050 1.2
BPSスクエア 主要5区 中央区築地 1,560 0.6
ダヴィンチ築地 主要5区 中央区築地 1,240 0.5
ダヴィンチ築地616 主要5区 中央区築地 2,440 0.9
秀和月島ビル 主要5区 中央区月島 7,840 3.0
日本橋MSビル 主要5区 中央区日本橋堀留町 2,520 1.0
ダヴィンチ日本橋本町 主要5区 中央区日本橋本町 7,420 2.8
ダヴィンチ銀座1丁目 主要5区 中央区銀座 4,620 1.7
ダヴィンチ京橋 主要5区 中央区八丁堀 3,460 1.3
ダヴィンチ小伝馬町 主要5区 中央区日本橋大伝馬町 2,460 0.9
ダヴィンチ芝浦 主要5区 港区芝浦 8,265 3.1
ダヴィンチ南青山 主要5区 港区南青山 4,550 1.7
ダヴィンチA浜松町 主要5区 港区浜松町 2,865 1.1
ダヴィンチ芝大門 主要5区 港区芝大門 2,578 1.0
ダヴィンチ新橋510 主要5区 港区新橋 2,080 0.8
アトランティックビル 主要5区 港区麻布台 1,600 0.6
ダヴィンチ御成門 主要5区 港区新橋 13,860 5.2
ダヴィンチ神宮前 主要5区 渋谷区神宮前 2,800 1.1
渋谷SSビル 主要5区 渋谷区渋谷 3,930 1.5
新宿マインズタワー 主要5区 渋谷区代々木 133,800 50.5
SHIBUYA EDGE 主要5区 渋谷区宇田川町 5,900 2.2
ダヴィンチ錦糸町 首都圏 江東区亀戸 3,653 1.4
ダヴィンチ東池袋 首都圏 豊島区東池袋 2,958 1.1
ダヴィンチ品川Ⅱ 首都圏 品川区北品川 7,710 2.9
ベネックスS-3 首都圏 港北区新横浜 4,950 1.9
ダヴィンチ南船場 地方 大阪市中央区南船場 4,810 1.8
ポートフォリオ合計 265,045 100.0

(注1)「取得価格」は、信託受益権売買契約書に記載された各信託受益権の 売買代金(消費税等相当額を含みません。)を記載しています。

(注2)「シェア」は、取得価格の総額に対する各信託受益権の取得価格の比率をいい、 小数点第2 位以下を切り捨てて記載しています。


これだけ不動産不況が内外に騒がれると、こうした話がいっぱい出てきますよね・・・何より不動産セクターの株は下がり過ぎちゃってるので元気になって欲しいものですhappy01

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シンガポールの政府系不動産会社アセンダス、日本で1000億円投資-日本の不動産会社3―4社と交渉中、ファンド組成予定

日本の不動産会社3―4社と交渉中で、提携後は共同で投資物件探しやファンド組成を手がける。

とありますがsign01sign02sign03sign01sign02sign03・・・もしかしたらもしかするのかもしれないと思っただけでcatface・・・交渉中の3-4社にダヴィンチが入っているのかなsign02かなsign02かなsign02sign02sign02sign02sign02sign02

そしたらそしたら

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


状態になるかなsign02happy02かなsign02happy02


うーん思惑先行lovelylovelylovely


シンガポール不動産会社、日本で1000億円投資

 シンガポールの政府系不動産会社アセンダスは日本で不動産投資と運営事業に進出する。年内にも日本法人を設立、今後2―3年で約1000億円をかけて複数のオフィスビルなどを買収し運営する。日本の不動産市場は金融危機の影響で低迷しているが、「利回りが魅力的な水準に達し、市場参入に良い機会」(チョン・シアックチン社長兼最高経営責任者=CEO)と判断した。

 年内に全額出資子会社「アセンダスジャパン」を設立する。日本の不動産会社3―4社と交渉中で、提携後は共同で投資物件探しやファンド組成を手がける。当初は既存のオフィスビルと物流施設に投資。物件開発から管理運営、ファンド運用を総合的に手掛ける。東京、大阪など大都市への進出が目標。
(10/22 11:10)

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4314・ダヴィンチ 踏み上げ相場2日目(逆日歩600円・200円x3)

今日も朝から
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



08:01 売2994(成1450)-9820-買14172(成13487)
08:09 売3178(成1591)-9820-買17418(成16690)
08:14 売3326(成1665)-9820-買17504(成16771)
08:23 売3305(成1609)-9820-買18041(成17298)
08:29 売3496(成2040)-9820-買17954(成17081)
08:31 売3559(成2111)-9820-買18127(成17242)
08:40 売4841(成3275)-9820-買18838(成17831)
08:43 売5074(成3488)-9820-買18745(成17879)
08:44 売5149(成3540)-9820-買19348(成18551)
08:50 売5557(成3849)-9820-買19743(成18914)
08:55 売5900(成3919)-9820-買21289(成21450)

ちなみに昨日の寄り直前の朝気配はこんな感じでした
08:52 売 4000(成568)-8820-買13781(成13468)
昨日よりも確実にステップアップしてますね。

お昼過ぎの逆日歩発表、18時過ぎの貸借

今日もダヴィから目が離せませんhappy02


とはいうものの・・・仕事があるのでそろそろ出なきゃなのです( ´・ω・`)ショボーン

板の実況をどなたか書いて頂けると携帯でチェック出来て嬉しいかも・・・あ、勝手ですね・・・すいません(u_u。)



帰ってくるまでドキドキだったけどhappy02bearinghappy02

やっぱりつよーーーいhappy02happy02happy02happy02happy02
14:59 売 12666-9820-買74451
15:00 売 12618-9820-買74682
15:03 売 10661-9820-買78881
15:04 売 10309-9820-買81689
15:05 売 10220-9820-買85010
15:07 売 10199-9820-買86400
15:08 売 10113-9820-買91175
15:09 売 8549-9820-買98022
15:10 売 8557-9820-買104732

今日も前場からストップ高張り付き→15:10 9820円(+1000・+11.34%)で出来高8557、96175株の買い注文(内成り買い83368株)を残して引けました。そしてまた9770に7777ラッキーセブンっ♪が出ましたね~

売り・特買いの倍率は・・・1 : 12.24・・・今日もすごすぎですupupup

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4314・ダヴィンチの貸借

買いが強いから買い戻しも進んでませんねcatface
明日も踏み上げ相場継続のご様子です。

10/21の大証金 決済日10/24
貸株 -423 計 34834 新規 39
融資 +198 計 6330 新規 200
貸借比率 0.18倍
株不足 28504


10/20の大証金 決済日10/23
貸株 +22250 計 35257 新規 22364
融資 -1219 計 6132 新規 2262
貸借比率 0.17倍
株不足 29125
逆日歩 200.00円/1日

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4314・ダヴィンチ 踏み上げ相場の実況中継!?(1日目-逆日歩200円/1日)

金曜日~前日までの空売り増加で、10/21より踏み上げ相場になりました。
結果、他の新興不動産も上昇・・・ダヴィンチはムードメーカーですね。

政府の景気対策が功を奏して、金融・不動産の株価はいち早く反応、上昇相場へ。

そんな事で、今日は空売りの買い戻しが始まりました。

引けまでにどのくらいの買いが入るのか?出来高はどのくらいなのか?
ちょっとメモしてみます。


08:52 売 4000(成568)-8820-買13781(成13468)
10:14 売 4646-8820-買24870(成20210)
10:48 売 4800-8820-特買29521
11:01 売 4470-8820-特買31491
----------お昼休み-----------------------
12:10 売 4369-8820-買41367(成37651)
12:27 売 4534-8820-買45141(成39915)
12:29 売 4369-8820-買46500(成40825)
12:31 売 4411-8820-特買46524
12:32 売 4391-8820-特買46751
12:34 売 4275-8820-特買46821
12:35 売 4335-8820-特買46830
12:38 売 4243-8820-特買47047
12:40 売 4239-8820-特買47148
12:48 売 4222-8820-特買47099
12:50 売 4190-8820-特買47201
12:51 売 4190-8820-特買47321
12:54 売 4178-8820-特買47896
12:55 売 4178-8820-特買47958
12:56 売 4178-8820-特買48593
12:58 売 4170-8820-特買48456
12:59 売 4170-8820-特買48498
13:00 売 4164-8820-特買48434
13:03 売 3783-8820-特買48842
13:04 売 3781-8820-特買48855
13:06 売 3764-8820-特買48948
13:08 売 3717-8820-特買49196
13:09 売 3707-8820-特買49230
13:12 売 3699-8820-特買49367
13:14 売 3699-8820-特買49368
13:16 売 3719-8820-特買49484
13:21 売 3821-8820-特買49669
13:24 売 3821-8820-特買49771
13:25 売 3821-8820-特買49893
13:29 売 3821-8820-特買50093
13:32 売 3869-8820-特買50395
13:39 売 3828-8820-特買51677
13:44 売 5235-8820-特買52012
13:46 売 5173-8820-特買52562
13:49 売 5181-8820-特買52749
13:53 売 5190-8820-特買53382
13:55 売 5189-8820-特買53676
13:57 売 5189-8820-特買53734
13:59 売 5186-8820-特買53852
14:00 売 5181-8820-特買53938
14:02 売 5179-8820-特買54057
14:07 売 5148-8820-特買54371
14:08 売 5118-8820-特買54442
14:09 売 5115-8820-特買54617
14:11 売 5074-8820-特買54539
14:12 売 5073-8820-特買54999
14:14 売 5053-8820-特買55287
14:16 売 5083-8820-特買55599
14:18 売 5083-8820-特買55759
14:26 売 5016-8820-特買56702
14:31 売 5021-8820-特買57923
14:33 売 5015-8820-特買58208
14:34 売 4985-8820-特買58317
14:35 売 4968-8820-特買58735
14:37 売 4952-8820-特買59064
14:38 売 4949-8820-特買59184
14:39 売 4949-8820-特買59400
14:42 売 4755-8820-特買61275
14:43 売 4753-8820-特買61978
14:44 売 4745-8820-特買62116
14:45 売 4742-8820-特買62260
14:46 売 4742-8820-特買62411
14:47 売 4742-8820-特買62699
14:48 売 4742-8820-特買62990
14:49 売 4659-8820-特買63254
14:50 売 4681-8820-特買63584
14:51 売 4683-8820-特買64672
14:52 売 4698-8820-特買64754
14:53 売 4698-8820-特買65035
14:54 売 4699-8820-特買65249
14:55 売 4702-8820-特買65495
14:56 売 4698-8820-特買67016
14:57 売 4698-8820-特買71175
14:58 売 4222-8820-特買71200
14:59 売 4216-8820-特買72114
15:00 売 4095-8820-特買72547
15:01 売 4077-8820-特買74210
15:02 売 4040-8820-特買77907
15:03 売 3950-8820-特買80341
15:04 売 3950-8820-特買84017
15:05 売 3949-8820-特買85770
15:06 売 3952-8820-特買89062
15:07 売 3951-8820-特買90895
15:08 売 3944-8820-特買94113
15:09 売 2473-8820-特買101547
15:10 売 2473-8820-特買118014

結果は前場からストップ高張り付き→15:10 8820円(+1000・+12.79%)で出来高2473、115541株の買い注文(内成り買い104626株)を残して引けました。

8760円に7777株flairの注文が入っていたのが印象的でした・・・まさにラッキーセブンでしょうかねhappy01


売り・特買いの倍率は・・・1 : 47.72・・・すごすぎですhappy02happy02happy02happy02happy02

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どこまで上がる!? 4314・ダヴィンチ

どこま~でも行こ~ぉ♪happy01happy02happy01happy02・・・で、どこまで行きますかね?catface

2008/10/20に付けた年初来安値は6860円、2008/05/07に付けた年初来高値は117000円・・・半年しないで株価は約-94%??・・・下げのきつさ半端無し。


あとは・・・主立ったイベントというと2008年11月 第3四半期決算発表[11/7(金)]*予定 でしょうかね・・・第3四半期の決算発表まで12営業日flair

ここまで決算発表が不安では?と売られ売られて下げ続けていたわけですしcrying・・・世界恐慌も織り込んだしcrying・・・あとは上をup目指すだけじゃないかと楽観視happy01オイオイcoldsweats01

月足で見ると、10/20のRSIは10.46で完全に売られすぎ。5日移動平均は8800円、25日移動平均は23476円、50日移動平均は27152円・・・地合が戻ったら・・・短期的には30000円ぐらいまで戻すかな?

あり得ないかもだけど・・・連続ストップ高だった場合、最短で7営業日。

10/20(月) 7820
10/21(火) 8820(値幅1000円・S高1回目)
10/22(水) 9820(値幅1000円・S高2回目)
10/23(木) 10820(値幅1000円・S高3回目=翌日から値幅が二倍に拡大)
10/24(金) 14820(値幅2000円・拡大値幅4000円・S高4回目)

10/27(月) 18820(値幅2000円・拡大値幅4000円・S高5回目)
10/28(火) 22820(値幅3000円・拡大値幅6000円・S高6回目)
10/29(水) 28820(値幅3000円・拡大値幅6000円・S高7回目)
10/30(木) 34820(値幅4000円・拡大値幅8000円・S高8回目)

年初来高値を目指した場合・・・んなバカなbleah

10/31(金) 42820(値幅4000円・拡大値幅8000円・S高9回目)

11/04(火) 50820(値幅5000円・拡大値幅10000円・S高10回目)
11/05(水) 60820(値幅5000円・拡大値幅10000円・S高11回目)
11/06(木) 70820(値幅10000円・拡大値幅20000円・S高12回目)
11/07(金) 90820(値幅10000円・拡大値幅20000円・S高13回目)

11/10(月)110820(拡大値幅40000円・S高14回目)
11/11(火)150820(拡大値幅40000円・S高15回目・年初来高値 5/7・117000円)


決算発表の日は・・・かなり大きいイベントになりそうですね。

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21日のリーマンCDS決済は大波乱ない見通し、一部売り手は困難に直面

なるほどねぇ・・・全世界的に売り方が売り過ぎだったようですね・・・多大な追加証拠金・・・自業自得です。

21日のリーマンCDS決済は大波乱ない見通し、一部売り手は困難に直面
10月20日11時32分配信 ロイター

 [ロンドン 17日 ロイター] 経営破綻した米リーマン・ブラザーズのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の決済日が21日に到来するが、厳しい担保設定により大きな波乱はないとみられている。
 市場では、資金不足でカウンターパーティーとの決済ができないとの見方がでていた。
 ING(ロンドン)の金利ストラテジスト、パドレイク・ガーベイ氏は「リーマンCDSの売り手となったヘッジファンドは、しぶしぶ負担せざるを得ないだろう」と述べた。シティグループやバークレイズ・キャピタルのアナリストも、21日に関する市場の懸念は行き過ぎとの見方を示した。
 CDS市場の慣例では、価値が変化した場合、カウンターパーティーは担保を日々調整する必要がある。リーマンの場合は破綻前後に価値が下落しており、売り手は米国債などのキャッシュに近い担保を差し入れる必要があった。特に破産法適用申請後4?5日間は、大幅な担保差し入れが要求された。
 リーマンCDSの清算値は8.625%で決定した。しかし清算値決定までに市場での見通しも10%前後まで低下していた。バークレイズ・キャピタルのクレジットストラテジスト、パニート・シャルマ氏は、支払い能力のある機関、あるいはこれらのカウンターパーティーはこの水準付近まで担保を設定しているはずだと述べた。
 しかし一部のヘッジファンドやレバレッジ投資家にとっては21日は重圧となる可能性がある。シャルマ氏は、リーマンの破綻だけなら80億ドルに上るCDS支払いはファンドの破綻につながる可能性は低いが、現在の状況は異なると指摘。「コモディティ、株式、クレジット商品、ボラティリティやその他ポジションからの追加証拠金は多大」でヘッジファンドの重圧は相当だとし、21日は一部にとって「最後の一撃となる可能性」があると述べた。

最終更新:10月20日11時32分

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金融強化法原案…資本注入の条件緩和、経営責任問わず

大盤振る舞い・・・ここまで金融不安が広がると、カンフル剤が必要になりますからね。

というか・・・金融庁のお達しで貸し剥がし=相次ぐ破綻だったわけだし・・・責任をちゃんと取って欲しいものです。

金融・不動産セクターには追い風になりますね。

金融強化法原案…資本注入の条件緩和、経営責任問わず

 政府が今国会に提出を予定している金融機能強化法改正案の原案が20日、明らかになった。

 今年3月末に期限が切れた金融機関からの公的資金注入の申請を復活し、新たに2012年3月末まで受け付ける。注入の条件としていた経営責任や、リストラなどの組織再編は問わない。申請条件を緩和して地銀の財務基盤を厚くし、中小企業などへの融資を促す狙いがある。政府は生命保険会社が破綻(はたん)した場合に、公的資金を活用できるようにする枠組みを延長する関連法案も、併せて提出する方針だ。

 政府・与党は21日に両法案の骨子をまとめ、24日に政府案を国会に提出、月内の成立を目指す。

 金融機能強化法は、地域金融機関が経営危機に陥る前に、公的資金を予防的に注入できる枠組みを定めている。ただ、当初の申請期限は3月末に切れており、新たな期限や申請条件の緩和が課題になっていた。

 公的資金の枠については、制定時と同じ2兆円とする方向だが、上積みも検討する。従来通り、大手行からの申請も排除しない。

(2008年10月21日03時05分 読売新聞)


金融強化法改正案:労金・農中も注入対象 条件を大幅緩和

 公的資金による地域金融機関への資本注入を可能にする「金融機能強化法」の改正案原案の全容が20日、明らかになった。目的を「国の資本参加による金融機能の強化」と明記。自己資本比率が地域金融機関の健全性の目安である4%を割り込んでいても、中小企業向け融資の円滑化策を講じていれば、経営責任や株主責任を問わず資本注入を認める。旧強化法(今年3月失効)に比べ、注入の条件は大幅に緩和される見通しだ。

 政府・与党は21日にも最終案をまとめ、臨時国会に提出。与野党協議を経て月内成立を図る考えだ。

 改正案原案によると、信金中央金庫や全国信用協同組合連合会に加え、労働金庫連合会や農林中央金庫にも公的資金を使った資本注入を可能とする。さらに、これらの機関が傘下に抱える系統金融機関を支援する目的だけでなく、労金など本体の健全性強化にも使えるようにする。

 公的資金の申請期限は12年3月末までとし、公的資金枠は旧強化法と同じ2兆円と想定しているが、政治判断で上積みされる可能性もある。

 旧強化法は地域金融機関同士の経営統合など再編が前提で、単独で申請する金融機関には厳格な経営責任やリストラを課し、活用実績は2件(計400億円)にとどまった。改正案は単独申請でも厳しいリストラを条件にせず、経営計画の収益・効率化目標が未達成でもトップ交代を求めないなど、中小企業向けの融資円滑化以外は原則、厳しい義務を課さない。【永井大介】

毎日新聞 2008年10月21日 東京朝刊


公的資金申請条件を緩和=時限措置「3年」が浮上−金融強化法案
 政府・与党は21日、地域金融機関に予防的に公的資金を注入できる新たな金融機能強化法案の骨子をまとめる。中小企業向け融資の円滑化を図るとの趣旨を明記する方針。3月に失効した旧法に比べ柔軟な運用が可能な制度にする方向で、経営責任追及など公的資金注入の申請条件を緩和するほか、3年間の時限措置とする案が浮上している。
 公的資金注入行に対しては、返済のための収益計画や中小企業向け融資計画を提出させる見通し。公的資金の枠は旧法と同じ2兆円を軸に検討しているが、「それで足りるかは今後の検討課題」(有力議員)と増額を示唆する声もある。週内にも法案を閣議決定し、30日にも成立させたい考えだ。(2008/10/20-23:37)

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連続ストップ時の制限値幅拡大措置(大阪証券取引所の制限値幅)

100円以上 200円未満 50円
200円以上 500円未満 80円
500円以上 1000円未満 100円
1000円以上 1500円未満 200円
1500円以上 2000円未満 300円
2000円以上 3000円未満 400円
3000円以上 5000円未満 500円
5000円以上 10000円未満 1000円
10000円以上 20000円未満 2000円
20000円以上 30000円未満 3000円
30000円以上 50000円未満 4000円
50000円以上 70000円未満 5000円
70000円以上 100000円未満 10000円
100000円以上 150000円未満 20000円
150000円以上 200000円未満 30000円
200000円以上 300000円未満 40000円
300000円以上 500000円未満 50000円
500000円以上 1000000円未満 100000円
1000000円以上 1500000円未満 200000円

連続ストップ時の制限値幅拡大措置
大阪証券取引所では,3営業日連続でストップ高(安)となった銘柄について,以下の制限値幅拡大の条件に該当した場合,速やかに需給の拮抗点に到達させて投資者に売買の機会を提供するため,翌営業日から制限値幅の拡大(ストップ高が連続した場合には上限のみを,ストップ安が連続した場合には下限のみを通常の制限値幅の2倍に拡大)を行うこととしています。

制限値幅拡大の条件
1売買状況が次の各号のいずれかに該当
(1)ストップ高(安)となり,かつ,ストップ配分も行われず売買高が0株
(2)午後立会(半休日においては午前立会)終了時に限りストップ高(安)で売買が成立し,かつ,ストップ高(安)に買(売)呼値の残数あり

2上記1の売買状況に3営業日連続該当
制限値幅拡大解除の条件
拡大した側の制限値段(上限を拡大した時にはストップ高値段,下限を拡大した時にはストップ安値段)以外の値段で売買が成立した場合には,その翌営業日から通常の制限値幅に戻す。

※拡大した日においてもストップ値段以外で成立しなかった場合には,翌日においても制限値幅の拡大を継続します。
注意事項
この制限値幅の拡大により,前日と比較して大幅に離れた値段で売買が成立するなど,株価が大幅に変動する場合がありますので御注意ください。

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8976・DAオフィス

過去のIRデータをエクセルに入力してみると、返済も計画的に進んでいることがわかりますよ・・・金額が大きいから不安になるかもだけど。

それにしても・・・ちゃんと借り換え出来ているのに・・・こんなIRを出さなきゃならないなんて・・・ちょっとかわいそうな気もするのですが・・・異例なIRにびっくり。


08/10/20 18:45 DAオフィス投資法人の財務状況に関するお知らせ
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20081020/5bgie0/140120081020076984.pdf

08/10/20 18:45 株式会社コロンブス所有の本投資法人投資口に関して
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20081020/5bgi90/140120081020076804.pdf

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上海株20日・大幅続伸――朝安後に上げる、不動産株に買い

不動産対策・・・中国に先を越されるかな。

日本の不動産は・・・騒がれるほど下がってはいないけど、経済の下支えになりますからね・・・4000年の歴史ですねぇ・・・麻生さんも工事ばかりじゃなくてこういうところにも目を向けて欲しいものです。


上海株20日・大幅続伸――朝安後に上げる、不動産株に買い

【NQN香港=桶本典子】20日の中国株式市場で上海株式相場は大幅に続伸。上海総合指数の終値は前週末比43.355ポイント(2.24%)高の1974.006だった。朝方に指数が下げる場面での下値が限られたことで市場心理が改善し、後場に上げに転じた。中国当局による不動産市場などへの支援策発表に対する期待も高まり、幅広い銘柄に買いが入った。

 中国の新華社は19日、「温家宝首相が17日に招集した国務院(政府)常務会議で、『できるだけ早く適切な財政、金融、貿易などの措置を打ち出す』という方針を決めた」と報道。不動産取引税の引き下げなどの可能性が伝わったため、不動産株に買いが入った。中国国家統計局が20日午前に発表した中国の1―9月期の主要経済指標で、実質国内総生産(GDP、速報値)の伸びが鈍化したことも早期の景気刺激策実施への期待につながった。
 また中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)が19日、かねて論議があった非流通株の株主に対する転換社債の発行について「17日付から試験的に実施する」と発表。証券制度改革の進行を受けて証券株の一角が急伸し、指数を押し上げた。一部企業の7―9月期の増益発表を手掛かりに、これまで売りが続いていた酒造株や食品株にも買い戻しが入った。
(10/20 17:02)

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日本株は続伸へ、米経済不安後退と銀行間金利の低下-輸出や金融買い

 10月21日(ブルームバーグ):東京株式相場は続伸が予想される。バー ナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加財政措置の検討を支持した ほか、米景気先行指標が上昇したことで、米国経済の先行き懸念が後退してお り、自動車や電機など輸出関連株を中心に投資資金が向かいやすい。また、銀 行間取引金利が大幅に低下し、信用不安も弱まっており、銀行や証券など金融 株にも買いが入りそうだ。

  ドイツ証券の下出衛チーフエクイティストラテジストによると、「銀行間 金利が落ち着きを見せ始めており、9月半ば以降の世界的な金融混乱を招いた 信用不安が和らいできた。足元の日本株は今来期の3割減益を織り込んだ水準 まで下がっており、リバウンドが見込める」という。ただ下出氏は、足元の薄 商いなどから判断すると「積極的な実需の買いは期待しづらい」として、この 日の日経平均の予想レンジは9000円から9400円と見ている。

  米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物12月物の20日清算値は9395 円で、大阪証券取引所の同日通常取引終値(9090円)に比べて305円高だった。 20日の日経平均株価は9005円59銭で取引を終えていた。

         FRB議長証言、米景気先行指数

  バーナンキFRB議長は20日、下院予算委員会で証言し、追加財政措置 の検討を支持した。景気低迷が長引く恐れがあり、来年にかけて米経済見通し が暗いことを理由に挙げた。同議長は、議会が「消費者や住宅購入者、企業な ど借り手への信用供与を促す対策を検討すべきだ」と指摘。そうした対策は、 「特に経済成長と雇用創出を促進するのに効果的だろう」と述べ、刺激策の検 討は「適切である」との見解を明らかにした。

  一方、米民間調査機関コンファレンス・ボードが同日発表した9月の米景 気先行指標総合指数(LEI)は、前月比0.3%上昇した。ブルームバーグ・ ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は0.1%の低下だった。8月は速 報値の0.9%低下と、速報値の0.5%低下から下方修正された。

            LIBORが大幅低下

  20日の短期金融市場で銀行間金利が低下した。各国当局が銀行間市場の回 復に向けた取り組みを強化していることを背景に、先週来の金利低下の流れが 続いている。英国銀行協会(BBA)によれば、ドル建て3カ月物ロンドン銀 行間取引金利(LIBOR)は前週末比36ベーシスポイント(bp、1bp =0.01%)低下の4.06%と、約9カ月で最大の低下。ドル建て翌日物は16b p低下の1.51%と4年余りで最低の水準となった。

  3カ月物LIBORとオーバーナイト・インデックス・スワップ(OI S)金利のスプレッド(LIBOR・OISスプレッド)は約2週間ぶりに 300bpを下回った。RIAキャピタル・マーケッツの債券ストラテジスト、 ニック・スタメンコビク氏は「世界の当局が講じた措置は銀行のデフォルト (債務不履行)リスクを明らかに低下させた」とした上で、「中銀の大量資金 供給に伴い銀行間金利は今後数週間で徐々に低下するだろう」と語った。

  20日の米株式相場は反発。主要株価指数終値は、ダウ工業株30種平均が 前週末比413.21ドル(4.7%)上昇の9265.43ドル、S&P500種株価指数は 同44.85ポイント(4.8%)高の985.40、ナスダック総合指数は58.74ポイン ト(3.4%)上げて1770.03。S&P500種の産業別10指数はいずれも高い。

           NY原油上昇、資源株に買いも

  ニューヨーク原油先物相場は上昇。先物11月限は前週末比2.40ドル (3.3%)高の1バレル=74.25ドルで終了した。石油輸出国機構(OPEC) のヘリル議長(アルジェリア・エネルギー鉱業相)は今月24日の臨時総会で、 相場の安定を目指し100万-200万バレルの産油量を削減する可能性があるこ とを示唆した。

  原油高を手掛かりに、前日の米株市場ではエネルギー株の上昇が目立って おり、「東京市場でも鉱業や商社など資源株が買われる可能性がある」(ドイ ツ証の下出氏)。

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自分は米国株を買っている=ウォーレン・バフェット氏

うーん・・・株長者の見本のようなバフェットさん・・・この人の言葉はいつも格言。

自分は米国株を買っている=ウォーレン・バフェット氏
2008年 10月 17日 19:57 JST

 [17日 ロイター] 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏はニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、自分は米国株を買っていると明らかにした。

 同氏は「株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」と述べた。

 同氏は、経済ニュースは悪く、金融市場は混乱し、失業者は増加し、企業活動は減退していることを認識しているとしながらも「市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう」と指摘した。

 さらに「米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない」と述べた。

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米住宅価格、底入れまで更に10%下落の見通し

いよいよ底が見えてきたって事は、金融不安を払拭するために目指すべき方向性が定まりつつあるって事ですかね。

着工件数がMAXまで下がったというニュース、考え方によっては逆の面が出てきますよね・・・増えなければ下げ止まりというシンプルな図式。


米住宅価格、底入れまで更に10%下落の見通し=フィッチ
2008年 10月 21日 08:12 JST

[ニューヨーク 20日 ロイター] 格付け会社のフィッチ・レーティングスは20日、米住宅価格が、安定するまで現在の水準から更に10%下落するとの見通しを示した。

 フィッチは報告書で、米住宅価格は2006年のピーク時から22%下落したと指摘。価格がピークから底値をつけるまでに30%下落すると予想していることから、現在の水準から更に10%下落するとの見通しを示した。価格調整の大部分は今後数四半期に進み、2010年に安定するとしている。

 フィッチのモーゲージ担保証券(RMBS)部門マネージング・ディレクター兼代表のホックスレー・サマービル氏は「経済状況が予想以上に悪化した場合、住宅価格はフィッチの予想以上に下落し、価格安定の時期は遅れる」との見方を示した。

 「高水準の住宅ローン金利や融資基準の厳格化は、引き続き価格に対する下方圧力となる」と指摘した。

 また、同社シニアディレクター、スザンヌ・ミストレッタ氏は、財務省による不良資産救済プログラム(TARP)などの政府措置や、住宅ローン買い取りや組成支援に向けた、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、米連邦住宅局(FHA)による権限拡大は、住宅市場の流動性改善につながる可能性があると指摘。価格面でのプラス効果をもたらす可能性がある、との見方を示した。

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外資系証券経由の注文状況、790万株の買い越し観測

大幅買い越しの波が来そうなムードですね。


外資系証券経由の注文状況、790万株の買い越し観測
2008年 10月 21日 08:23 JST

 [東京 21日 ロイター] 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券12社経

由の注文状況は2320万株の売りに対して3110万株の買いで、差し引き790万

株の買い越しになっているとの観測が出ている。

 

        社数   売り    買い   差し引き (単位:万株)

  10月20日  12  2080  2470   390

     17日  12  3610  2580 ─1030

     16日  12  4320  1630 ―2690

     15日  12  2190  4580  2390

     14日  12  2570  5700  3130

     10日  12  1900  3290  1390

      9日  12  2710  2680   ─30

      8日  12  3110  2710  ─400

      7日  12  4480  2650 ─1830

      6日  12  3530  3320  ─210

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4314・ダヴィンチ 売り禁で踏み上げ相場開始

やっぱりというかなんというか・・・10/15の5959がリーチ目だったのでしょうか?catface

しかし・・・売りすぎです・・・最近の流れとはいえ・・・ちょっと過剰な売りです。

いわゆる売り方の買い戻しを狙った踏み上げup相場のはじまりになっています。

8:52現在
売り4000(内成り売り568) 8820 買い13781(内成り買い13468)


逆日歩も高額になるかも?という思惑もあってか、買いが優勢・・・地合も好転の兆し有りで強気に攻められるのかもしれません。

100年に一度の暴落相場で売り禁sign02・・・歴史的な踏み上げ相場になるのでしょうかねhappy02


10/20の大証金 決済日10/23

貸株 +22250 計 35257 新規 22364
融資 -1219 計 6132 新規 2262
貸借比率 0.17倍
株不足 29125


10/15はこんな感じでした

貸株 +4548 計 11008 新規 5959
融資 -1019 計 6829 新規 668
貸借比率 0.62倍
株不足 4179

ダヴィンチ・ホールディングス<4314.OJ>
大証金が制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きを伴う申し込みで停止措置。ただ、弁済繰延期限到来分の買いの現引き分を除く。21日から
2008/10/20 (株)ダヴィンチ・ホールディングス株式にかかる貸借取引の申込停止措置の実施について



とんでもない状態・・・とはいえ、ダヴィンチが元気にS高していると、他の不動産セクターの銘柄も元気になるので、これはこれで良いことですね・・・だって売られすぎだったもの。


連続ストップ時の制限値幅拡大措置(大阪証券取引所の制限値幅)


板の観察
4314・ダヴィンチ 踏み上げ相場の実況中継!?(1日目-逆日歩200円/1日)→

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堅調なれど評価はされず・・・日本市場

まぁ、あの世界同時株安cryingってショッキングなニュースが流れれば身構えるのが普通でしょうけど・・・アメリカの土地を使ったバブルがはじけたのって相場の末期のような気もするんですよね・・・「いい加減なものをいい加減に取引」ってgawk

で、ふと思ったら・・・原油も下がったし、アメリカも自分で掘った穴は自分で埋める予定って公言して、実際に土を集め始めたし・・・これ以上アメリカに振り回されるのってどうなんだろって・・・言いながら参考にしてしまっていた自分も居るんだけどcoldsweats01

週明けは、日経の底値切り上げの強さに期待しようかと思ってます~lovely

ガンバレ日本~happy01happy02happy01happy02

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4314・ダヴィンチ

まぁ~しかし連想売りの怖さって・・・激しすぎ・・・ここまで下げるのは予想外でした・・・しっかし安くなっちゃいましたねcoldsweats01

日経新聞で書かれると、長期保有の人も焦るのかなぁweep

個人的には・・・ケネディクスとクリードは・・・完全に売り時を誤ったような気もcoldsweats02・・・売らないと融資面で問題が出るんでしょうね・・・有利子負債の比率crying


不動産ファンド各社、保有不動産の売却急ぐ

 不動産ファンド運営会社が自社で保有する不動産の圧縮を急いでいる。世界的な金融危機で銀行が不動産向け融資を抑制し、有利子負債の削減を迫られているからだ。クリードは保有残高の約4割に当たる土地・建物を2009年5月までに売却し、ケネディクスは年末までに2割強減らす計画。不動産投資信託(REIT)など物件の買い手は減っており、達成できるかは不透明な面もある。
 各社は外部から資金を集めてREITや機関投資家向け私募ファンドを組成・運営するほか、事前に購入した自社保有物件をファンドに転売することで利益を得ていた。米住宅ローン問題をきっかけにファンドをつくりづらくなり「在庫」物件の保有コストが財務を圧迫している。
[10月17日/日本経済新聞 朝刊]


レーティング情報=クレディ・スイス証券(16日付)

カバレッジ終了
ケネディクス<4321.T>、クリード<8888.T>、パシフィックホールディングス<8902.T>を調査対象銘柄から除外。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-10-17 09:42)


<ヘラクレス>ダヴィンチなど不動産ファンド続落――業界の環境悪化伝わる(2008/10/17 11:18)

不動産ファンドが大幅に続落。ダヴィンチは一時900円(10.9%)安の7320円まで下げた。ASSETは790円(12.2%)安の5700円まで下げる場面があった。それぞれ年初来安値を更新した。朝方は買い戻しがみられたものの勢いは限定的。戻り待ちの売りが出て上値が抑えられると、売りが優勢に転じて急落した。17日付の日本経済新聞朝刊は「不動産ファンド運営各社が自社で保有する不動産の圧縮を急いでいる。世界的な金融危機で銀行が不動産向け融資を抑制し有利子負債の削減を迫られている」と報道。同報道に両社の名前は出ていないが、業界全体の厳しい事業環境が改めて意識されている。〔NQN 日経QUICKニュース社〕


ケネディクス(4321)がSTOP安を喫する アトリウムの大幅減益決算で不動産関連への処分売りが再燃

大幅な不動産の流動性低下により不動産売却に伴うキャピタルゲインが減少し、不動産融資保証事業も新規保証実行額の減少に加え、保証債務と求償債権に関係する引当金を計上したことで、アトリウム(8993)が大幅な減益決算を発表したことが警戒されて、不動産関連では処分売りが再燃している。

ケネディクス(4321)の株価は12時44分現在、4,000円安の26,550円でSTOP安特別売り気配。前日終値は、30,550円。
[NSJショートライブ 2008年10月15日 12時44分 更新]

ダヴィンチ・ホールディングス(4314)が冴えない 「不動産ファンド各社が保有不動産の圧縮を急ぐ」との報道が悪材料に

一部紙において、「不動産ファンド各社が自社で保有する不動産の圧縮を急いでおり、世界的な金融危機の影響で銀行が不動産向け融資を抑制し、有利子負債の削減を迫られている」と報じられたために、事業環境の悪化に対する警戒感が改めて高まり、処分売りを浴びて値を崩している。

ヘラクレスのダヴィンチ・ホールディングス(4314)の株価は13時58分現在、390円安の7,830円。一時は7,320円まで下げ幅を拡大。
[NSJショートライブ 2008年10月17日 13時58分 更新]

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8976・DAオフィスが買われてるのは?

個人的には、S安を付けた翌日の反発と今回の高額分配金権利取りだと思うのですが、ここをよく見てみると・・・手持ち物件の稼働率は良いんですね・・・オフィス空室状況が騒がれている割にはかなり高いんじゃないかなと思います・・・賃料収入はなかなかではないかなぁ
http://www.da-office.co.jp/ja_cms/portfolio/rate.html

平成20年 稼働率(%)
6月末 97.3
7月末 97.5
8月末 98.0


IRによると予定ではH20/3月末に96.341%にはなるけど・・・H21/5の運用状況予想の修正は無いって書いてありますので、いわゆる円満お引っ越しかと・・・ちなみにテナント名は書かれていませんが、本社機能移動のためにお引っ越しする企業は株式会社NTTPCコミュニケーションズ。

ダヴィンチ御成門ビルには、他にも・・・シャディ東京本部、株式会社ICSパートナーズ 東京本社(Microsoft等のパートナー企業)、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、UCC東京本部、日立キャピタルオートリース株式会社・・・と、堅い会社が入ってますので、安定した賃料収入は見込めているんじゃないかなって思います・・・まぁ次期の分配金はいきなり下がりますが・・・これも物件売却が出来れば変わる可能性もあるのかな。

有利子負債の返済も滞りなくこなしているようですし・・・計画通りや前倒し・・・価値のある物件は叩いて売る必要が無いって事もあるんでしょうね・・・まぁ短期的には不安を煽られますが・・・まぁ不動産価格が乱高下ってのもないし、のんびり構えた方がいいのかなって思っています。

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4314・ダヴィンチ、4321・ケネディクス

4314・ダヴィンチ・・・今日はだいぶ空売りが増えてるんですね・・・明日は下がると思った人が多かったのかなぁ。

貸株 +4548 計 11008 新規 5959
融資 -1019 計 6829 新規 668
貸借比率 0.62倍
株不足 4179


4321・ケネディクスは・・・融資がまた増えてしまったようです・・・ちょっと狙えない・・・というか売られ方が怖い・・・この下げの展開・・・値幅も大きいし・・・買ったら即含み損確定な印象weep
どこかのファンドの換金?ですかね・・・個人が買い支えに入ってしまうと地合次第なんですよね。


貸株 - 647 計 1585 新規 ---
融資 +1968 計 20775 新規 2323
貸借比率 13.11倍

5959と2323ってなんだか面白い数字ですね。






あと融資・有利子負債の事・・・ダヴィンチ関連のDAオフィスとケネディクス関連のケネディクス投資法人。


DAオフィス 08/10/10 投資法人債の一部買入消却に関するお知らせ
(単位:100万円)
短期借入金(借入期間1年以下) 2500.0
長期借入金(借入期間1年超) 57770.5 -11000
第一回投資法人債 11000
合計 71270.5 -11000

ケネディクス不動産投資法人 08/9/18 資金の借入れに関するお知らせ
(単位:100万円)
短期借入金(借入期間1年以下) 3500.0 - 2000
長期借入金(借入期間1年超) 84700.5 + 2000
投資法人債 12000
合計 100200.5


ちょっと意外だったのは・・・派手なイメージのダヴィンチの方が有利子負債の圧縮とか、堅実経営?しているんですねdelicious

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ニチレイ、輸入した中国産冷凍いんげんに殺虫剤

食べ物に敏感な時期なのに・・・また殺虫剤ですか・・・使用の記録がなかったって・・・入っていたってのが現実なのに・・・社内の判断基準は何だろうかと。


ニチレイ、輸入した中国産冷凍いんげんに殺虫剤 2008年 10月 15日 14:32 JST

[東京 15日 ロイター] ニチレイ(2871.T: 株価, ニュース, レポート)は15日、連結子会社ニチレイフーズが輸入した中国産冷凍いんげんから殺虫剤が検出されたと発表した。連結業績に与える影響は現在精査中で、判明し次第発表する。

 ニチレイフーズの発表によると、このいんげんを食べた顧客にしびれなどの症状がでたため検査したところ、基準値を超える殺虫剤ジクロルボスが検出された。ニチレイフーズは該当商品を回収する。なお、ニチレイフーズが確認したところ、冷凍インゲンの農場や工場などの製造過程でジクロルボス使用の記録はなかった。



中国製食品:冷凍インゲン農薬検出 厚労相が注意喚起

 舛添要一厚生労働相は15日午前の参院予算委員会で、中国から輸入された冷凍食品「いんげん」から農薬ジクロルボスが検出された問題で、「家庭にある場合は口にしないようお願いしたい」と注意を呼びかけた。地方自治体に同種事案が発生した場合、速やかに報告するよう指示し、輸入販売業者に対しても原因が判明するまで同製品の販売を中止するよう指示したことも明らかにした。



中国製食品:冷凍インゲン農薬検出 ニチレイフーズ社長、謝罪 「管理は徹底」

 高濃度の農薬ジクロルボスが中国産の冷凍食品「いんげん」から検出された問題で、輸入元であるニチレイフーズの相馬義比古社長と、販売したイトーヨーカ堂の岡村洋次取締役執行役員らが15日、厚生労働省内で会見を開いた。相馬社長は「私どもの商品でお騒がせして心から申し訳ない。被害をうけたお客さまにも心からお見舞い申し上げる」と頭を下げた。

 相馬社長は、原料がとれる農場や「いんげん」が製造される過程では「ジクロルボスが保管、使用された記録はなかった」と強調した。また、岡村執行役員によると、同じロットの商品を9月14日から10月12日までに3万8414袋販売したが、いずれも回収できていないという。店頭に残っていた3617袋はすべて回収した。

 また、「イトーヨーカドー南大沢店」では一時入院した女性が購入した11日に、同一のロット商品46袋を販売し、このうち購入者40人と連絡が取れた。そのうち5人が商品を食べていたが、健康被害は確認されなかった。

 残留農薬の有無については、まず収穫前の原料検査を実施、その後、製品化されるまでに2回行い、日本への輸入後も複数回行われるという。しかし、いずれの検査も一部のサンプルを調べるだけで、今回問題となった「いんげん」は検査をすり抜けた可能性が高いという。

 相馬社長は「ビデオなどで工場内を撮影しており、安全には万全を期している」と、管理が行き届いていることを強調し、「長い間品質管理を徹底してきた自負がある。現時点で取引をすぐ取りやめる方向では考えていない」と話した。

 ニチレイ広報IR部によると、製品の袋詰めをした煙台北海食品(中国山東省)は主要な取引先で、サトイモ、ホウレンソウ、小松菜など冷凍野菜を中心に輸入している。カメラは10カ所以上に設置されているという。

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最新の米ガソリン価格、過去最大の下落=EIA

資源の無い国日本にとっては好材料なんですけどね・・・経済にも好影響happy01

WTIも77.91(-0.72・-0.92%)と・・・去年の水準・・・しかし小売価格になかなか反映されないのはどうしてでしょうかねpout


最新の米ガソリン価格、過去最大の下落=EIA 2008年 10月 15日 09:30 JST

 [ワシントン 14日 ロイター] 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が14日発表した最新の米ガソリン平均小売価格は、前週から0.333ドル下落し、1ガロン3.15ドルとなった。統計開始以来最大の下落幅となった。

 前回の最大下落の記録は、2005年9月12日の週の0.169ドル。このときは、ハリケーン「カトリーナ」の被害でガソリン供給が滞ったことを受け、政府が戦略石油備蓄の放出を発表したため燃料価格が急落した。

 ガソリン価格は2月25日以来最低となった。ただ、前年同期からは0.39ドル上昇している。

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マケイン氏、株安の影響緩和などに向けた経済政策を発表

あ、これは日本も追従してほしいかもですね


マケイン氏、株安の影響緩和などに向けた経済政策を発表 2008年 10月 15日 14:50 JST

 [ブルーベル(米ペンシルベニア州) 14日 ロイター] 米共和党のマケイン大統領候補は14日、株式相場の下落による投資家への影響を和らげることなどを狙いとした提案を盛り込んだ経済政策を明らかにした。

 マケイン候補は当地で支持者に対し「われわれがいま必要としているのは、この国を新しい方向に導く迅速かつ大胆な行動だ」と述べた。

 同氏が掲げた「年金・証券計画」は総額525億ドル規模と試算され、最近の株価変動で年金口座が打撃を受けた高齢層の支援を目的とした策が中心となっている。

 マケイン氏は、2009年と10年について、高齢者が個人退職勘定(IRA)および確定拠出年金(401k)から引き出した資金に課される税率の上限を10%に引き下げる、360億ドル規模の案を提示。

 また、08、09税年度について、株式に関連した損失の控除額上限を引き上げる案や、「新たな投資を促すことで市場の回復を支援する」策として、1年以上保有した株式について、キャピタルゲイン税を2年間にわたって現行の半分に引き下げる100億ドル規模の案も示した。

 さらに、失業者の支援として、08、09年について、失業保険手当てへの課税を一時停止することを提案した。

 マケイン氏は、こうした新たな提案に加え、先ごろ示した3000億ドルの住宅ローン買い取り計画についても繰り返し述べた。

続きを読む "マケイン氏、株安の影響緩和などに向けた経済政策を発表"

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GLOBEX

結局gdgdですねぇ~
日本はのんびりというか慎重というか・・・

GLOBEX Prices as of 10/15/08 12:12 AM
S&P 500 DEC08 1001.50 -80
E-MINI DEC08 1001.75 -50
E-MINI MAR09 1002.25 A -25
NSDQ100 DEC08 1378.50 B +1250
E-NASDAQ DEC08 1379.00 +1300
NIKKEI DEC08 9460. +25
NK YEN DEC08 9380. A +35

で、いつものパターン・・・日本が閉まると何故か上がるcoldsweats01

GLOBEX Prices as of 10/15/08 01:02 AM
S&P 500 DEC08 1006.60 B +430
E-MINI DEC08 1006.50 B +425
E-MINI MAR09 1007.00 A +450
NSDQ100 DEC08 1383.00 B +1700
E-NASDAQ DEC08 1383.00 +1700
NIKKEI DEC08 9460. +25
NK YEN DEC08 9380. A +35

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ロジャーズ氏シンガポールで大絶賛「アジアの施策は賢明」

まぁマネーゲームに熱中してバーストの欧米よりも、堅調なアジアに資金が集まって来ることは歓迎ですかねcatface

それにしても今日はgdgdですねぇ~

まったくキレがないというかなんというか・・・まぁこれも堅調さ?かな。


2008/10/14(火) 18:02
  アメリカの大物投資家、ジム・ロジャーズ氏がシンガポール国立大学で13日、同大学の学生約1600人を前に約1時間の講演を行った。同氏は演説中「欧米がとった市場救済措置は無効で、インフレーションの問題を防ぐためにも銀行を倒産させるべきだった」と言及。シンガポールなどアジア諸国が欧米の措置に同調しなかったことを「評価」した。聯合早報網が14日付で配信した。

  ロジャーズ氏は、「欧米諸国やオーストラリアは預金の保障のために紙幣発行でその場をしのごうとしたが、結果的にインフレーションを悪化させてしまった」と指摘。同氏は、シンガポール政府やその他アジアの諸地域が敢えて紙幣発行を行わず、市場を「救済」しなかったことで、世界的金融市場による混乱を最低限に抑え、危機を免れたと述べ、アジアの市場への信頼感を示した。

  講演終了後、ロジャーズ氏はメリルリンチの「救済劇」にアジアが関わっていることに触れ、「資金は今アジアに集まっている」と語り、アメリカ市場にある資金がアジアに流入するとの予測を示した。

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4314・ダヴィンチ

8:24
売り7725 - 12440 - 買い12549(内11806成り買い)

出来高を作るのか、それともこのまま張り付くか、はたまた指数の影響を受けて押してくるのか

期待通りの値動きではあるけれど・・・張り付いてくれた方が安心しますねwink


外資系証券は・・・いつもの如く大幅買い越し中・・・金曜日から順調に継続中ですね。

朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2190万株、買い4580万株、差し引き2390万株の買い越しとの観測。(2008年10月15日08時07分)



9:42
なんかすごいチャートhappy01

目がチカチカしてきました・・・期待通りとはいえ・・・眼精疲労になりそうcoldsweats01



15:32
10440までは戻すと思ったんですけどねぇ・・・執拗な売りが・・・Orz

まぁ出来高急増の十時足でよしとしますかcatface

終値は10200(-240・-2.30%)、出来高は149151株。

それにしても節目節目で入ってくる買いは好感もてますhappy01明日もガンバレ~(≧∇≦)



あ、改めて見ると・・・新興指数のチャートがすごいですねこれ・・・新興が先に動くのかなぁ・・・。





それにしても・・・ケネディクスの動きは気になりますね・・・一方的に売られてる感じが・・・融資関連の問題なのか、小型株へのシフト(格下げ?)が影響しているのか。

いつもはダヴィンチと一緒に動いていたのに・・・完全に連動から外れたような印象ですね。

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歴史的な押し目

なんちゃってbleah

ダウ 9310.99(-76.62・-0.82%)、ナスダック1779.01(-65.24・-3.54%)think

でもまぁ、歴史的な上昇の割には移動平均線の上で頑張っているからよしとしましょうかね。

チャートも良い形ですし今晩に期待しましょconfident



8:41

今日は寄り底でしょうかね、それともgdgdで投げを誘って後場を迎えるんでしょうかね。


良い感じの数値↓

GLOBEX Prices as of 10/14/08 06:22 PM
S&P 500 DEC08 986.10 B -1620
E-MINI DEC08 986.25 -1600
E-MINI MAR09 985.00 B -1750
NSDQ100 DEC08 1361.25 B -475
E-NASDAQ DEC08 1363.00 -300
NIKKEI DEC08 9460. +25
NK YEN DEC08 9380. A +35


そして何故か大幅買い越し・・・金曜日と同じパターンになったらいいなぁ~

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ダウ+200

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今宵も+1000近くまで言ったらとんでもないことになりそうな予感happy01wktk

と思ったら

+300キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

垂直上昇キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


22:43
+400付けた辺りで戻り売りをこなしてる?みたいで+300近辺で揉み合い中happy01
10000$行くかな行くかなhappy01

それともマイテンして下髭とかかなhappy02

明日に備えてそろそろ寝なきゃだ~chickpenguinchickpenguin

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08年株式見通し:市場関係者30人の日経平均予想レンジ

別に重箱の隅をつつくわけではないんだけどね・・・あ、つついてるかcoldsweats01

さっきの記事(日経平均が急反発:識者はこうみる)に同じ人が出てるなぁ~って思ったもので・・・catfaceイジワル?


08年株式見通し:市場関係者30人の日経平均予想レンジ(ロイター) (2007/12/23日15時26分)


[東京 21日 ロイター] ロイターがヒアリングした関係者30人の2008年の日経平均予想レンジは以下の通り。(12月17日─20日にヒアリング実施)
日経平均の予想レンジ
野村証券金融経済研究所 藤田貴一ストラテジスト      15000─17500
大和証券SMBC 高橋和宏エクイティマーケティング部部長 14500─19500
日興コーディアル証券 馬渕治好国際市場分析部長      15000―19500
大和総研 木野内栄治チーフテクニカルアナリスト      14000─17500
ゴールドマン・サックス証券
キャシー・松井チーフ日本株ストラテジスト         14500─17000
モルガン・スタンレー証券 神山直樹日本株ストラテジスト  14000―17000
リーマンブラザーズ証券 宮島秀直チーフストラテジスト   14500―17500
三井住友銀行 宇野大介市場営業統括部マーケットアナリスト 13500─16500
新生銀行 作本覚アセットマネージメント部部長       15000─19000
第一生命経済研究所 嶌峰義清主席エコノミスト       12500─16000
興銀第一ライフアセットマネジメント
宮田康弘シニア・ポートフォリオマネジャー         14000─19000
ピクテ投信投信顧問 小野塚二也ヘッドトレーダー      14000─18000
大和証券投資信託委託 長野吉納シニア・ストラテジスト   15000─19000
三菱UFJアセットマネジメント
石金淳運用企画Gストラテジスト              15000─21000
みずほ投信投資顧問 岡本佳久執行役員           14000─18500
ちばぎんアセットマネジメント 安藤富士男専務       15000―20000
新光証券 瀬川剛エクイティストラテジスト         15000─18000
SMBCフレンド証券 松野利彦投資情報室次長       14500─18500
みずほインベスターズ証券 稲泉雄朗投資情報部長      15000―18500
コスモ証券 清水三津雄エクイティ部副部長         14000─20000
東海東京証券 鈴木誠一マーケットアナリスト        14000―18000
水戸証券 松尾十作投資情報部長              14500―19000
東洋証券 大塚竜太投資情報部長              14500―18000
丸三証券・専務 水野善四郎氏               15000─19000
草野グローバルフロンティア 草野豊己代表取締役、     13000─16000
ファンドクリエーション投信投資顧問
山田拓也シニアファンドマネージャー            14000─17500
マネックス証券 清水洋介投資情報部長           15500─19500
エース証券 子幡健二専務                 15000─18000
岡地証券 森裕恭投資情報室長               14000─17500
丸和証券 大谷正之調査情報部次長             14500─19500




あ、ちなみにサブプラが騒がれ出したのは昨年の夏頃だったはずです・・・不確かなのでwikiで調べたら


2007年6月22日には、米大手証券ベアスターンズ傘下のヘッジファンドが、サブプライムローンに関連した運用に失敗したことが明らかになり、問題は金融市場全体に拡大した。ファンドの中には、資金繰りが悪化して資金の引出を停止したり、解散を決めたりするものが相次いだ。

とあります。


08年の見通しは2007/12月の年末予想ね・・・サブプラを周知した上でね。

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ローソンの通期業績、最高益更新の見通し 10/14 19:08

小売り業からも底打ちの発言が出てきましたねsun

何より相場にとっては明るいニュースになりそうですねhappy01

[東京 14日 ロイター] ローソン(2651.T: 株価, ニュース, レポート)は14日、2008年8月中間期の連結営業利益が前年同期比14%増の291億円になったと発表した。通期の業績予想は、10月3日に上方修正した数字を据え置いたが、過去最高益を更新する見通し。

 たばこ自動販売機への成人識別ICカード(タスポ)の導入によるたばこ等の売上げ増に加え、生鮮コンビニなどが好調だった。消費者の生活防衛や内食志向を上手く取り込んでいる。

 上期の既存店売上高は前年同期比5.4%増となった。このうち、タスポの影響は約4%程度。こうしたタスポ効果に加え、「ローソンストア100」や「SHOP99」など生鮮品を扱う業態が、消費者のニーズに合致し、売上げを伸ばしている。ガソリンを使い、車で買い物に行くよりも、近くにあるコンビニで食材を揃える消費者が増えているという。

 新浪剛史社長は会見で「コンビニで内食に最低限必要なものを揃え、大都市圏を中心に、年齢層の高い人を顧客として取り込んでいく」と述べた。 

 新浪社長は今後について「来年度は物価が安定し、消費者に安心感を与える可能性がある。消費者心理がこれ以上冷え込むことはない」との見方を示した。

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日経平均10000円台・・・なんか楽に戻しそうな感じも

しなくはないのですが・・・どうでしょうかね。

決算発表で買い控えが出ているそうですが・・・逆に考えると悪くてもあまり下げの反応材料にならず・・・悪材料出尽くし感が強ければ、そのまま続伸しそうな気もしますね。


GLOBEX Prices as of 10/14/08 03:02 AM
S&P 500 DEC08 1033.90 A +1720
E-MINI DEC08 1033.75 +1700
E-MINI MAR09 1033.75 A +1675
NSDQ100 DEC08 1477.00 B +1850
E-NASDAQ DEC08 1477.00 +1850
NIKKEI DEC08 9640. +640
NK YEN DEC08 9175. A +290



フニフニpig今日も順調ですねpenguinchickpenguinchick

GLOBEX Prices as of 10/14/08 05:52 AM
S&P 500 DEC08 1046.10 +2940
E-MINI DEC08 1045.75 +2900
E-MINI MAR09 1046.25 B +2925
NSDQ100 DEC08 1494.50 B +3600
E-NASDAQ DEC08 1495.25 +3675
NIKKEI DEC08 9705. +705
NK YEN DEC08 9175. A +290



フニフニpig順調ですpenguinchickpenguinchick

GLOBEX Prices as of 10/14/08 07:02 AM
S&P 500 DEC08 1044.20 +2750
E-MINI DEC08 1044.25 +2750
E-MINI MAR09 1044.75 A +2775
NSDQ100 DEC08 1487.25 A +2875
E-NASDAQ DEC08 1487.00 +2850
NIKKEI DEC08 9845. +845
NK YEN DEC08 9765. +880




フニフニpigエンジンかかってきましたねpenguinchickpenguinchick

GLOBEX Prices as of 10/14/08 07:12 AM
CONTRACT LAST NET CHGE
S&P 500 DEC08 1048.90 B +3220
E-MINI DEC08 1049.25 +3250
E-MINI MAR09 1048.75 B +3175
NSDQ100 DEC08 1488.75 B +3025
E-NASDAQ DEC08 1488.75 B +3025
NIKKEI DEC08 9865. +865
NK YEN DEC08 9790. +905




フニフニpig順調順調penguinchickpenguinchick

GLOBEX Prices as of 10/14/08 07:42 AM
S&P 500 DEC08 1064.80 +4810
E-MINI DEC08 1064.75 +4800
E-MINI MAR09 1065.25 A +4825
NSDQ100 DEC08 1497.00 A +3850
E-NASDAQ DEC08 1497.00 +3850
NIKKEI DEC08 9975. A +975
NK YEN DEC08 9885. +1000

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メリルリンチ、アジア不動産市場への投資目的に約2700億円調達 10/14 14:16

いよいよ動き出しますかね・・・オイルマネー、そして投資資金。

どこの国でも不動産は魅力的な投資先ですかね。




メリルリンチ、アジア不動産市場への投資目的に約2700億円調達 10/14 14:16

 [香港 14日 ロイター] メリルリンチは、アジアの不動産市場への投資を目的に26億5000万ドル(約2700億円)の資金を調達した。アジアの不動産価格が下落するなか、一部ファンドは安値での不動産取得を期待している。

 メリルは「アジア不動産オポチュニティ・ファンド(Asian Real Estate Opportunity Fund)」は主に日本や中国、韓国、インドに投資するとした上で、東南アジアとオーストラリアへの投資も検討するとした。

 世界金融危機を受けて株価が急落する一方、不動産ファンド運用会社は依然としてクローズドエンド型のプライベートエクイティファンドに対する投資を呼び込めるとみている。

 メリルリンチによると、同社のアジア不動産ファンドに投資する投資家には年金基金や各種基金のほか、北米や欧州、中東、アジア地域の個人投資家が含まれる。

 同社のアジア商業用不動産部門責任者、ティム・グラディ氏は「中長期的視点からアジア不動産市場には特別な機会があるとみている」と述べた。

 アジアの不動産市場に特化する多くのファンドは、不動産ブームが低迷しつつあることから来年が買い時との見方を示している。

 数十億ドル規模の資金調達を計画しているシティグループは中国とインドへの投資を増やしたいと考えている。JPモルガンは8月時点でロイターに対し、同社の特別委員会がアジア不動産市場に今後3年間で総額10億ドル以上を投資する計画だと明らかにした。またモルガン・スタンレーは、調達する100億ドルの世界不動産ファンドのうち約5分の1を中国に割り当てた。

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日銀、準備預金付利で利下げせずに量的緩和目指す 10/14 14:26

今のところベストな選択ではないかと思うんですけどね・・・まぁ何事も水物なのでなんともですがwink



日銀、準備預金付利で利下げせずに量的緩和目指す 10/14 14:26
[東京 14日 ロイター] 日銀は、準備預金への付利導入を検討し、利下げせずに十分な流動性供給を実施できる体制の整備を目指している。この仕組みには資金吸収効果があり、「金利と量を遮断」して、大量の資金供給を実施しても市場金利の大幅な低下を招かずに対応できる点が特徴だ。

 先行して実施してきた欧州中銀(ECB)に加え、10月から米連邦準備理事会(FRB)も導入し、日銀も導入すれば、主要国中銀の足並みがそろう。ただ、流動性の供給を増やしても、カウンターパーティーリスクが低下しなければ市場の信用不安は解消されず、金融機関間の金利のばらつき解消の効果は大幅に減殺される。何らかのきっかけで信用不安が再燃する事態になり、金融と実体経済のスパイラル的な景気悪化に直面した場合には、利下げの選択肢を排除しないとの姿勢も日銀は示している。

 <制限なく流動性供給が可能に、日銀の付利で米欧日足並みそろう>

 準備預金への付利は、主要中銀の中ではECBが導入していた金融調節スタイル。FRBの10月からの実施も踏まえ、日銀も検討に入った。

 主要中銀は流動性供給に関し、付利以外でもできる対応は全て出し尽くす方針を打ち出している。ECBは8日、3.75%の固定金利でユーロの全額供給オペを実施すると発表。13日にはドル供給オペについても、ECB、イングランド銀行(BOE)とスイス国立銀行が全額供給オペを実施すると公表した。FRBはこのためドルスワップ協定の規模を増額。日銀は、欧州市場ほどにドル資金需要がひっ迫していないこともあり同時に実施予定を発表しなかったものの、同様の措置導入に向けて検討を始めており、相次いで市場への流動性供給を制限なく行える体制を整えつつある。

 主要国だけでなく新興国も同様だ。ブラジル中銀は過去3週間で4回の法定所要準備の緩和措置を実行し、計1000億レアル(466億ドル)を供給した。

 こうした流れをみてある日銀関係者は「世界の主要中央銀行が量的緩和に踏み切った」と表現した。

 こうした各国中銀の対応は、量的緩和を開始したと見ることができると同時に、過去の日銀の量的緩和と明確に異なる点がある。プラス金利を維持しながら大量供給に踏みきったところだ。

 準備要金への付利導入は、資金吸収効果を持ち、市場金利の大幅低下を招くことなく十分な流動性供給を可能にする。FRBでは最近の大量資金供給オペにもかかわらず、有効な資金吸収手段が限られ、市場金利がFFレートを相当下回る事態が起きていた。付利によって準備預金にマネーが集まれば、マネーマーケットから資金を吸収したことと同じ効果が得られるため、10月からの付利を決断した。日銀の検討もECBやFRBにならうかたちだ。

 <日銀の付利、当面の利下げ否定宣言の声も>

 日銀でも、国内短期金融市場の動向からみて、当面の間、大量の資金供給を行う必要があるとみている。一方で邦銀を中心に資金がだぶつき、市場金利が0.5%の誘導目標を下回ることを避けるため、資金吸収も行うなどツイストオペ実行で対応している。準備預金に付利すれば、民間金融機関にとってだぶついた資金を準備預金に預けるインセンティブが生じる。14日の市場でも、日銀はツイストオペを駆使しながら、総額1兆2000億円の資金供給を実行した。

 準備預金に金利を付する対応の背後にある考え方として「金利と量を遮断して、大量の資金供給を行うことができる」(日銀幹部)という戦術がみえる。

 BOJウォッチャーの間からも「ゼロ金利政策を採ることなく、量的緩和を行うことができる」(BNPパリバ証券・チーフエコノミスト、河野龍太郎氏)と受け止められている。事実上「当面の利下げ否定宣言をした」(第一生命経済研究所・主席エコノミスト、熊野英生氏)と指摘する声もある。 

 <銀行間金利のばらつき拡大を注視>

 ただ、いくら大量資金供給を行って余剰資金を準備預金に吸収しても、信用不安そのものが解消するわけではない。「流動性供給はいわば生命維持装置に過ぎない」(日銀幹部の1人)と言う色彩が強い。

 根本問題の解決には、欧米金融機関の資本不足の解消に向け、公的資金による資本注入などの強力な対応策が迅速に実行される以外にない。週末の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の行動計画が発表され、関係者によると14日に米国政府が米大手9行に合計1250億ドルの資本注入する決定を発表する見通しとなっている。こうした措置が週明けの国際金融市場の安心感につながっているが、市場からは、実体経済の悪化が今後強まる中で、不良債権の金額が膨らめば、再び資本不足が起こりかねず、今後も曲折が予想されるとの声が目立つ。

 すでに日本の国内金融システム面でも、実体経済の悪化が波及しており、日銀では、国内金融機関について「基礎的な収益力の改善は足踏みしているほか、金融機関の収益力、経営体力のばらつきも拡大している」(金融機構局)と分析している。こうしたばらつきを反映してか、金利についても金融機関の間でばらつきが出ており、信用リスクがさらに高まれば、ばらつきがさらに拡大し、金融システム全体へ波及する可能性がある。

 さらに米国での金融システム問題が欧州にも飛び火したことを踏まえ「どこにリスクが隠れているかわからなくなり、日本の金融システムもいつ影響を受けるかわからない」といった警戒感も、日銀の一部で浮上している。

 山口廣秀理事は準備預金への付利を検討するにあたり「量的緩和をしたいとか0.5%という現在の政策金利では緩和が不十分といった認識は持っていない」と説明しており、経済・物価情勢に照らしての金融緩和措置ではなく、あくまでも金融システムの安定維持のための措置という位置付けにある。

 <スパイラル的景気悪化なら、利下げで対応の選択肢>

 一方で金融市場では、流動性対策にとどまらず、日銀が利下げに踏み切るのはどのような場合か、といった点に関心が高まっている。

 関係筋によると、白川方明総裁を含め、日銀執行部の間には、かつてゼロ金利や量的緩和を導入した経験を振り返り、景気浮揚効果に対する疑問が根強いという。また「金融市場対策と景気に対する金融政策はできるだけ区別したい」という基本的な方針がある。

 しかし、現在のような金融と実体経済が相互作用が強まっている局面では区別も難しい。流動性対策に万全を尽くす姿勢を示しているものの「再び株価が急落すれば、金融機関への影響は大きい」との声や、「社債の発行やエクイティファイナンスが難しくなれば、企業金融面から景気全般が悪化する可能性もある」との指摘が、複数の日銀幹部からも出ている。

 日銀内では、景気の悪化が一段と深刻化し、金融と実体経済が国内でもスパイラル的に悪化するような事態には、利下げで対処するしかないとの見方が広がりつつある。

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人の行く裏に道あり花の山-もうはまだなり、まだはもうなり

相場の予想はまちまちですね・・・思えば2万円なんて言ってたところもあったっけかと・・・まぁ口をそろえて上と言い始めるとだいたい天井圏だし・・・あの頃に比べると、この懐疑的な流れが一番良い流れなんですよね・・・大相場が始まるのか、それとも短期的な買い戻しで終わるのか、わからないところが楽しいところ。

もうはまだなり、まだはもうなりでしょうかね。



日経平均が急反発:識者はこうみる 10/14 11:26

東京株式市場では、日経平均が大幅反発し9000円台を回復。上げ幅は一時1100円を超え、三菱UFJ、ソニー、トヨタなどの主力株がストップ高まで買われている。株式市場に関する識者の見方は以下の通り。

●G7で大きな前進、日本株は買いで対応
<クレディ・スイス証券 チーフストラテジスト 市川眞一氏>

 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は、世界的な株価下落を受け、国際金融市場における信用収縮に対して、事前の予想以上に強い政策的なメッセージを示した。その後も、欧米主要国は具体策を相次いで発表している。国際金融市場の不安定な状況は続くものの、今回のG7は、東京市場における株価底入れに向けた条件整備の新たな一歩になると判断している。

 重要なポイントは、1)主要金融機関の破たん回避を明確に打ち出したこと、2)公的資金による資本注入を明示したこと、3)預金者保護の姿勢を鮮明にしたこと、4)資産評価への厳格な会計方針を打ち出したこと──の4点で、これらは日本の経験に照らせば不良債権問題を乗り切る上で必須だ。

 これを受けて東京市場について「買い」のタイミングに入ったと考えている。市場機能の崩壊は、政策によってのみ修復可能。逆に言えば、強力な政策が打ち出されつつあることで、少なくとも国際金融システムの危機は大幅に緩和されるだろう。日米欧当局の認識が十分に厳しく、かつ株価がより強力な政策を催促するならば、さらなる下げ相場があったとしても「買い」で対応すべきではないか。日本株モデルポートフォリオにおいて、銀行、証券、不動産セクターのウエート見直しを検討している。

●当面は行き過ぎた下げの修正高に

<みずほインベスターズ証券・投資情報部部長 石川照久氏> 

 世界各国の金融政策を好感する形で株価は急反発し、下値不安はかなり薄らいだ。これまでの下げ相場が行き過ぎたとの見方が多かっただけに、地合いが落ち着いたことにより、当面は修正高の相場になるだろう。

 下げ過ぎと言える動きは、米国の金融安定化法案が下院で否決されたところから始まった。それ以降、市場は恐怖感に包まれたわけだが、その点を踏まえれば、日経平均は否決された段階の水準である1万1000円台を目指しても不思議ではない。

 ただ、買い戻しが一巡した後は、悪化した景気や企業業績見通しに関心が移ってくる。これから明らかになってくる業績見通し次第では、相場は二番底を目指すことも考えられそうだ。


●海外勢の本格出動は期待薄、反発力は限定的か
<野村証券 ストラテジスト 藤田貴一氏>

 一連の金融安定化に向けた政策により、足元の金融不安が後退した。前週のパニック的な売りには歯止めがかかった格好だ。しかし、最悪期を脱したとはいえ、ここからの反発力は限られるだろう。きょうの上昇に関しては下げ過ぎの反動という面が大きい。11月から年末にかけてヘッジファンドやミューチュアルファンドの解約売りが続くとみられる。11月は例年海外勢の買いが減少する月でもある。年内の海外勢の本格出動は期待薄であり、株価の本格反騰は来年以降になりそうだ。


●本格上昇に転じたわけではない、今後も曲折
<三菱UFJ証券 投資情報部シニア投資ストラテジスト、折見世記氏>

 東京市場は大幅高になっているが、買い戻しやリバウンドねらいが主体で、本格的な上昇に転じたわけではない。危機克服に向けてやっとスタートラインにたったばかりだ。今後もまだ紆余曲折が予想される。

 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の議論には大手行はつぶさないという決意がにじんでいるが、米政府が検討している金融機関支援策の規模が十分かどうかは不透明。少なくとも、実体経済が悪化の度を強めるなかで、融資スタンスを積極化させるには至らないだろう。貸し渋りで実体経済が一段と疲弊することで事業会社の破たんが続けば巨大なCDS市場にもリスクが出てくる。


●買い戻しながらリバウンド体勢に
<立花証券 執行役員 平野憲一氏>

 国内株式は買い戻しながら、リバウンド体勢に入ったとみている。前週は様子見する余裕もないほど投げ売りを余儀なくされた投資家も、いったんは落ち着いたようだ。

 米財務省が大手金融機関7行の優先株を各250億ドル取得するとの報道もあり、バンク・オブ・アメリカBACやシティC、JPモルガンJPM、ゴールドマン・サックスGS、モルガン・スタンレーMSといった市場が知りたかった具体名が出てきたことで、透明感が増した。

 半面、同時に事態の厳しさも明らかになった。今週は米金融機関の決算や経済指標の発表も控えており、まだ波乱含み。前週の大幅下落で国内株式市場はいわば「壊れた状態」となっている。まだ紆余曲折はあるだろうが、乱高下を繰り返しながらこの状態を修復していくと期待している。


●極端な不安感が後退、今後は景気対策が焦点
<新光証券 エクイティ情報部次長 三浦 豊氏>

 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)はやや具体策に欠けたが、その後英国で銀行へ公的資金注入が発表されるなど各国で具体策が出たことで、マーケットを覆っていた極端な不安感が後退した。

 金融問題が実体経済に波及し景気が大きく落ち込めば、前週末に大幅安となった株価水準もオーバーシュートと言えなくなるが、現時点で見る限りオーバーシュートだったと言えそうだ。

 今後は景気を下支えするための景気対策が焦点になろう。各国とも金融問題に相当の金額を費やしており、景気対策が必要になる一方、財政問題も浮上してくる。うまくバランスをとらなければ長期金利の上昇という副作用も出てこよう。

 株価の上値めどは55年移動平均線の9656円、その上は心理的な抵抗線になるとみられる1万円だろう。




日経平均は14%超の上昇率、実需筋は様子見 10/14 16:16

[東京 14日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が8日ぶりの大幅反発となった。一時、1100円を超す上げ幅を記録。終値での前営業日比の上昇率は14.15%と、1990年10月2日の13.24%以来の上昇率となった。

 各国が7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でまとめられた行動計画に基づき、金融支援策を相次いで打ち出したことを好感し、週明けの株式市場は世界的に反発。休場明けの東京市場も寄り付きから買い先行となり、終値で1000円を超す上昇となった。

 半面、きょうの上昇は短期筋の買い戻しによるところが大きかったという。東証1部の売買代金は1兆9209億円。景況感悪化のなか、多くの実需筋は依然、様子見姿勢を維持しており、本格的な株価回復にはまだ紆余曲折がありそうだ。

 東証1部の騰落は値上がり1678銘柄に対し値下がり25銘柄、変わらずが6銘柄でほとんどの銘柄が値上りした。

 株式市場は、G7後の各国当局の取り組みをひとまず評価した形だ。米財務省が金融機関への資本注入について、詳細を14日に発表する見通しと報じられており、「今晩の米国での公的資金注入の発表に期待感が高まっている」(国内証券)という。

 ただ、市場関係者の間では、金融問題解決の道筋がついても、減速感が強まる景気についての対策はこれからとの認識が強い。市場の関心は実体経済の見極めにシフトしつつあり、「きょうは前週に売られ過ぎた反動での急反発ということもあり、市場の不安心理は完全には払しょくしていない」(国内投資顧問)という。大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部部長の高橋和宏氏は「9500円割れから先はメルトダウン的な動きだったので、この水準までの戻りは比較的速い。そこから1万円を回復するには、景況感悪化の公算が大きくなるなか、時間がかかるとみる」と述べた。



焦点:株価急反発にも高揚感なし、実体経済の動向見極めへ 10/14 15:33

 [東京 14日 ロイター] 公的資金注入など金融問題に対する各国の具体策を評価し世界的に株価が急反発しているが、市場に高揚感は見られない。買い戻しで記録的な上昇となっても実需の買いは乏しく薄商いだ。

 金融問題がどの程度実体経済をむしばんでいるのか、スパイラル的な恐慌に陥る可能性はないのか──など見極めなければならない材料が残っているためだ。先進国は金融問題解決にあらゆる政策をつぎ込む姿勢をみせているが、それは同時に財政による景気対策の余地も縮めている。マーケットは株価が再び底を探るというシナリオを捨てきれていない。

 <記録的な株価上昇でも実需筋は様子見姿勢>

 14日前場の東証1部売買代金は1兆円の大台に届かない9106億円。日経平均株価.N225は一時、14%を超える上昇となり、終値ベースでみた過去最高の上昇率13.24%(1990年10月2日)を上回るほどの急反発をみせたが、マーケットでは「とても買いに行けない」(準大手証券トレーダー)と慎重な声が目立った。上げの原動力は短期筋のショートカバーが中心で実需筋は様子見姿勢を崩していないという。

 株価純資産倍率(PBR)で1倍を割り込み、株価収益率は約11倍と歴史的な低水準を示していながら、それでも買いに動けないのは景気が大きく落ち込む不安があるためだ。「金融問題が実体経済に波及し景気が大きく落ち込めば、前週末に大幅安となった株価水準もオーバーシュートと言えなくなる」(新光証券・エクイティ情報部次長の三浦豊氏)との声が少なくない。

 国際通貨基金(IMF)は8日、2009年の世界の経済成長率を7月時点の3.9%から3%に引き下げた。世界経済の成長率3%は7年ぶりの低水準であり「人口の拡大などを考慮するとギリギリの成長率」(国内証券投資情報部)との見方もある。

 <金融問題への「全力投球」で小さくなる財政余力>

 また、金融問題自体への不安感も残っている。週末に開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に英仏独が金融機関への公的資金注入を表明したほか、関係筋によると米財務省も国内大手9行に計1250億ドルの資本を注入する見通しだ。マーケットも一応評価しているが、不安感を完全に払しょくするには至っていない。

 三菱UFJ証券・投資情報部シニア投資ストラテジストの折見世記氏は「G7の議論には大手行はつぶさないという決意がにじんでいるが、米政府が検討している金融機関支援策の規模が十分かどうかは不透明。少なくとも、実体経済が悪化の度を強める中で、融資スタンスを積極化させるには至らないだろう。貸し渋りで実体経済が一段と疲弊することで事業会社の破たんが続けば、巨大なCDS市場にもリスクが出てくる」と指摘している。

 金融問題に「全力投球」する一方で各国の財政面での余力は急速に小さくなっている。2008年度(2007年10月─2008年9月)の米財政赤字は過去最大の約4380億ドル。国防費などが増加したことに加え、景気低迷で歳入が減少した。金融安定化法案にもとづく不良資産の買い取り枠は7000億ドル。金融機関にどれだけ公的資金を入れればいいかは不透明だ。日本経済が2003年以降立ち直ったのも、金融機関への公的資金注入だけではなく外需の回復という要因が大きかったとみられている。景気のサイクルが後退に向う中、乏しい財政余力でいかに下支えることができるか、各国政府の手腕が本当に試されるのはこれからだ。失敗すれば長期金利の上昇という反作用が返ってくる。

 さらにこれまでの金融不安や株価下落で、レバレッジ経済の中心だったヘッジファンドが大きくダメージを受けていることも、リバウンドの力が弱いとみられる要因だ。不安定なマーケットが続けばファンドの解約も続く可能性が大きい。

 野村証券・ストラテジストの藤田貴一氏は「11月から年末にかけてヘッジファンドやミューチュアルファンドの解約売りが続くとみられる。11月は例年海外勢の買いが減少する月でもある。年内の海外勢の本格出動は期待薄であり、株価の本格反騰は来年以降になりそうだ」と予想している。

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米が25兆円資本注入へ まず金融大手対象に 10/14 13:31

具体的な話が出てくると、ガラッと景色が変わるのが面白いところで・・・でも根本解決は無しがデフォルトと考えていた方が良いんですよね・・・そもそも完全な解決策なんて無いんだから・・・というか様々な施策がきっかけとなって上を目指したり下を目指したりするわけで・・・今回の下落のきっかけは・・・あのアメリカの否決騒動でしょ・・・シンプルに考えると方向性は見えてくると思うのですが・・・さてさてどうなることやら。


米が25兆円資本注入へ まず金融大手対象に 10/14 13:31
米政府が14日、金融危機の打開へ向けた総合対策を発表する見通しとなった。米メディアが一斉に報じた。金融安定化法に基づく7000億ドル(約70兆円)の公的資金のうち2500億ドル(約25兆円)を資本注入にあてる。無利子の預金の全額保護なども打ち出すとみられ、欧州並みの包括的な危機対策になる方向だ。
 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、資本注入は金融機関の優先株買い入れで実施。まず、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスなど大手金融機関に1機関あたり20億―250億ドルの公的資金を注入する。対象は、地方銀行などに順次広げていく方向だ。

米政府の金融危機対策、市場機能回復に寄与=FRB議長 10/14 13:58

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は、ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)に寄稿し、米政府が14日発表する金融危機対策は市場の正常化に寄与するとの認識を示した。

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4314・ダヴィンチ、4321・ケネディクス、2792・ハニーズ、8937・Human

今帰ってきました~さすがに今日は強かったですねupup~さすが人気銘柄ダヴィンチ!

4314・ダヴィンチ・・・今日の出来高は3648株。
15:10 10440円(+1000円・+1059%) 買い注文71345(内59483成り買い)を残して引けてますね・・・金曜の買いは不安半分bearing・期待半分happy01だったけど・・・ラッキーさんになりましたhappy02


それにしてもすばらしく気持ちが良いチャートupwardright


持っている資産評価ですかね・・・今日も外資系は大幅買い越しだったようですし・・・外資系の買いが強いのかもしれませんね。

年末あたりから不動産セクターが動き始めるようですし・・・ダヴィンチには期待してます~ガンバレ~happy01

一方・・・気になっているのが連動しなくなった4321・ケネディクスdespair・・・S高から剥がれたようですね・・・売り圧力がちょっと強い気がします・・・まだ上値が重いんでしょうかね・・・それとも例のニュース・・・融資額と参加銀行数が減ったことが原因なのかなぁsad

2792・ハニーズは・・・高いところに置いたはずが売れてましたcoldsweats01・・・まぁ結果オーライでしょうか・・・ちょっと早まったかな・・・でも底値圏で買ったから欲張らずにこれでよしとしましょうかcatface

・・・と、wobblywobbly驚いたのは8937・Humanの値上がり率

2円で引けて、前日比+1円・100.00%・・・全市場で一位なんですねlovely・・・まぁそりゃそうだろうけど。

毎日寄りの投げに合わせて一段上に注文を入れておくと、1円で寄っていたのですが、前回(金曜日)、今日は2円で寄ってました・・・ちょっと動き始めたんでしょうかね。

これだけ上昇相場になると、強いところは乗り遅れ感が出て、買えない状態が続くので、こういったところに流れてくる可能性はありますね。さてさてどうなることやら。

0810141

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4314・ダヴィンチ、2792・ハニーズ、8937・Human

ダヴィンチはS高気配
売り3006 - 10440 - 買い20117

ハニーズもS高気配
売り 52490 - 799 - 買い47790

Humanは変わらず
売り 11555000 - 2
買い 59804000 - 1


他がS高張り付きでHumanに流れてくるかと思ってましたが・・・このままgdgdで終わるのかな!?

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GLOBEX・・・日経は9300円!?

元に戻ると言えば元に戻るなんだけど・・・上値が軽くなった分だけ上げ幅拡大するかな!?


GLOBEX Prices as of 10/13/08 06:22 PM
S&P 500 DEC08 1025.70 +900
E-MINI DEC08 1025.75 +900
E-MINI MAR09 1025.00 B +800
NSDQ100 DEC08 1463.50 B +500
E-NASDAQ DEC08 1464.00 +550
NIKKEI DEC08 9300. +300
NK YEN DEC08 9175. A +290

GLOBEX Prices as of 10/13/08 06:32 PM
S&P 500 DEC08 1027.60 B +1090
E-MINI DEC08 1028.00 +1125
E-MINI MAR09 1027.50 B +1050
NSDQ100 DEC08 1467.50 B +900
E-NASDAQ DEC08 1468.00 +950
NIKKEI DEC08 9300. +300
NK YEN DEC08 9175. A +290


先物は現在9400円・・・あぁ・・・出かける時間が近づいてきたcrying

歴史的な一日を経験できないのはつらいよぉcrying

GLOBEX Prices as of 10/13/08 06:52 PM
S&P 500 DEC08 1030.90 A +1420
E-MINI DEC08 1030.50 B +1375
E-MINI MAR09 1030.50 B +1350
NSDQ100 DEC08 1473.25 B +1475
E-NASDAQ DEC08 1472.75 +1425
NIKKEI DEC08 9300. +300
NK YEN DEC08 9175. A +290

んじゃみなさん頑張ってください~happy01
出かけてきます~crying

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10/14 外資系証券経由の注文状況、3130万株の買い越し観測=市場筋

2008年 10月 14日 08:24 JST
[東京 14日 ロイター] 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券12社経

由の注文状況は2570万株の売りに対して5700万株の買いで、差し引き3130万株の買い越しになっているとの観測が出ている。

 

        社数   売り    買い   差し引き (単位:万株)

  10月10日  12  1900  3290  1390
      9日  12  2710  2680   ─30
      8日  12  3110  2710  ─400
      7日  12  4480  2650 ─1830
      6日  12  3530  3320  ─210
      3日  12  4150  2720 ─1430
      2日  12  3530  3160  ─370
      1日  12  2240  2340   100
   9月30日  12  4640  1680 ─2960
     29日  12  3190  2200  ─990

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1987年のいわゆるブラックマンデーとその後の上昇

日経平均株価 1987年10月19日(月)
始値 26,356.82 高値 26,356.82 安値 25,636.98 終値 25,746.56

Black Monday(暗黒の月曜日)
1987年10月19日月曜日、ニューヨーク株式市場が過去最大規模の暴落(-508$・-22.6%)


翌日の日本は

日経平均株価 1987年10月20日(火)
始値 25,744.85 高値 25,744.85 安値 21,910.08 終値 21,910.08 (-3,836.48円・-14.90%)

日経平均株価 1987年10月21日(水)
始値 21,916.28 高値 23,948.74 安値 21,916.28 終値 23,947.40 (+2037.32・+9.29%)


米国株反発、主要3指数が11%超上昇 2008年 10月 14日 07:04 JST
[ニューヨーク 13日 ロイター] 米国株式市場は反発。ダウとS&Pは1日としては過去最大の上昇を記録した。銀行への資本注入などを柱とする各国当局よる金融支援策を好感している。
 ダウ工業株30種は936.42ドル(11.08%)高の9387.61ドル。
 ナスダック総合指数は194.74ポイント(11.81%)高の1844.25。2001年1月以来の大幅上昇となった。
 S&P総合500種は104.13ポイント(11.58%)高の1003.35。


米国株、急伸――ダウ936ドル高と上げ幅最大、金融安定化への期待で
【NQNニューヨーク=荒木朋】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急伸。9営業日ぶりに大幅反発し、前週末比936ドル42セント高の9387ドル61セントで終えた。上げ幅は過去最大。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続伸し、194.74ポイント高の1844.25で終えた。前週末以降明らかになった各国政府の金融市場安定化の取り組みを好感した買いが優勢になった。

 前週末にワシントンで開かれた7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では金融機関への公的資金の注入などを柱とする「行動計画」の実施で合意。12日にはユーロ圏15カ国が緊急首脳会合を開き公的資金注入や銀行間取引の政府保証を含む行動計画を採択。銀行間取引の政府保証は米国も追随するとの期待が広がり、金融市場の安定化への期待から幅広い銘柄に買いが膨らんだ。

 米連邦準備理事会(FRB)など日米欧の主要中央銀行が同日、短期金融市場を通じて事実上無制限にドル資金を供給すると発表したほか、財務懸念から売りが膨らんでいたモルガン・スタンレーが三菱UFJフィナンシャル・グループからの総額90億ドルの出資が完了したと発表したことも買い安心感を誘った。追加の米景気対策への期待感も相場の押し上げ要因。ダウ平均は前週末までの8日続落で約2400ドル(22%)下げており、値ごろ感からの買い戻しも入りやすかった。

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G7明けの上昇相場

ダウ終値 9387.61(+936.42・+11.08%)。一時+976.8を付けたようですねhappy01
ナスダックは1844.25(+194.74・11.81%)
完全に上向きになったようです・・・それにしてもすごすぎlovely

G7明けが転機になると思って金曜日にSで買っておいてよかったぁぁ・・・しかし・・・このトレンドがいつまで続くかに種復活がかかっている~catface


先物は9210の買い気配・・・オイオイオイcoldsweats01・・・でもこれがホントの戻り指標なら・・・とんでもない相場になりそうですねlovely

4314・ダヴィンチは・・・S高に張り付いてますhappy01ヤッタネ

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ダウ+480 ナスダック+97 高値更新中

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

安心して眠れそうな予感happy01happy01happy01

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NYSE Euronext Holidays & Hours

うっかり三太郎なので memo memoしときますsad

ちなみに今日はコロンバスデー(コロンバスが大陸を発見した日)で、祝日だけどNYSEは営業中。
日本もねぇ・・・株式市場の休みを減らせばいいのに・・・think


The New York Stock Exchange, NYSE, is open from Monday through Friday 9:30 a.m. to 4:00 p.m. ET.


2008
Thanksgiving Day†
November 27†

Christmas†
December 25†

2009
New Year's Day
January 1

Martin Luther King, Jr. Day
January 19

Washington's Birthday/Presidents' Day*
February 16*

Good Friday
April 10

Memorial Day
May 25

Independence Day
July 3 (observed)

Labor Day
September 7

Thanksgiving Day**
November 26**

Christmas**
December 25**


* Washington's Birthday was first declared a federal holiday by an 1879 act of Congress. The Monday Holiday Law, enacted in 1968, shifted the date of the commemoration of Washington's Birthday from February 22 to the third Monday in February, but neither that law nor any subsequent law changed the name of the holiday from Washington's Birthday to President's Day.
Although the third Monday in February has become popularly known as President's Day, the NYSE's designation of Washington's Birthday as an Exchange holiday (Rule 51) follows the form of the federal holiday outlined above (section 6103(a) of title 5 of the United States Code).

†The NYSE Trading Floor will close early on Thursday, July 3, 2008; Friday, November 28, 2008 (the day after Thanksgiving); and Wednesday, December 24, 2008.The Trading Floor will close at 1:00 p.m. Crossing Session I order entry will begin at 1:15 p.m. with order executions at 1:30 p.m., and Crossing Sessions II orders will be accepted beginning at 1:00 p.m. for continuous executions until 1:30 p.m. on these dates.


**The NYSE Trading Floor will close early onFriday, November 27, 2009 (the day after Thanksgiving) and Thursday, December 24, 2009 .The Trading Floor will close at 1:00 p.m. Crossing Session I order entry will begin at 1:15 p.m. with order executions at 1:30 p.m., and Crossing Sessions II orders will be accepted beginning at 1:00 p.m. for continuous executions until 1:30 p.m. on these dates.

http://www.nyse.com/about/newsevents/1176373643795.html

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Flash News 10/13 16:36

英政府はRBS・HBOS・ロイズTSBの英銀3行に合計370億ポンドの資本注入を行うと発表した。12日にユーロ圏15カ国と英国の首脳が緊急会議を行い、銀行への資金注入などの措置を行うことで合意していたが、実際に英政府が資本注入を発表したことを受け、その他の欧州各国政府も続いて金融危機の沈静化や銀行支援に本格的に乗り出すとの期待感もあり欧州各国の株式市場は銀行株を中心に軒並み上昇(英FTSEは約5%超上昇)している。ドル/円・クロス円は欧州各国の株価に加え、NYダウ先物が再び上げ幅を拡大していることもあり、買い優勢の展開となっている。

ドル/円 100.70-77 ユーロ/円 137.64-76 ポンド/円 173.18-38 NYダウ先物 8745(+375)

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ユーロが3週間ぶり大幅高-欧州首脳会議の銀行支援合意を好感

10月13日(ブルームバーグ):13日のアジアの為替市場では、ユーロ圏 首脳会議で銀行間取引の政府保証などで合意が成立したことから、ユーロが対 ドルで3週間ぶりの大幅上昇となっている。

  ユーロ圏首脳会議は2009年末までの銀行間取引での債務の保証や、各国政 府の優先株購入による銀行支援などで合意した。いったん上げたアジア株が値 を崩すなか、円も対ドルで上昇。日本の投資家が海外の高利回り資産の売却に 動くとの懸念が増大している。

  バークレイズ・キャピタルの通貨エコノミスト、デービッド・フォレスタ ー氏は「欧州諸国はこれ以上の金融機関破たんを望んでおらず、これがユーロ にとって支援材料になっている」との見方を示した。

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米FRB、ウェルズ・ファーゴによるワコビア買収を承認

 [ワシントン 12日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は、銀行大手ウェルズ・ファーゴによるワコビア買収を承認した。FRBは異例となる日曜の発表で、司法省や銀行監督当局とも協議したとし「各当局とも買収案の承認に異存はなかった」としている。

 「金融市場の異例な切迫した状況や、ワコビアの脆弱な財務状況などを考慮し」、迅速な決定を下した。買収は5日以内にも完了するとしている。
2008年 10月 13日 15:55 JST

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英政府、4銀行に最大約7.7兆円の公的資金注入で調整

なんか一気に動き出しましたねhappy01


[ロンドン 13日 ロイター] 英政府は銀行救済策として、4銀行に最大450億ポンド(777億7000万ドル)を注入し株式を取得する方向で調整している。関係筋が明らかにしたもので、13日にも正式に発表する。

 資本注入するのはロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、HBOS、ロイズTSB、バークレイズ。報道によると、バークレイズは公的支援よりも、投資家からの資金注入を目指しているが、他の3行は政府支援を受けれいる方針。

 この結果、政府はRBSとHBOSの筆頭株主となるほか、過半数の株式を保有し、実質的に2行を国有化することになる。
2008年 10月 13日 15:48 JST

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4314・ダヴィンチ

ここに限った事じゃないけど・・・この株価だと PBR 0.46。BPS 20554.81・・・売られすぎです

でも明日からは何とか戻しそうな予感happy01・・・どこまで戻すかsign02


・・・買い下がりして株数が増えたのは良いんだけど・・・下げ相場は含み損が増えていくという怖さの連続でしたcrying 種のページを更新できるかどうかはダヴィンチにかかってるぞっpunch 頑張ってほしいcryingぅぅぅ


4314・ダヴィンチ株価とチャート(ヘラクレススタンダード) (データ日付:2008/10/10)

株価 9,440円 売買高 114,640株 売買代金 1,060,977,990円 時価総額 14,785百万円
年初来高値 (2008/05/07) 117,000円 年初来安値 (2008/10/10) 8,880円

[期間別騰落率] 対象日価格 騰落率

算出対象日 (分割等修正済) (対象日~直近)

前日 (2008/10/09) 10,880 -13.23%
1週前 (2008/10/03) 15,880 -40.55%
1ヵ月前 (2008/09/10) 38,600 -75.54%
3ヵ月前 (2008/07/10) 66,600 -85.83%
6ヵ月前 (2008/04/10) 90,600 -89.58%
1年前 (2007/10/10) 109,000 -91.34%

連結・中間決算財務データ

決算期 総資産(百万円) 純資産(百万円) 資本剰余金(百万円) 一株純資産(円)
2006/06中(実) 104,579 14,670 2,516 9,491
2007/06中(実) 948,874 191,456 2,516 18,828
2008/06中(実) 1,114,255 273,344 3,118 20,555

連結業績データ

決算期 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 純利益(百万円) 一株利益(円)

2006/12(実) 136,021 44,043 30,501 9,124 5940
2007/12(実) 276,991 107,705 83,303 11,848 7692
2008/12(予)[会社] 245,694 101,916 68,035 15,680 10144
2008/12(予)[CON] 210,450 83,700 54,425 11,640 7432.12
2009/12(予)[CON] 281,925 107,425 74,710 14,205 9069.87

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13日香港株式市場:前場大幅反発、買い戻し広がる

銀行、保険、不動産・・・やっぱり似たようなセクターから反発するんですね・・・売られすぎで寄らずの日々が続くのだろうか・・・それともgdgdかなぁ・・・updownに人気者coldsweats01ダヴィンチがんばれ~happy02


週明け13日の香港株式市場は大幅反発して前場の取引を終えた。現地時間10日に開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、金融危機対策として公的資金を金融機関に注入するなどの行動計画がまとめられたほか、香港政府が外貨準備を利用して相場支援に乗り出すとの見方を受け、買いが広がった。この日は前営業日に急落した反動から買い戻しが集まりやすく、銀行、保険、不動産など時価総額上位のセクターが急反発して、指数を押し上げた。
10月13日14時14分配信 サーチナ・中国情報局

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日経はお休みじゃなかったようです・・・テクノバーンによると13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに

m9(^0^)テクノバーン

キャプってみた


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13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに
10月13日13時30分配信 テクノバーン

【Technobahn 10/13 12:01】13日前引けの東京株式市場は、日経平均株価は前日比変わらずの8276円で午前中の取り引きを終えた。

業種別では医薬品や保険業や情報通信業など33業種が下げた。

最終更新:10月13日14時30分


081013_2













marketnews
13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに

13日前引けの東京株式市場は、日経平均株価は前日比変わらずの8276円で午前中の取り引きを終えた。

業種別では医薬品や保険業や情報通信業など33業種が下げた。

市況記事
13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに 10/13
13日午前東京株式主要指標 10/13


13日午前東京株式主要指標
10月13日13時30分配信 テクノバーン

【Technobahn 10/13 12:00】10月13日(月)東京株式市場情報
◎日経平均株価
前引 8276.43 (0.00)
始値 9016.34
高値 9016.34
安値 8115.41

◎TOPIX
前引 840.86 (0.00)
始値 891.27
高値 891.27
安値 823.46

◎主な出来高上位銘柄
        新日本製鐵     294(  0)
      三菱UFJFG     710(  0)
       住友金属工業     232(  0)
        三菱自動車     111(  0)
           東芝     352(  0)
           双日     163(  0)
        三菱重工業     341(  0)
        日立製作所     564(  0)
        神戸製鋼所     151(  0)
        日産自動車     464(  0)

◎主な値上がり銘柄
         ベルーナ     362(  0)
          やまや     439(  0)
         ヤマザワ    1,240(  0)
         ジェコス     316(  0)
       サンドラッグ    1,574(  0)
         スズケン    2,555(  0)
       ソフトバンク    1,088(  0)
       Fリテイリン    8,560(  0)
        タキヒヨー     224(  0)
           大庄     926(  0)


13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200810131201

13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに 10月13日13時30分配信 テクノバーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000002-tcb-brf

3日午前東京株式主要指標 10月13日13時30分配信 テクノバーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000001-tcb-brf




15:46追記・・・まだ修正されてないんですけど・・・直す気無し?それともお休みに自動運転しちゃったの?


13日前引け東京株式、日経平均株価8276円でほとんど動かずに
10月13日13時30分配信 テクノバーン

【Technobahn 10/13 12:01】13日前引けの東京株式市場は、日経平均株価は前日比変わらずの8276円で午前中の取り引きを終えた。

業種別では医薬品や保険業や情報通信業など33業種が下げた。

最終更新:10月13日15時30分




16:19追記・・・大引けまで言っちゃった・・・


081013_3



















16:38追記・・・やっと削除されましたcatface

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000001-tcb-brf
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200810131600


テクノバーンの誤報って・・・今日に始まった事じゃないみたいですねgawk
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1GGLS_jaJP291&q=テクノバーン+誤報&revid=1321118200&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=3

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今日のGLOBEX-明日の日経平均も素直にupかな

今のところ順調にup戻してますね・・・パニック売りが加速した結果だから当然といえば当然なのかな。


GLOBEX Prices as of 10/12/08 11:22 PM
S&P 500 DEC08 926.60 +3560
E-MINI DEC08 926.50 +3550
E-MINI MAR09 926.25 B +3550
NSDQ100 DEC08 1321.00 +3850
E-NASDAQ DEC08 1321.00 +3850
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


GLOBEX Prices as of 10/12/08 11:02 PM
S&P 500 DEC08 925.00 +3400
E-MINI DEC08 925.00 +3400
E-MINI MAR09 924.50 B +3375
NSDQ100 DEC08 1319.50 +3700
E-NASDAQ DEC08 1320.25 +3775
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


GLOBEX Prices as of 10/13/08 12:12 AM
S&P 500 DEC08 931.90 B +4090
E-MINI DEC08 931.75 +4075
E-MINI MAR09 931.75 +4100
NSDQ100 DEC08 1328.00 B +4550
E-NASDAQ DEC08 1328.75 A +4625
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


GLOBEX Prices as of 10/13/08 12:22 AM
S&P 500 DEC08 934.40 A +4340
E-MINI DEC08 934.25 +4325
E-MINI MAR09 934.25 B +4350
NSDQ100 DEC08 1330.25 B +4775
E-NASDAQ DEC08 1329.50 +4700
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


GLOBEX Prices as of 10/13/08 01:22 AM
S&P 500 DEC08 935.10 +4410
E-MINI DEC08 935.25 +4425
E-MINI MAR09 935.25 B +4450
NSDQ100 DEC08 1337.25 A +5475
E-NASDAQ DEC08 1337.00 +5450
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


GLOBEX Prices as of 10/13/08 01:32 AM
S&P 500 DEC08 937.90 A +4690
E-MINI DEC08 938.00 +4700
E-MINI MAR09 937.25 B +4650
NSDQ100 DEC08 1341.25 B +5875
E-NASDAQ DEC08 1341.75 +5925
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


うっひょぉ~大台突入~happy01happy02happy01happy02

・・・ぬか喜びになりませんように・・・coldsweats01

GLOBEX Prices as of 10/13/08 01:42 AM
S&P 500 DEC08 942.90 +5190
E-MINI DEC08 943.00 +5200
E-MINI MAR09 943.25 A +5250
NSDQ100 DEC08 1346.25 A +6375
E-NASDAQ DEC08 1345.75 +6325
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


なんかもう我慢してたのが一気にup来てるような印象・・・どこまで行くのか戻すのかchickpenguinchickpenguin

GLOBEX Prices as of 10/13/08 01:52 AM
S&P 500 DEC08 944.30 +5330
E-MINI DEC08 944.00 +5300
E-MINI MAR09 944.00 B +5325
NSDQ100 DEC08 1344.25 B +6175
E-NASDAQ DEC08 1344.50 +6200
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


小休止でしょうかね
それにしてもドイツイギリスが矢のように・・・すごすぎlovely

GLOBEX Prices as of 10/13/08 02:32 AM
S&P 500 DEC08 942.40 +5140
E-MINI DEC08 942.00 +5100
E-MINI MAR09 942.75 B +5200
NSDQ100 DEC08 1344.00 B +6150
E-NASDAQ DEC08 1343.75 A +6125
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215

081013_4









SGX Nikkei225は8600円upupupすごすぎlovely
081013_5









GLOBEX Prices as of 10/13/08 02:42 AM
S&P 500 DEC08 943.20 A +5220
E-MINI DEC08 942.75 +5175
E-MINI MAR09 944.00 A +5325
NSDQ100 DEC08 1343.50 A +6100
E-NASDAQ DEC08 1343.00 +6050
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215


SGX Nikkei22は8640 16:05
欧州は垂直上昇

あとはこの相場が何週間続くのか・・・下げるのに二週間ぐらいかかったし・・・ワコビアネタは5日間引っ張れそうだし、その他欧州からもいろいろ届いてきそうだし。

なんて楽観しちゃだめかもだけど・・・あれだけ下げたんだからねぇ・・・少しは楽しませてくれたってhappy02

GLOBEX Prices as of 10/13/08 02:52 AM
S&P 500 DEC08 943.40 B +5240
E-MINI DEC08 943.50 +5250
E-MINI MAR09 943.00 B +5225
NSDQ100 DEC08 1342.75 B +6025
E-NASDAQ DEC08 1343.25 B +6075
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215

081013_6









GLOBEX Prices as of 10/13/08 03:02 AM
S&P 500 DEC08 944.80 A +5380
E-MINI DEC08 945.00 +5400
E-MINI MAR09 945.50 B +5475
NSDQ100 DEC08 1344.25 A +6175
E-NASDAQ DEC08 1343.75 +6125
NIKKEI DEC08 8685. +685up
NK YEN DEC08 8100. B +215

きゃぁーhappy02happy01happy02happy01
すごすぎを通り越してる・・・lovelylovelylovely

GLOBEX Prices as of 10/13/08 03:22 AM
S&P 500 DEC08 947.10 B +5610
E-MINI DEC08 947.00 +5600
E-MINI MAR09 946.75 B +5600
NSDQ100 DEC08 1348.00 B +6550
E-NASDAQ DEC08 1348.25 +6575
NIKKEI DEC08 8710. +710up
NK YEN DEC08 8100. B +215


押し目ですかねcatface・・・ぬか喜びはイヤダァァァcrying

GLOBEX Prices as of 10/13/08 04:22 AM
S&P 500 DEC08 935.30 B +4430
E-MINI DEC08 935.50 +4450
E-MINI MAR09 935.00 +4425
NSDQ100 DEC08 1341.75 +5925
E-NASDAQ DEC08 1342.00 +5950
NIKKEI DEC08 8600. +600
NK YEN DEC08 8100. B +215


フニフニcatface戻しそうですねcatface

GLOBEX Prices as of 10/13/08 04:52 AM
S&P 500 DEC08 937.20 +4620
E-MINI DEC08 937.00 +4600
E-MINI MAR09 936.75 B +4600
NSDQ100 DEC08 1340.75 B +5825
E-NASDAQ DEC08 1340.50 +5800
NIKKEI DEC08 8630. +630
NK YEN DEC08 8100. B +215


フニフニcatface順調ですねcatface

GLOBEX Prices as of 10/13/08 05:02 AM
S&P 500 DEC08 939.60 +4860
E-MINI DEC08 939.50 +4850
E-MINI MAR09 939.25 B +4850
NSDQ100 DEC08 1345.00 A +6250
E-NASDAQ DEC08 1344.50 A +6200
NIKKEI DEC08 8655. B +655
NK YEN DEC08 8100. B +215


フニフニcatface良い感じですねですねcatface

GLOBEX Prices as of 10/13/08 06:42 AM
S&P 500 DEC08 938.20 A +4720
E-MINI DEC08 938.25 A +4725
E-MINI MAR09 937.50 B +4675
NSDQ100 DEC08 1338.50 +5600
E-NASDAQ DEC08 1339.00 +5650
NIKKEI DEC08 8630. A +630
NK YEN DEC08 8540. +655


フニフニcatface現在ダウは+400ナスダックは+74catface

GLOBEX Prices as of 10/13/08 08:22 AM
S&P 500 DEC08 941.30 +5030
E-MINI DEC08 940.25 +4925
E-MINI MAR09 940.00 A +4925
NSDQ100 DEC08 1342.00 B +5950
E-NASDAQ DEC08 1338.50 +5600
NIKKEI DEC08 8645. A +645
NK YEN DEC08 8550. +665


やや押され気味だけど跳ね返しそうな勢いhappy01
GOLDもdown落ちてるから本格的な上げになるんじゃないかと思います。

GLOBEX Prices as of 10/13/08 09:02 AM
S&P 500 DEC08 941.30 +5030
E-MINI DEC08 942.50 +5150
E-MINI MAR09 942.75 B +5200
NSDQ100 DEC08 1342.00 B +5950
E-NASDAQ DEC08 1331.50 +4900
NIKKEI DEC08 8680. +680
NK YEN DEC08 8590. +705

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ジム・ロジャーズ氏:米国は最悪のリセッションに-ドル資産売却へ 2008/01/07 bloomberg

今年の正月fuji早々、新年早々なーに暗いことをbearing・・・とweep・・・そして現実なんだなぁとcoldsweats02

以前からいろいろな投資家が「ドルはダメ」って言ってましたけど・・・今年は特に感じる年になったものですね・・・。


ジム・ロジャーズ氏:米国は最悪のリセッションに-ドル資産売却へ

投資家ジム・ロジャーズ氏は7日、 米経済はリセッション(景気後退)に向かっているとの見方を示すとと もに、世界の通貨に圧力がかかっており、投資家はドルを売るべきだと 助言した。

同氏はシンガポールからブルームバーグテレビのインタビューに応 じ、「近年では最悪のリセッションの一つとなろう。というのも非常に 多くの行き過ぎが見られるからだ」と述べた。「通貨は一段と圧迫され、 世界的にインフレが高進しているなかで、われわれすべてにとって悪い 状況になろう」と語った。

さらに同氏は、米国と英国政府はこれまでインフレに関してうそを ついてきたと指摘するとともに、ドルとポンドに売りを出したと明らか にした。

ドルは年間ベースで2007年も前年に続き下落。米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン市場の混乱で3回の政策金利引き下げ が誘発されるなか、ドルは貿易加重平均ベースで07年に8.3%下落した。 エネルギーと食品価格の上昇で欧米ではインフレが高進している。

同氏は「私は今年末までにドル建て資産を解消したい。ドルには非 常に大きな欠陥があり、今後何年間にもわたり強い圧迫にさらされよ う」と付け加えた。


農産物が有望

同氏はさらに、世界的なリセッション(景気後退)を想定した商品 投資としては、農産物が最も有望だとの考えを明らかにした。

同氏は「リセッションを懸念しているなら、農産物商品の買いを検討すべきだ。農産物は世界経済がどうなろうと堅調になるだろう」と続 けた。

  さらに、綿花とコーヒー、砂糖が特に上昇すると予想。原油につい ては前週、1バレル=100ドルを超えたため、「買わない」と述べた。 米景気の失速から需要が減少するため、スズや鉛など工業用金属も買い を勧めない考えを明らかにした。

Last Updated: January 7, 2008 17:59 EST
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aNaEKUqRE3B4

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G7行動計画を支持、日本は外準活用の支援表明=IMFC

ちょっと日本かっこいいかもhappy01・・・過去の教訓を生かせれば、とりあえずやや安定的な流れにはつながるかもしれませんね・・・ただ・・・問題はRecession(景気後退)局面でどちらに向かうか。

堅調な日本の技術に世界中の投資が集まればいいのにと妄想coldsweats01・・・あ、その前に環境整備が必要なんだった・・・この国は( ´・ω・`)

[ワシントン 12日 ロイター] 国際通貨金融委員会(IMFC)が11日ワシントンで開かれ、前日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の公的資金注入を柱とする「行動計画」を強く支持する、との声明を発表した。

 また、中川昭一財務兼金融相は、金融危機に対応するため日本の外貨準備を活用して資金面で支援する考えを表明した。

 IMFCは、G7が前日発表した5項目の行動計画を強く支持すると発表した。同時に、国際通貨基金(IMF)に対し、国際金融の安定を回復、維持するため、必要な多国間協力を促進するという中核的な使命があると指摘。加盟国の資金ニーズを満たすための相当の資源を迅速に提供できるようにすることや、危機への強い対応を議論、発展させるための取り組み強化を要請した。

 中川財務・金融相は演説で、1990年代に日本が不良債権処理で公的資金を注入した効果を強調するとともに、金融危機には的確な措置を遅れずに講ずることで負の連鎖を断ち切ることができるとの考えを述べた。また、アジア通貨危機でのIMFの対応を、マイナス面の方が大きかったなどと批判。そのうえで、足元の金融危機ではIMFが主導的な役割を果たし、資金が足りなければ日本の外貨準備を活用して混乱の安定化を図りたいとの意思を表明した。

 日銀によると、IMFCは、IMF(国際通貨基金)総務会の諮問機関としての役割を強化することを目的に創設。国際通貨金融制度の運営のほか、同制度を揺るがす危機への対応策などについて、IMF総務会に報告・勧告するのが主な役割。

2008年 10月 12日 15:18 JST

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アメリカの車業界-ビッグスリーのビッグな計画

ビッグマウスって言葉にもビッグって使われてるけど・・・


京都議定書は1997年に京都で・・・しかしアメリカ批准せず・・・2004年にロシアが批准したことで2005年にやっと発行されたわけだけど・・・1997年から11年の歳月を経て・・・世界は地球環境も考えようという流れになりました・・・そして・・・やっと・・・二酸化炭素排出マシンの本丸アメリカも環境に配慮する車を作る気になったようですflair・・・既に他メーカー各社は販売しているし、ビッグスリーに求められているかどうかは疑問ですが・・・まぁやらないよりもやった方が良いんだろうけど・・・。


そもそもアメ車はなんでもでかい、エンジン(排気量もサイズも)=燃費が悪い=ガソリン高騰のあおりを受けて販売低迷。米国初のマネーゲームもそうだけど、先を見る事が出来る経営(電気自動車の開発やソーラーシステム等)は必要とされれば生き残れるけれど、自己中心的に利益を追求した結果が招いたわけだから自業自得なんだけどね・・・こんな市場に振り回されていると思うと・・・Orz。


歴史の浅い先進国が、4%の人口でエネルギーを消費し23.9%の二酸化炭素を排出(2002年データ)・・・国別一人あたりの二酸化炭素排出量も見事一位。二酸化炭素排出量二位は鯨のことなどで環境問題に厳しいオーストラリア・・・この国も京都議定書から離脱していましたが、総選挙で政権交代->やっと2007に批准。


未だ先進諸国の中で京都議定書から離脱しているのはアメリカのみpout


大量生産、大量消費に支えられてきた国、ガンガン油を使うために戦争までする国angry


世界のリーダーシップrun恐慌もアメリカ発・・・予想以上に弱い金融システムだった事が知れ渡った年になりましたtaurus

9/12
アメリカの車業界ビッグスリー(GM、フォード、クライスラー)が、環境対応車の開発などに関する資金名目での低利融資を要請。総額250億$(約2兆7000億円)

9/24 米下院 自動車向け低利融資を承認
9/27 米上院、自動車産業向け低利融資を可決
9/30 ブッシュ米大統領が法案に署名→低利融資法が成立

10/7 GM、デトロイトの本社ビル売却を検討か(デトロイトニュース)
10/10 GM、クライスラー買収へ交渉(NYT) 破産法申請は「選択肢でない」 市場の憶測否定(日経)

10/11 米GM、フォードに合併打診も物別れ クライスラーとの交渉前
クライスラーと合併交渉に入る前に米フォード・モーターに合併を打診していたことが11日に判明、フォードは独立経営で再建スピードを上げる戦略を優先し、物別れに終わった。↓
10/13 米GMとクライスラーの合併協議、市場の状況を理由に中断(WSJ)

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ポールソン米財務長官 10/13 07:33

米国、金融機関の株式買い取り計画を進めている
株式買い取り計画、標準化され幅広い金融機関を対象としたものに
株式買い取り計画、公的資金とならび民間からの新規資金調達を促す
政府が買い取るのは非投票権株式、投資化保護の権利は持つ
市場安定化のため包括的な解決策がこれまで以上に必要
金融状況について日本や中国、その他の国と密接に協調している
G7声明、過去とは異なり強力な5項目な行動計画に焦点
G7、流動性の必要性を明確に理解しているが各国は異なったアプローチをしている
当局の最大の目的は米金融機関の資本増強
救済計画の株式部分をできるだけ早く具体化できるよう取り組んでいる
G7、為替やテロ資金問題も協議した
金融機関に資本増強をうながす努力、期待ほど機能していない
標準化された株式買い取り計画で、国民が支払った税金の価値を高めることが可能
不安定な動きはしばらく続く、金融危機は信任の問題
11日のG20会合では、10日G7と同様の問題を協議
G20会合、市場安定化のためのG7行動計画を支持する見通し
世界の金融構造、世界経済の形に合っていない
資産買い取り計画と株式買い取り計画の規模についてはコメントできない
G7会合、特定の金融機関については協議しなかった

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為替に関するG7声明 10/13 07:53

為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない
引き続き為替市場をよく注視し適切に協力する
中国に、人民元のより早いペースでの上昇容認を促す
中国の人民元上昇、国内経済の均衡を支援し対外的な安定を促進する

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G7声明 10/13 07:27

現在の状況、迅速で例外的な行動が必要
クレジット・短期金融市場のまひ状態解消のためあらゆる必要な措置とることで合意
銀行や金融機関の公的および民間からの資金調達を確実にする
金融市場と信用の流れを安定させるため、引き続き協力していく
システミックに重要な金融機関破綻を阻止するため、断固たる行動をとりあらゆる手段を活用する
住宅ローンやその他証券資産の流動市場復活に向け、適切な行動をとる
各国の預金保証や保護プログラムを確実に力強く一環したものとする

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GLOBEXは素直に反応・・・でも、今日のお前が言うなpout

・世界的な危機と認識、世界的な対応が必要で米国はリーダーシップを取る
・米国は危機に対処するため引き続きあらゆる手段を用いる
・G7、納税者を保護するため行動の必要があるとの考えで一致
危機解決のため必要なことはすべて行う、世界経済は以前よりも強力になるだろう
10/13 ブッシュ・米大統領

リーダーシップって・・・オイオイ・・・原因作っておいてお前が言うなと・・・。


「あらゆる手段」「必要なことはすべて行う」


で、具体的には何をするつもりなのか?と・・・結果不信感は募るわけだわねこれが。

売られすぎだったから短期的には期待感から反応するかもしれないけど、具体的な提案がなされないまま・・・まさか次の政権にって事は無いよね?

グリーンスパン-バトンタッチ->バーナンキ

みたいなのないよね?


GLOBEX Prices as of 10/12/08 11:02 PM
S&P 500 DEC08 925.00 +3400
E-MINI DEC08 925.00 +3400
E-MINI MAR09 924.50 B +3375
NSDQ100 DEC08 1319.50 +3700
E-NASDAQ DEC08 1320.25 +3775
NIKKEI DEC08 8105. B +105
NK YEN DEC08 8100. B +215

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三菱UFJ&日本政府チームVSアメリカ財務省

結果、三菱の投資を保護する約束をしたようですね。

まぁ確かに・・・三菱UFJに手を引かれたら解決策の糸口すら無くなってしまうからねぇ・・・これがきっかけになれば金融正常化への一歩も踏み出せるし。


U.S. Officials Said to Offer Protection to Japan Investors [NYT]


Published: October 12, 2008
In what could set an important precedent, federal officials assured a big Japanese bank late Sunday that its planned investment in the embattled Wall Street giant Morgan Stanley would be protected, according to people involved in the talks.

After two days of tense negotiations, Treasury officials urged a hesitant Mitsubishi UFJ Financial Group to proceed with its $9 billion investment in Morgan Stanley, which has sought the capital infusion to reassure investors and customers about its stability.

The deal is considered a crucial step in the government’s strategy for revitalizing the financial system by luring outside investment while it considers buying stock in banks directly. The transaction’s failure would deal a blow to that effort and potentially unnerve the financial markets.

The Treasury’s assurances amount to another extraordinary move by the government and could serve as a model for future deals. The tense, weekend talks were so critical to the financial markets that they drew in both the Treasury and the Japanese government.

Mitsubishi and the Japanese government pressed the Treasury Department over the weekend to guarantee that if the United States were to inject money into Morgan Stanley at a later time ― a step the Treasury has ruled out for now ― the move would not wipe out Mitsubishi’s investment.

Investors suffered deep losses when the government effectively nationalized the nation’s largest mortgage finance companies, Fannie Mae and Freddie Mac. The Treasury has said it might use some of the $700 billion bailout package authorized by Congress to take direct stakes in banks, but it has not spelled out how it would do so. Many prospective investors, like sovereign wealth funds, have been sitting on the sidelines, reluctant to invest in financial services companies while the government’s plans remain uncertain.

Officials from the Treasury Department declined to comment Sunday night.

A deal between Morgan Stanley and Mitsubishi might help calm markets worldwide, which sank last week because of escalating concerns about the fate of financial institutions. Investors might read the investment as a sign of confidence in the bank’s future.

Mitsubishi was pressing for more favorable terms after Morgan Stanley lost nearly half its market value during the stock market plunge last week.

Analysts estimate that Morgan Stanley has more than $100 billion in capital, but the firm has struggled to regain investors’ confidence since the collapse of Lehman Brothers last month. Investors have become so unnerved about the health of the financial industry that Morgan Stanley’s stock has plummeted nearly 82 percent this year, closing at $9.68 on Friday.

Last month, Mitsubishi agreed buy about 21 percent of Morgan Stanley. The investment was to be made in the form of $3 billion in common stock, at $25.35 a share, as well as $6 billion in convertible preferred stock with a 10 percent dividend and a conversion price of $31.25 a share.

Under the proposed new terms being discussed on Sunday night, Mitsubishi would still buy roughly 21 percent of Morgan Stanley, according to people involved in the talks. But all of the investment would be through preferred shares, with a 10 percent annual dividend. About $7.8 billion of those shares would be convertible into common stock at a price of $25.25, far lower than originally proposed.

Henry M. Paulson Jr., the Treasury secretary, has urged both companies to devise a private-market solution and has indicated that he does not believe that Morgan Stanley needs capital from the government. However, Treasury officials privately hinted to members of both companies that the government would back Morgan Stanley if it came to that, these people said, suggesting that he does not want to repeat the troubles that resulted from allowing Lehman Brothers to go bankrupt.

George Soros, the prominent investor, wrote in a column in The Financial Times that the United States government needed to rescue Morgan Stanley.

“The Treasury should offer to match Mitsubishi’s investment with preferred shares whose conversion price is higher than Mitsubishi’s purchase price,” Mr. Soros wrote. “This will save the Mitsubishi deal and buy time for successfully implementing the recapitalization and mortgage reform programs.”

While the negotiations remained fluid, people close to both sides expressed confidence that a deal would be struck. The companies are hoping to announce the terms of the transaction and Mitsubishi’s commitment to complete the deal by Monday morning, before the stock market opens in the United States.

Over the last week, Mitsubishi and Morgan Stanley have issued statements insisting that they planned to complete the deal on the original terms. Press officers for Mitsubishi and Morgan Stanley declined to comment on Sunday.

Morgan Stanley converted itself into a bank holding company one week after Lehman Brothers collapsed. That business model makes it easier for Morgan Stanley to borrow from the Federal Reserve. The firm has also lowered its debt-to-capital levels to under 20 times.

Mitsubishi has large ambitions for expansion into the United States. It recently bought the remaining shares of UnionBanCal, a bank in California, for a premium over its share price. Mitsubishi had owned the majority of UnionBanCal since 1996.

http://www.nytimes.com/2008/10/13/business/13morgan.html?_r=1&oref=slogin

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おはようございます~

って今何時よcrying

一日寝ていた悪寒・・・昼夜逆転してしまった悪寒・・・

いや、正確には早朝に起きたんですよ・・・んでなんか怖い映画(ダークサマーだっけか?)やってたので見ていたら怖くなって・・・とりあえず朝ご飯を食べて寝ましたcoldsweats02

と、改めてブログを見直すと・・・日経平均の推移を書くきっかけになったエントリーが埋没sad

自分でも探すの大変なのでcoldsweats02リンク貼っておきますcatface

生命保険会社大手の株式含み益(含み損


さーてと今日は何しようかな・・・って時間じゃない事に気づいていない自分がここにいるsad

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ということで・・・1949~2008/10までオワタワー

なんかこうして年を追ってまとめながらいろいろと読んでいたのですが、かなりながーい目で見ると、いろいろあっても相場って上に下に動いているんだなぁって再認識catface

ということで、久しぶりにhtmlちょこちょこしていたら、目がパチクリパチクリsadなんで今日は寝ます・・・catface

お先におやすみなさ~いヽ(´▽`)/ちゃぉ~

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1949-2008/10 日経平均株価のデータ インデックスページ

掲示板のみなさま~ブックマークありがとうございます~happy02
なんか変なまとめ方になってしまった感が多分にありますが・・・TOPから見るの・・・かな見にくい!?と思い・・・とりあえずインデックスがあった方が便利そうなので作ってみましたcatface よろしかったら使ってやってくださいましhappy01

高値月 安値月
日経平均株価 2008年 月次データ 1月 10月
日経平均株価 2007年 月次データ 7月 11月
日経平均株価 2006年 月次データ 4月 6月
日経平均株価 2005年 月次データ 12月 5月
日経平均株価 2004年 月次データ 4月 2月
日経平均株価 2003年 月次データ 10月 4月
日経平均株価 2002年 月次データ 5月 11月
日経平均株価 2001年 月次データ 5月 9月
日経平均株価 2000年 月次データ 4月 12月

日経平均株価 1999年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1998年 月次データ 3月 10月
日経平均株価 1997年 月次データ 6月 12月
日経平均株価 1996年 月次データ 6月 12月
日経平均株価 1995年 月次データ 12月 7月
日経平均株価 1994年 月次データ 6月 1月
日経平均株価 1993年 月次データ 9月 11月
日経平均株価 1992年 月次データ 1月 8月
日経平均株価 1991年 月次データ 3月 8月
日経平均株価 1990年 月次データ 1月 10月

日経平均株価 1989年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1988年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1987年 月次データ 10月 1月
日経平均株価 1986年 月次データ 8月 1月
日経平均株価 1985年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1984年 月次データ 12月 7月
日経平均株価 1983年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1982年 月次データ 12月 10月
日経平均株価 1981年 月次データ 8月 3月
日経平均株価 1980年 月次データ 11月 3月

日経平均株価 1979年 月次データ 9月 4月
日経平均株価 1978年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1977年 月次データ 9月 11月
日経平均株価 1976年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1975年 月次データ 5月 1月
日経平均株価 1974年 月次データ 5月 10月
日経平均株価 1973年 月次データ 1月 12月
日経平均株価 1972年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1971年 月次データ 8月 1月
日経平均株価 1970年 月次データ 4月 5月

日経平均株価 1969年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1968年 月次データ 10月 1月
日経平均株価 1967年 月次データ 3月 12月
日経平均株価 1965年 月次データ 12月 7月
日経平均株価 1964年 月次データ 7月 11月
日経平均株価 1963年 月次データ 4月 12月
日経平均株価 1962年 月次データ 2月 10月
日経平均株価 1961年 月次データ 7月 12月
日経平均株価 1960年 月次データ 12月 1月

日経平均株価 1959年 月次データ 11月 1月
日経平均株価 1958年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1957年 月次データ 5月 12月
日経平均株価 1956年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1955年 月次データ 12月 4月
日経平均株価 1954年 月次データ 1月 3月
日経平均株価 1953年 月次データ 2月 4月
日経平均株価 1952年 月次データ 12月 1月
日経平均株価 1951年 月次データ 10月 1月
日経平均株価 1950年 月次データ 8月 7月

日経平均株価 1949年 月次データ 9月 12月

日経平均株価 年次データ 1949~2008/10/10 はこちら->

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日経平均株価 2008年 月次データ

始値 高値 安値 終値
1 14,691.41 14,691.41 12,573.05 13,592.47
2 13,497.16 14,031.30 13,017.24 13,603.02
3 12,992.18 13,215.42 11,787.51 12,525.54
4 12,656.42 13,894.37 12,656.42 13,849.99
5 13,766.86 14,338.54 13,655.34 14,338.54
6 14,440.14 14,489.44 13,481.38 13,481.38
7 13,463.20 13,603.31 12,754.56 13,376.81
8 13,094.59 13,430.91 12,666.04 13,072.87
9 12,834.18 12,834.18 11,259.86 11,259.86
10 11,368.26 11,368.26 6994.90 7621.92

2008/10/27 更新 大引けは486.18円安の7162.90円、終値でバブル後安値を更新、1982年10月以来の安値
2008/10/28 更新 10:17 168円安の6994.90円を付け安値を更新、大引けは7621.92(+459.02・+6.41%)。

この年の出来事で個人的にcatface気になった出来事(wikiより)

1月1日 - キプロス、マルタ、アクロティリおよびデケリア(キプロス島内のイギリスの海外領土)がユーロ導入。
1月1日 - ベネズエラ政府、通貨ボリバルの1000分の1切り下げを実施。ウゴ・チャベス大統領、新通貨の名称を「強いボリバル」という意味のボリバル・フエルテと定める。
1月2日 - 原油先物相場が急騰が止まらず、ニューヨークでは一時1バレル=100.00ドルを記録し、初の100ドル台に。この後も7月半ばまで断続的に価格が上昇。
1月3日 - アメリカ合衆国大統領選挙予備選挙第1戦となるアイオワ州での民主党、共和党両党の党員集会で、民主党はバラック・オバマ、共和党はマイク・ハッカビーをそれぞれ選出。
1月8日 - モルディブで、マウムーン・アブドル・ガユーム大統領暗殺未遂事件発生。
1月9日 - ジョージ・ウォーカー・ブッシュアメリカ合衆国大統領、イスラエルを含む中東6か国歴訪開始。
1月10日 - 松下電器産業、同年10月1日から社名を「パナソニック株式会社」(英名:Panasonic Corporation)と変更することを発表。
1月11日 - 米デルタ航空、ノースウエスト航空またはユナイテッド航空と企業合併交渉に入ることを発表。
1月21日 - 東京証券取引所の日経平均株価が535円35銭値下げしたのをはじめ、インド・ムンバイ証券取引所で平均株価が一日当たり過去最大の下げ幅を記録するなどアジア各地の証券市場が軒並み暴落。
1月22日 - 米FRB、前日から続く世界同時株安に対応するため、フェデラルファンド金利の0.75%緊急利下げを行うが、祝日明けのニューヨーク証券取引所でも暴落。翌23日、日本を含むアジア各国市場は回復も、ヨーロッパではヨーロッパ中央銀行が利下げに慎重な姿勢を示したため不安定な状況が続く。。
1月30日 - ヨーロッパとエジプトを結ぶ海底ケーブル2本が損傷を受け、アフリカ、中東、インドなどでインターネット接続や国際電話に障害が発生。
1月30日 - 中国河北省の工場で製造され、日本に輸入された冷凍餃子や食材から、殺虫剤などに使用される有毒成分メタミドホスが検出され、日本、中国両政府が調査

2月1日 - マイクロソフト、ヤフーに対し446億ドルでの企業買収提案。ヤフーは後に提案を拒否。
2月5日 - アメリカ合衆国中西部を襲う1985年以来の大規模竜巻群が発生、テネシー州、アーカンソー州などで大被害、少なくとも55人が死亡、竜巻被害として最悪の死者数。
2月11日 - ラモス・ホルタ東ティモール大統領が、ディリの官邸で武装勢力に銃撃され重傷。
2月12日 - ブリヂストンが、南アメリカや東南アジア各国で公務員に対する賄賂として使われたとみられる総額1億5千万円の「不正支出」を行っていたことが社内調査により判明。同社が世界シェアの約4割を占めるマリンホース事業からの撤退を決定。
2月17日 - アフガニスタン・カンダハルで、約80人が死亡する自爆テロ発生。2001年のタリバン政権崩壊後最悪の被害。
2月17日 - アメリカ合衆国農務省、カリフォルニア州の食肉処理会社で、BSE感染の恐れのある「へたり牛」が食肉処理されたりした疑いが浮上したとして、冷凍牛肉1億4千3百万ポンド(約6万トン)の自主回収を開始。
2月17日 - コソボ共和国が、セルビア共和国が承認しない中独立を宣言。宣言後、国連安保理の非公式会合が招集され、ロシアが安保理決議違反だとして潘基文事務総長に独立無効を宣言するよう要求。会合後、ベルギーの国連大使が、同国およびイギリス、イタリア、クロアチア、ドイツ、フランスのEU加盟6か国およびアメリカ合衆国の連名でコソボ共和国を承認する旨の共同声明を発表[66]。
2月18日 - パキスタンで総選挙。本来1月8日に予定されていたが、ブット元首相暗殺事件により後倒しされた。ブット元首相が属していたパキスタン人民党など野党が過半数を獲得、ムシャラフ大統領派は大敗。
2月18日 - イギリス政府、国内第5位の住宅ローン専門銀行ノーザン・ロックを、同行の破綻防止のため国有化することを決定。
2月18日 - ライス米国務長官、アメリカ合衆国政府のコソボ独立正式承認を発表。EU加盟国のうち少なくとも17か国、日本、トルコ等の政府関係者が早期承認の意向を表明。
2月19日 - - 東芝、HD DVD市場からの撤退を正式発表。
2月20日 - インドネシア・スマトラ島西方のシムル島沖のインド洋で、マグニチュード7.5の地震発生。

3月1日 - シンガポールに、直径150m、最高地点の高さ165mと、それまで世界一のロンドン・アイを上回り世界一の大観覧車となる「シンガポール・フライヤー」正式オープン。。
3月8日 - 国際捕鯨委員会、ロンドンで行われた会合で、日本の捕鯨船に対し危険な妨害工作を継続しているシー・シェパードに対する名指しの非難声明を採択。
3月13日 - 円高が進み、東京外国為替市場で一時1ドル=100円を割りこむ。100円を下回ったのは1995年以来12年ぶり。
3月14日 - 中国・チベット自治区で、中国政府に対する抗議運動から大規模暴動に発展。一般市民少なくとも18人が死亡、380人以上が負傷。953人が拘束され、うち403人が逮捕される。
3月22日 - 第12任中華民国(台湾)総統選挙で、国民党候補の馬英九が民主進歩党候補の謝長廷を大差で退け、第12代目中華民国総統に当選。5月20日に総統就任予定。。
3月31日 - ネパール政府、カトマンズの中国大使館前で発生した抗議運動に参加したチベット難民およびチベット仏教僧侶ら259名を拘束。翌4月1日にも90人を拘束。

4月14日 - アメリカ合衆国大手航空会社デルタ航空がノースウエスト航空の買収による合併合意を発表。

5月2日 - 大型サイクロンがミャンマーを直撃、特にエヤワディ地区に被害が集中している模様で、ミャンマー国営放送はこのサイクロンで350人近くが死亡したと報じた。
5月12日 - 中華人民共和国四川省でこの日午後、マグニチュード8.0の地震が発生。新華社通信によると、四川省、甘粛省、重慶市、雲南省等で約40000人が死亡したと報じた。

6月1日 - 航空券から紙媒体が廃止され、全て電子航空券化される。

7月7日 - 7月9日 - 日本が開催国となる第34回主要国首脳会議。北海道洞爺湖町で開催。
7月11日 - 世界的な原油の商品先物取引価格の高騰が進み、ニューヨークでは一時1バレル=147.27ドルの史上最高値をつけた。このピークを境に、景況の悪化もあり原油価格は下落局面に入る。

8月8日 - 8月24日 - 北京オリンピック開催
8月8日 - グルジアが同国からの独立を宣言している南オセチア自治州の併合を企図して軍事行動を開始。これに対し、南オセチアの独立を支持するロシア連邦がグルジア共和国に対して戦闘機による空爆を行うなどの軍事作戦に踏み切り、グルジアとロシアの両国で戦闘状態となった。

10月1日 - 松下電器産業が社名を「パナソニック株式会社」に変更、国内での商標も「Panasonic」に統一。これに合わせて「松下」「ナショナル」を冠するグループ会社の社名も「パナソニック」を冠する社名に変更、「松下グループ」も「パナソニックグループ」となる。
10月8日 - 下村脩が緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその応用により、マーティン・チャルフィーとロジャー・Y・チエンと共にノーベル化学賞を受賞。

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日経平均株価 2007年 月次データ

始値 高値 安値 終値
1 17,353.67 17,507.40 16,838.17 17,383.42
2 17,519.50 18,215.35 17,292.32 17,604.12
3 17,453.51 17,521.96 16,642.25 17,287.65
4 17,028.41 17,743.76 17,028.41 17,400.41
5 17,274.98 17,875.75 17,274.98 17,875.75
6 17,958.88 18,240.30 17,732.77 18,138.36
7 18,146.30 18,261.98 17,248.89 17,248.89
8 16,870.98 17,170.60 15,273.68 16,569.09
9 16,524.93 16,832.22 15,764.97 16,785.69
10 16,845.96 17,458.98 16,284.17 16,737.63
11 16,870.40 16,870.40 14,837.66 15,680.67
12 15,628.97 16,044.72 15,030.51 15,307.78

この年の出来事で個人的にcatface気になった出来事(wikiより)

1月1日 - ブルガリア、ルーマニアがヨーロッパ連合加盟
1月1日 - スロベニアがユーロ導入
1月1日 - アンゴラ、石油輸出国機構(OPEC)に新規加盟
1月1日 - タイのバンコクで連続爆弾テロが8件起こる。
1月9日 - ペルシャ湾のホルムズ海峡付近で、アメリカ合衆国海軍の原子力潜水艦「ニューポート・ニューズ」と、日本の川崎汽船所属のタンカー「最上川」が衝突。けが人などはなし。
1月10日 - アメリカ合衆国財務省、イラン国営セパ銀行がイラン政府によるミサイル開発に資金供与したとして、同行に対し資産凍結、取引停止などの金融制裁発動。
1月11日 - バングラデシュのイアジュディン・アハメド大統領、総選挙に伴う各地での暴動発生のため、非常事態宣言。1月22日に予定されていた総選挙を延期、外出禁止令なども発令。
1月12日 - ギリシャ・アテネのアメリカ大使館にロケット弾が打ち込まれ爆発。たちあわせた人に被害などはなし。
1月15日 - フィリピン・セブ島で、第2回東アジアサミット開催。北朝鮮に対し拉致問題解決を求める議長声明を発表。
1月17日 - ネパールの毛派が国際連合監督下で武装解除を開始。
1月24日 - ヨーロッパ委員会、三菱電機、日立製作所、東芝など11社が、送電設備についてカルテルを結んでいたとして、総額で7億5000万ユーロの制裁金支払命令。
1月25日 - 中国国家統計局、2006年の中国の国内総生産 (GDP) の実質伸び率が10.7%と、4年連続で2桁成長となったことを発表。
1月25日 - アメリカフォード・モーター、2006年決算が創業以来最大となる127億4600万ドルの最終赤字。
1月28日 - 中国・上海 - 南京・浙江省杭州市間を結ぶ、東北新幹線はやてに使われる車両をベースに作られた中国高速鉄道CRH2型電車が運行開始。

2月2日 - フランス・パリで開かれた国際連合気候変動に関する政府間パネル (IPCC) 、地球温暖化の影響で、100年後の地球の平均気温が、20世紀末に比べ1.1 - 6.4℃上昇、悪天候等の影響で約2億人が難民となるという予測を発表。
2月2日 - アメリカ合衆国フロリダ州オーランド近郊で大規模な竜巻発生、19人が死亡。被害地域4郡に非常事態宣言発令。
2月2日 - アメリカ合衆国通商代表部、中国が規則に反し輸出品に補助金を供与しているとして、世界貿易機関 (WTO) に提訴。
2月3日 - イラク・バグダードでイラク戦争後最大規模の自爆テロ発生。130人以上が死亡、300人以上が負傷。
2月4日 - インドネシア・ジャカルタで2月1日からの豪雨による洪水が発生、少なくとも20人死亡、20万人以上が避難。
2月5日 - 中国の海洋調査船が尖閣諸島・魚釣島付近で無断海洋調査。日本政府の抗議に対し、中国政府は同諸島の領有権主張。
2月8日 - パレスチナの2大政治勢力、ファタハとハマス、メッカでの会合で統一政権樹立に合意。
2月10日 - ドイツ・エッセンで開かれたG7財務相・中央銀行総裁会議閉幕。共同宣言では円安是正に触れず。
2月15日 - アメリカ投資ファンドの日本法人、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド、サッポロホールディングスへ株式公開買付を提案。
2月27日 - 中国・上海証券取引所で株価が前日比8.84%マイナスの大暴落。この影響でヨーロッパ市場やニューヨーク証券取引所など世界中で連鎖株安。

3月6日 - インドネシア・スマトラ島中部でマグニチュード6.3の地震。多くの建造物が倒壊し死者多数。
3月8日 - 米3M、リチウムイオン電池の特許を侵害したとして、ソニー、日立製作所、松下電器産業、聯想(レノボ)など11社を同国国際貿易委員会に提訴。
3月13日 - 全日本空輸(運航はグループ会社のエアーセントラル)1603便大阪国際空港発高知空港行き1603便、ボンバルディアDHC-8型機が高知空港へ着陸の際に前輪が出ずに胴体着陸。乗員4名、乗客56名に死者・負傷者はなし。
3月14日 - アメリカ合衆国商務省、経常赤字が8566億USドルと初めて8000億ドルを越えた事を発表。
3月22日 - アメリカソフトウェア大手オラクル、同社のコンピューターシステムに侵入し、特許などの機密情報を盗み出したとしてSAPを提訴。
3月23日 - イラク・バグダードで、ゾバイ副首相を狙った爆弾テロ発生。
3月27日 - インターネット検索大手Google、携帯電話専用検索エンジン提供開始。

4月2日 - 米韓両政府、FTA合意。
4月4日 - 東京、4月としては19年振に4月の降雪を観測。
4月10日 - アメリカ合衆国政府、中国における知的財産権侵害についてWTOに提訴。
4月10日 - 日中両政府、2003年以来4年ぶりとなる日本から中国への米輸出再開に合意。
4月11日 - 中国の温家宝首相が来日。翌日安倍晋三首相と会談、日本衆議院本会議場で演説。
4月12日 - 日中ハイレベル経済対話発足。
4月25日 - エチオピア・ソマリ州で、中国系石油関連会社「中国石油化工」の油田開発現場が武装集団に襲われ、74人死亡。
4月26日 - ミャンマー、1983年10月のラングーン事件以来断交していた朝鮮民主主義人民共和国との国交を約24年ぶりに回復。
4月27日 - 米シティグループ、日興コーディアルグループに対するTOB成立を発表。

5月6日 - フランス大統領選挙決選投票で、ニコラ・サルコジ国民運動連合党首が、社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル候補を破り初当選。
5月8日 - 中国政府、アメリカ合衆国でのペットフード中毒による犬・猫の大量死に関し、輸出され製品に使用された小麦グルテン粉にメラミンが混入していた事実を認める。
5月15日 - カナダ・トムソン社、イギリス・ロイターグループを約87億ポンドで買収することで合意。
5月15日 - NASAの人工衛星を使った観測により、2005年1月に南極の氷河が、米カリフォルニア州の面積(約41万平方キロメートル)に匹敵するほど広範囲で溶けていたことが判明。
5月21日 - 中国人民銀行、USドルに対する1日の変動幅を0.3%から0.5%に変更。
5月29日 - 中国財務省は株式売買時にかかる証券取引印紙税の税率を従来の0.1%から0.3%に引き上げることを決め、30日付で実施した。

6月8日 - アメリカ合衆国・フロリダ州ケープ・カナベラル・ケネディ宇宙センターから、19時28分(EDT)、STS-117ミッションの宇宙飛行士7名を乗せたスペースシャトルアトランティス号が発射された。このミッションは、ISSに2枚の太陽電池パネル装置(S3トラスとS4トラス)を取り付ける作業である。昨年12月に発射されたSTS-116ミッションのディスカバリー号以来、約半年ぶり。6月19日にケネディ宇宙センターに帰還予定。

7月1日 - 東海道・山陽新幹線に新型車両・N700系が営業運転に就く。
7月29日 - 日本の第21回参議院議員通常選挙で与党自民党が大敗し、民主党が参議院第一党になる。

8月16日 - ペルー沖で地震、M7.9、死者330人以上。

9月8日 - 9日 - オーストラリア・シドニーでAPEC首脳会議開催。
9月12日 - 安倍首相が突然の辞任を表明。
9月14日 - 日本の月探査衛星「かぐや」、打ち上げに成功。
9月18日 - ミャンマーでの軍事政権への抗議行動に僧侶たちが加わり、2007年ミャンマー反政府デモへと発展。
9月26日 - 福田康夫元官房長官が、第91代内閣総理大臣に就任。

10月1日 - 緊急地震速報サービスが開始。
10月19日 - パキスタンでブット元首相を狙った爆弾テロが起き、136人が死亡。

11月3日 - パキスタンのムシャラフ大統領が非常事態宣言。全土に戒厳令が敷かれる。
11月14日 - ロンドンとユーロトンネルを結ぶ高速鉄道路線CTRL開業。
11月14日 - 現地時間12時40分(日本時間15日0時40分)、チリでM7.7の大地震。アントフォガスタ地方を中心に大きな被害。
11月16日 - インド洋に発生していたサイクロン・シドルにより、バングラデシュなどで大被害。

12月13日 - 欧州連合加盟国首脳、リスボン条約に調印。
12月15日 - パキスタン、戒厳令を解除。
12月23日 - タイ王国で2006年のクーデター後初となる総選挙を実施、暫定政権から政権移譲。
12月24日 - ネパール政府、240年続いた王制を廃止、共和制を導入することを発表。
12月27日 - パキスタンのブット元首相が選挙集会に参加中、イスラム原理主義者と思われるテロリストの銃撃と自爆テロにより暗殺される。
12月31日 - ケニアで、12月27日に行われた大統領選挙の結果に不満を持つ勢力による暴動発生、200人以上死亡。

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日経平均株価 2006年 月次データ

始値 高値 安値 終値
1 16,361.54 16,649.82 15,341.18 16,649.82
2 16,480.09 16,747.76 15,437.93 16,205.43
3 15,964.46 17,059.66 15,627.49 17,059.66
4 17,333.31 17,563.37 16,906.23 16,906.23
5 16,925.71 17,291.67 15,467.33 15,467.33
6 15,503.74 15,789.31 14,218.60 15,505.18
7 15,571.62 15,638.50 14,437.24 15,456.81
8 15,440.91 16,181.17 15,154.06 16,140.76
9 16,134.25 16,385.96 15,557.45 16,127.58
10 16,254.29 16,811.60 16,082.55 16,399.39
11 16,375.26 16,393.41 15,725.94 16,274.33
12 16,321.78 17,225.83 16,265.76 17,225.83

この年の出来事で個人的にcatface気になった出来事(wikiより)

1月10日 - 韓国、ソウル大学校の黄禹錫教授が発表した、ES細胞に関する論文が捏造と判明。
1月16日 - 東京地検特捜部が証券取引法違反容疑で、ライブドアおよび関連施設等の強制捜査を行う。
1月20日 - 日本農水省は前年12月に輸入を再開したアメリカ合衆国産牛肉に、BSE危険部位の脊柱が混入していたことが判明し、再び全面禁輸に。
1月23日 - ライブドア事件で、社長の堀江貴文を逮捕。(なお、後任には平松庚三氏が就任。)

2月5日 - アラブ諸国でのムハンマド風刺画に対する抗議行動で、前日のシリアでの放火事件に続き、レバノンの首都ベイルートにあるデンマーク大使館でも放火事件発生。
2月10日 - トリノ冬季オリンピック開幕。
2月18日 - ナイジェリアでムハンマドの風刺画に対する抗議運動が暴動化、キリスト教徒16人が死亡。
2月22日 - イギリスケント州で、イングランド銀行の保管施設から少なくとも2500万ポンドが強奪される。
2月24日 - フィリピンのグロリア・アロヨが、軍将校によるクーデター計画を理由に、同国全土に非常事態宣言。
2月24日 - サウジアラビアにある世界最大規模の石油関連施設に対し、アルカーイダによるとみられる初の自爆テロが発生。
2月25日 - アメリカ合衆国商務省国勢調査局の「世界人口時計」による世界の推計人口が、65億人突破。

3月2日 - アメリカ合衆国、新10ドル紙幣流通開始。
3月21日 - 第1回ワールド・ベースボール・クラシックで、王貞治監督率いる日本が初代優勝。
3月26日 - アスベスト被害を受けた患者や遺族に対して弔慰金や医療費などを給付する石綿による健康被害の救済に関する法律が施行された。

5月1日 - アメリカ合衆国各地で、ヒスパニック系住民らが不法移民規制法案に抗議するデモ。約100万人が参加、サービス業全般に影響が及ぶ。
5月3日 - EU、5月11日に予定していたボスニア・ヘルツェゴビナとの加盟準備交渉中止を決定。
5月4日 - インドのハイデラバードで開かれた、ASEAN、日本、中国、韓国による財務相会議で、地域通貨単位創設検討で一致。
5月9日 - ASEAN、マレーシアのクアラルンプールで、初の国防相会議開催。
5月9日 - 日本、国際連合人権理事会の理事国入り。
5月10日 - イタリアの戦後第11代の大統領に、現左翼民主党のジョルジョ・ナポリターノが選出される。
5月16日 - 欧州委員会、スロベニアに対し2007年1月からのユーロ導入を認可。
5月20日 - イラクでフセイン政権崩壊後、約3年ぷりに正式政府が発足。
5月25日 - アメリカ合衆国のエンロン社の不正会計事件で、元会長らに有罪判決。
5月27日 - インドネシア、ジャワ島のジョグジャカルタ周辺で、マグニチュード6.3の地震発生、5782人が死亡。
5月31日 - イラク南部サマーワで、陸上自衛隊の車列を狙った爆弾が爆発。爆弾テロの模様。自衛隊員に怪我はなし。
5月31日 - ニューヨーク証券取引所を運営するNYSEグループと、ヨーロッパの証券取引所を統括するユーロネクストが合併の方針を発表。

6月8日 - イラク政府、駐留米軍による空爆で、テロリスト、アブー=ムスアブ・アッ=ザルカーウィー容疑者が死亡したと発表。
6月19日 - バグダードの高等法廷で、検察側がサッダーム・フセイン元大統領らに対し死刑求刑。
6月28日 - モンテネグロが、国際連合に加盟。

7月4日 - アメリカ航空宇宙局のスペースシャトルディスカバリー号、1年ぶり打ち上げ成功。
7月5日 - 北朝鮮が、テポドン2号など7発の弾道ミサイルを日本海へ向け連射する(北朝鮮によるミサイル発射実験)。
7月5日 - 国連安全保障理事会、北朝鮮のミサイル発射を受けて、緊急協議を開く。
7月9日 - インド、ムンバイで鉄道駅や走行中の列車などをあわせて、7ヶ所で爆弾による同時テロが発生(ムンバイ列車爆破事件)。
7月14日 - 国連安全保障理事会は、日本とアメリカ合衆国などが共同提案した、北朝鮮のミサイル発射に対する決議案を全会一致で採決。
7月15日 - 第32回主要国首脳会議、ロシアが初めて議長国となりサンクトペテルブルクで開幕。
7月17日 - インドネシア、ジャワ島南西沖のインド洋を震源とする、マグニチュード7.7の地震。津波も発生。500人以上が死亡、2万3000人以上が避難。
7月17日 - アメリカ合衆国、ニューヨーククイーンズ区などで、数日にわたり原因不明の停電。
7月19日 - ヨーロッパで熱波。各地でこの日までに計13人が死亡、イギリスでは90年ぶりに7月の最高気温記録を更新。
7月22日 - イスラエル軍、イスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘の為、地上部隊がレバノン領南部に侵攻。
7月23日 - スイスのジュネーヴで、WTO加盟主要6ヶ国・地域の閣僚会議開催。
7月25日 - イラクで、人道支援活動を行っていた陸上自衛隊員の最後の280名が、日本へ帰国。
7月28日 - マレーシア、クアラルンプールでASEAN地域フォーラム(ARF)開幕。
7月31日 - イスラエル政府、ヒズボラへの対抗策として行っているレバノンへの空爆を48時間停止する事でアメリカ合衆国と合意。
7月31日 - 国連安全保障理事会、イランに対し、1ヶ月以内にウラン濃縮中止を義務付け、従わない場合は経済制裁発動を警告する決議を14対1で可決。

8月1日 - アメリカ合衆国内での7月の月間新車販売台数で、トヨタ自動車がフォードを抜き、史上初めて2位となる。
8月2日 - イスラエル軍、レバノン南部にて、空爆再開。
8月5日 - アメリカ合衆国、フランス両政府、イスラエル軍とヒズボラの戦闘全面停止を求め、レバノン南部へ国連憲章7条に基づく決議案を、国連安全保障理事会に提出。
8月6日 - イギリス石油メジャー、ブリティッシュ・ペトロリアム、アメリカ合衆国最大の産油量を誇るアラスカ州のプルドーベイ油田のパイプライン16箇所に腐食、同油田の操業を停止。
8月8日 - アメリカ合衆国のインターネット検索最大手のGoogle、自社の新サービスにAP通信の記事や写真を使用した場合、同社に対し一定の使用料を払うことで合意。
8月10日 - ロンドン警視庁は、ロンドンからアメリカ合衆国へ向かう複数の旅客機をアメリカ合衆国の主要都市上空で爆破させる大規模なテロ計画を未然に阻止。容疑者24人を拘束。
8月11日 - 国連安全保障理事会、イスラエルとヒズボラの停戦決議を採択。8月12日、コフィ・アナン国連事務総長、戦闘停止が8月14日グリニッジ標準時午前5時に発効すると発表。
8月12日 - FBI、ロンドンの旅客機テロ計画で、アメリカ人も、テロ計画に関与していた疑いがあるとして、捜査を開始。
8月24日 - 国際天文学連合により、冥王星が惑星から除外、新設された準惑星に分類される。

9月10日 - アメリカ航空宇宙局のスペースシャトルアトランティス号打ち上げ成功。
9月16日 - タイ、ソンクラー県ハートヤイで、同時多発爆弾テロ事件が発生。外国人を含む5人が死亡、68人が負傷。
9月19日 - タイ軍事クーデター勃発。ニューヨークを訪れていたタクシン首相が非常事態宣言を発表するも、軍部はこれを無効とし、タイ全土に戒厳令を発布。
9月20日 - 第21代自民党総裁に安倍晋三官房長官が就任。同月26日に第90代内閣総理大臣に指名され、安倍内閣が正式発足。
9月22日 - ドイツの磁気浮上式高速鉄道(トランスラピッド)のエムスランド実験線で、試運転中のトランスラピッドが、200km/h前後と推定される速度で工事用車両と衝突、作業員2人と、リニアに乗車していた見学者ら29名の計31名が巻き込まれ、21人が死亡。リニアモーターカーで、初めて死者が出た大事故。
9月28日 - タイに、アジア最大規模となるスワンナプーム国際空港が開港。
9月30日 - YS-11が沖永良部ー鹿児島線を最後に日本のエアラインから引退。

10月8日 - 安倍首相が、中国を訪問。胡錦涛国家主席と首脳会談。
10月9日 - 安倍首相が、韓国を訪問。盧武鉉大統領と首脳会談。
10月9日 - 北朝鮮が、咸鏡北道吉州郡で核実験を強行。朝鮮中央通信は成功したと発表(北朝鮮の核実験)。
10月11日 - 北朝鮮の核実験を受け、日本は独自の経済制裁措置を発動。
10月17日 - アメリカ合衆国の人口が、3億人を突破。

11月5日 - イラク高等法廷は、サッダーム・フセイン元イラク大統領に死刑判決を言い渡す。
11月7日 - アメリカ合衆国中間選挙、民主党が上下両院で多数派奪還した。
11月11日 - 共和党の敗北を受け、ラムズフェルド国防長官が、イラク政策の責任をとり辞任。
11月18日 - ベトナムで、APECが開かれる。
11月23日 - イラクのバグダードで、連続爆弾テロ事件が発生。160人が死亡。イラク新政権発足後、最悪のテロ事件となった。

12月5日 - フィジーで、クーデター発生。バイニマラマ軍司令官率いる軍部が政権を掌握。
12月9日 - アメリカ航空宇宙局のスペースシャトルディスカバリー号打ち上げ成功、4年ぶり夜間打ち上げ。
12月26日 - サッダーム・フセイン元イラク大統領の死刑が確定。12月30日に死刑執行。

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日経平均株価 2005年 月次データ

始値 高値 安値 終値
1 11,517.75 11,539.99 11,238.37 11,387.59
2 11,384.40 11,740.60 11,360.40 11,740.60
3 11,780.53 11,966.69 11,565.88 11,668.95
4 11,723.63 11,874.75 10,938.44 11,008.90
5 11,002.11 11,276.59 10,825.39 11,276.59
6 11,329.67 11,584.01 11,160.88 11,584.01
7 11,630.13 11,899.60 11,565.99 11,899.60
8 11,946.92 12,502.26 11,766.48 12,413.60
9 12,506.97 13,617.24 12,506.97 13,574.30
10 13,525.28 13,738.84 13,106.18 13,606.50
11 13,867.86 14,986.94 13,867.86 14,872.15
12 15,130.50 16,344.20 15,130.50 16,111.43

この年の出来事で個人的にcatface気になった出来事(wikiより)

1月1日 - 自動車リサイクル法施行。
1月11日 - 青色発光ダイオード訴訟で発明者に対し1審より大幅減の8億円を支払うことで和解。
1月20日 - ジョージ・W・ブッシュが2期目のアメリカ合衆国大統領に就任。
1月26日 - 山一證券が最後の債権者集会を行い、日銀特融の1,111億円を返済不能としたまま破産手続きを完了した(破産手続登記は2月)。
1月29日 - 中華人民共和国と中華民国(台湾)を結ぶ航空線が分断以来56年ぶりに開通。
1月30日 - イラク国民議会選挙が行われる。

2月16日 - 京都議定書発効。
2月17日 - 中部国際空港(セントレア)が愛知県常滑市沖合に開港。
2月26日 - H-IIAロケット7号機が無事に打ち上げられ、運輸多目的衛星新1号(3月8日、愛称「ひまわり6号」と命名)が軌道に投入される。

3月1日 - 改正船舶油濁損害賠償保障法施行。
3月6日 - 日本初の浮上式リニアモーターカーの旅客線、「リニモ」が愛知県で開業。

3月14日 - 中華人民共和国全国人民代表大会、反国家分裂法採択。
3月20日 - 福岡県西方沖地震(M7.0)発生。九州北部沿岸や対馬に一時、津波注意報を発令。福岡県と佐賀県南部で震度6弱、死者1名負傷者750名。玄界島は東京大学地震研究所の推定で震度7だったとされる。
3月25日 - 2005年日本国際博覧会(愛知万博)「愛・地球博」が開幕(9月25日まで開催)。
3月29日 - スマトラ島沖地震が再び発生。M8.7を観測し、死者は1,000人を超える。

4月1日 - 個人情報保護法全面施行。
4月1日 - ペイオフ完全施行。
4月1日 - 日本メキシコFTA協定条約発効。
4月1日 - この日から、テレビ・ラジオでのタバコCMが全面的に禁止となる
4月2日 - ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が死去。
4月9日 - 北京にて、1万人による反日デモが行われる。デモ隊は街を荒らし、日本大使館も襲撃。以後も上海等の都市で同様の反日デモが相次ぐ。日本では、デモへの抗議行動も発生し、反中感情があらわになる。
4月10日 - 中国浙江省で3万人を超える農民暴動が発生。前年に引き続き、中国各地で大規模な暴動が相次ぐ。
4月19日 - 新ローマ教皇が決定。ドイツ人のヨーゼフ・ラツィンガーで、ベネディクト16世と名乗る。
4月20日 - 松下電器産業製温風機に一酸化炭素中毒が発生する欠陥が有る事が判明し、リコールを開始。しかし回収・修理が進まず、未修理品で死亡事故が多発、さらに12月には修理完了品でも修理ミスによって事故が発生。松下は買い取りによる回収を開始し、CMも全て回収を呼びかけるものに差し替えるという事態に発展した。
4月25日 - JR福知山線脱線事故が起こる。運転士含め死者107人・負傷者555人とJR史上最悪の鉄道事故となる。

5月1日 - 北朝鮮が日本海に向けて地対艦ミサイルを発射。日本海に墜落したため本土に被害はない。
5月5日 - イギリスで総選挙を実施。与党労働党は議席を減らしたものの過半数を維持。
5月6日 - 日韓両国の歴史研究の合同会議が開かれて歴史認識の違いが明らかになる。
5月19日 - 総務省は2006年から地上デジタルラジオ放送を開始する方針であることを明らかにした。同時に全国の市町村数が、2,376となったと発表する。
5月21日 - 日本政府、中国団体観光客のビザ発給を中国全土に拡大する方針を固める。
5月23日 - 日本道路公団が発注する鋼鉄製の橋梁の工事にあたり、工事に携わったメーカーで談合が行われていた事件で、公正取引委員会は業界団体の幹事を務めたメーカー8社を刑事告発し、5月27日に14人が逮捕された。さらに道路公団にも捜索が入り、7月12日に元公団理事が、7月26日には公団副総裁が逮捕、官製談合に発展した。

6月1日 - 対馬沖の日本海で、日本の排他的経済水域内で違法操業をしていたと思われる韓国の漁船を海上保安庁の巡視船が拿捕。乗組員の身柄や船内への立ち入り検査を巡って韓国側と対立。
6月11日 - 主要国首脳会議(サミット)の財務相会合がロンドンで二日の日程で開催される。
6月20日 - 「アジア・中東対話」の創設会議が20-22日にかけてシンガポールで開催される。
6月20日 - 日韓首脳会談。歴史認識合意せず。
6月22日 - 改正介護保険法が成立。
6月26日 - 茨城県水海道市の養鶏場で、国内初のH5N2型の鳥インフルエンザが検出される。
6月28日 - 6月29日~ - 建材を製造している企業や建設業などで、従業員や家族がアスベスト(石綿)が原因とみられる中皮腫などによって多数、死亡していたことが公表される。さらに周辺住民にも被害がおきている事がわかったほか、駅や学校など公共の建物でアスベストが除去されずに放置されていた事が明るみに出るなど、アスベストによる人体への被害がクローズアップされる。
6月30日 - 住宅リフォーム詐欺を行っていたとして、リフォーム業者の社員が逮捕される。これ以外にも、主に老人を狙った悪質なリフォーム詐欺が顕在化し、社会問題となる。

7月6日~8日 - 主要国首脳会議がイギリス(スコットランド)・グレンイーグルズにて開催。
7月6日 - シンガポールで開かれていたIOC総会で2012年の夏季オリンピックの開催地をロンドンに決定。
7月7日 - ロンドン同時爆破事件が発生。地下鉄3ヶ所とバス1台が被害に遭い、死者は55人、負傷者は1,000人以上。
7月10日 - ルクセンブルクで欧州憲法批准の是非を問う国民投票が行なわれた。投票の結果56.5%の賛成により可決。
7月23日 - エジプト同時爆破テロが発生。
7月26日 - 日本人宇宙飛行士野口聡一が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに成功。2週間のミッションを終え、8月9日に地球に帰還。

8月8日 - 郵政民営化関連法案が参議院で否決される。これを受けて第2次小泉改造内閣は衆議院の解散を決め、同日衆議院は解散される。小泉首相はこの解散を「郵政解散」とする。
8月24日 - 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線(東京・秋葉原駅~茨城・つくば駅間)が開通。

9月11日 - 第44回衆議院議員総選挙投票日。自由民主党が296議席という記録的な圧勝、与党が衆議院の3分の2超の議席を獲得。民主党は議席を大幅に失い、岡田克也代表が辞任。郵政民営化反対派は33人中16人が敗北。投票率は67%超と前回を大幅に上回る。
9月18日 - ドイツ連邦議会の総選挙が実施されるも、社会民主党などの連立与党と、キリスト教民主同盟を中心とする野党・保守連合の、いずれも過半数を獲得できず、政局は混迷。
9月21日 - 第163回特別国会召集。衆参両院で首相指名選挙が行われ、小泉純一郎自民党総裁が第89代内閣総理大臣に指名される。同日第3次小泉内閣が発足。
9月24日 - 最盛期の強さが「カトリーナ」を上回るハリケーン「リタ」が米国南部に上陸(上陸時の強さはカテゴリ3で、カテゴリ4で上陸した「カトリーナ」の方が強かった)。石油生産施設などに被害が出る。

10月1日 - 日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団の道路関係四公団が民営化。日本道路公団が東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社の3社に分割されるなど、6社に運営が引き継がれる。
10月1日 - 日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構が統合し、日本原子力研究開発機構が発足。
10月1日 - インドネシア・バリ島で同時爆弾テロ発生。
10月1日 - 日米社会保障協定発効。
10月10日 - ドイツ連邦議会総選挙を受けた協議の結果、キリスト教民主同盟と社会民主党による連立政権が樹立し、キリスト教民主同盟のアンゲラ・メルケル党首が首相に就任することで合意する。女性及び旧東ドイツ出身者のドイツ首相就任は初。
10月14日 - 郵政民営化関連法案が成立。
10月18日 - トヨタ自動車が、1969年の制度開始以来過去最大となる127万台のリコールを届け出る。
10月24日 - 最盛期の強さが「カトリーナ」「リタ」を上回り、大西洋北部で史上最低気圧を記録したハリケーン「ウィルマ」が米国フロリダ半島に上陸(上陸時の強さはカテゴリ3で、カテゴリ4で上陸した「カトリーナ」の方が強かった)。
10月26日 - プロ野球・日本シリーズ、ロッテが阪神に4連勝し、31年ぶり3回目の日本一になる。
10月29日 - インド・ニューデリーで同時爆弾テロ発生。
10月31日 - 第3次小泉改造内閣が発足。

11月11日 - 郵政民営化で設立される郵政持株会社の初代社長に西川善文前三井住友銀行頭取の就任が内定。
11月17日 - 耐震強度偽装事件が発覚。姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造が21件あると国土交通省の発表により発覚し、深刻な社会問題になる。うちマンション・ホテル12棟については震度5以上で倒壊の危険性が有る事が判明。
11月27日 - 東京外環自動車道三郷JCT~三郷南ICが開通。

12月1日 - 地上デジタルテレビ放送の受信可能範囲が拡大、新たに東北6県でも放送が開始。
12月8日 - 人材派遣業のジェイコム株大量誤発注事件。
12月8日 - 内閣府食品安全委員会は、アメリカ・カナダ産牛肉の輸入再開を容認する答申を農林水産省・厚生労働省に提出。これを受けて政府は12日に輸入再開を正式決定する。
12月8日 - 国内で21頭目の牛海綿状脳症(BSE)が確認される。
12月14日 - 第1回東アジアサミットがマレーシアのクアラルンプールで開催。
12月22日 - 厚生労働省が2005年の人口動態統計の年間推計を発表、日本の人口が1899年の統計開始以来初の自然減となったことが分かる。
12月31日 - 23時59分60秒 (UTC)、閏秒の挿入。

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日経平均株価 2004年 月次データ

始値 高値 安値 終値
1 10,825.17 11,103.10 10,665.15 10,783.61
2 10,776.73 11,041.92 10,365.40 11,041.92
3 11,271.12 11,770.65 11,162.75 11,715.39
4 11,683.42